業 績

本研究の成果は研究者自らの見解等に基づくものであり、
所属研究機関、資金配分機関及び国の見解等を反映するものではありません。

業績お知らせ

  • 2024.6.24 公募班の深澤遊准教授らは、菌類の菌糸体が複数の資源をネットワークで繋げていた場合、繋げていない場合に比べ全体として資源を効率よく利用できることを明らかにしました。
    菌糸体が巨大なネットワークを発達させる意義の解明に迫る成果です。
  • 2024.5.14 計画班A01-2の守田昌哉准教授らは、造礁サンゴのコユビミドリイシ(Acropora digitifera)の精子を用いて、受精の前提となる鞭毛運動開始につながるプロテインキナーゼAおよびその基質が動物間で共通であり、それらのコード配列(CDs)がリン酸化モチーフを保存した正の選択下(適応進化した)にあることを報告しました。

    この結果は、種分化の過程で鞭毛運動開始に関係したPKAの情報伝達系は維持されつつ、PKAの基質の機能が変化したことを示しており、多種同調産卵などの繁殖様式に精子の運動性が適応したことに関係した可能性があります。

    Journal of Molecular Evolution誌に公表
    https://link.springer.com/article/10.1007/s00239-024-10168-x

    研究のプレスリリース(琉球大)
    https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/55763/

  • 2024.5.10 2024年5月10日、ジオラマ行動力学が共催している「基礎から学ぶ顕微鏡光学系実習」の講師らが著者として執筆に関わった「実験医学別冊 正しい結果を得るためのイメージング&画像解析実践テキスト」(羊土社)が出版されました。
    B02-1班 谷口篤史博士研究員が顕微鏡の光学基礎と各種観察法、附録の一部の項を執筆しました。

    実験医学別冊 正しい結果を得るためのイメージング&画像解析実践テキスト
    https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758122719/

  • 2024.4.22 計画班A01-2の守田昌哉准教授らは、造礁サンゴAcropora hyacinthus群が遺伝子の適応進化に支えられた生殖隔離の確立を伴って種分化したことを報告しました。

    これらの発見は、これらの種が形態から分類できることを示しており、現在分類学的に改訂されているサンゴの保全に貢献する可能性があります。

    Molecular Phylogenetics and Evolution誌に公表
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1055790324000551?via%3Dihub

    研究のプレスリリース(琉球大)
    https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/54997/

  • 2024.3.26 計画班A01-1の西山佳孝教授らは、微細藻類シアノバクテリアの光合成の強光応答について新たなしくみを解明しました。

    この発見は、光合成の強光耐性を増大させる新たな方法の開発につながり、微細藻類を用いたバイオ燃料や高付加価値物質の屋外生産の実現に貢献することが期待されます。

    The Plant Journalに公表
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/tpj.16551

    研究のプレスリリース(埼玉大)
    https://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2023/2023-1121-1352-16.html

  • 2024.1.31 計画班の石川拓司教授(B01-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)らが編集を務めた特集号「Ethological Dynamics in Diorama Environments」が、Frontiers in Cell and Developmental Biology誌とFrontiers in Ecology and Evolution誌 の2誌合同で出版されました。本特集号のトピックスの新規性から異例の2誌合同となりました。
    公募班や計画班のメンバーからの論文15報も掲載されています。この特集号は、E-Bookとしても出版されました。
  • 2024.1.31 石川拓司教授(計画班B01-1班)が、繊毛虫をはじめとする遊泳性微生物の行動に関する流体力学的機構について、包括的な総説を発表しました。

    Fluid dynamics of squirmers and ciliated microorganisms (2024).
    Takuji Ishikawa, Annual Review of Fluid Mechanics, 56, 119-145.
    https://www.annualreviews.org/doi/abs/10.1146/annurev-fluid-121021-042929

  • 2024.1.31 石川拓司教授(計画班B01-1班)が、繊毛虫をはじめとする遊泳性微生物の行動に関するバイオメカニクスの研究史を俯瞰しながら現状の位置づけと将来の発展性を論じた総説を発表しました。

    50-year History and Perspective on Biomechanics of Swimming Microorganisms: Part I. Individual Behaviours (2023).
    Takuji Ishikawa and T. J. Pedley, Journal of Biomechanics, 158, 111706.
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021929023002750

    50-year History and Perspective on Biomechanics of Swimming Microorganisms: Part II. Collective Behaviours (2023).
    Takuji Ishikawa and T. J. Pedley, Journal of Biomechanics, 160, 111802.
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021929023003731

  • 2023.12.20 12月20日、B02-1班の中垣教授が、研究内容を紹介する一般書「考える粘菌 生物の知の根源を探る」(中垣俊之著、ヤマケイ文庫、山と渓谷社)を著しました。

    ヤマケイ文庫 考える粘菌 生物の知の根源を探る
    https://www.yamakei.co.jp/products/2823049820.html

  • 2023.12.12 石本健太准教授(B01-2班)の訳書「流体力学超入門」(エリック・ラウガ著,岩波科学ライブラリー)が出版されました。

    水や空気はどのように流れるのか。その運動をいかに制御するか。流体力学は自然現象の理解から、飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている。
    粘性、渦、乱流、レイノルズ数、不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説。
    物理的なアイデアに焦点をあてて、現代的な視点で書かれた本格的入門書。

    流体力学超入門 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b636760.html

    流体力学超入門
  • 2023.11.23 計画班の石本健太准教授(B01-2班)、飯間信教授(B02-2班)が編集を務めた特集号「Advances in the Physics of Biofluid Locomotion」が日本物理学会英文誌 Journal of the Physical Society of Japan (JPSJ) から出版されました。
    計画班の石川拓司教授(B01-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)の研究チームによる総説論文も掲載されています。
  • 2023.11.8 11月8日、読売新聞の記事「エウレカ北大 賢い単細胞通じ知性問う」にてB02-1班の研究内容が報道されました。
  • 2023.9.8 稲葉一男教授(A01-2班)が2023年度日本動物学会学会賞を受賞しました。
  • 2023.9.3 公募班の丸山真一朗准教授らは、サンゴ共生藻がエネルギー源である糖を細胞外に放出する新規経路を発見しました。
    この発見は、これまで謎の多かった宿主と共生体との物質交換に未知の経路が存在することを示し、共生系における持続可能な炭素循環のしくみの解明につながる成果です。
  • 2023.9.1 A01-1班の青木一弘主任研究員らは、赤潮の拡大が原因プランクトンの鉛直移動パターンの変化により促進されることを見出しました。
    成果はMarine Pollution Bulletin誌にて公表しました。

    【論文タイトル】
    Dynamics of a fish-killing dinoflagellate Karenia mikimotoi red-tide captured by composite data sources.

    【著者】
    Kazuhiro Aoki, Koichi Sugimatsu, Naoaki Yoshimura, Yoshiyuki Kuroki, Hiroki Nakashima, Keisuke Hoshina, Keisuke Ura

    【論文の説明】
    「本研究では、八代海における有害Karenia mikimotoi赤潮の拡大の要因を、多項目観測網を用いて解明した。流速計の散乱データは本種の日周鉛直移動の変調(夜間深く沈まない)を捉え、その変調により赤潮が上層の強流に移流され、広域に拡大したと示唆された。」

    【論文リンク】
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X23009062

  • 2023.7.2 B02-1班の佐藤勝彦准教授らは、線虫が電場を使って昆虫に飛び移ることを発見しました。
    「地面を這うだけの小さく移動の遅い虫が、どのように世界中に広まることができるのか」という謎に、重要な見解を与える成果です。

    カレントバイオロジー誌に公表
    https://doi.org/10.1016/j.cub.2023.05.042

    研究のプレスリリース(北大、広島大学)
    https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/230703_pr2.pdf
    https://www.hokudai.ac.jp/news/2023/07/post-1255.html

    新聞等での報道
    日本経済新聞(7月2日)
    日刊工業新聞(7月6日)
    Yahoo!ニュース(7月6日)
    読売新聞朝刊(7月31日)
    ・北陸中日新聞夕刊(7月6日)、山梨日日新聞朝刊(7月7日)など。

  • 2023.04.04 【2023年5月10日 発売】
    ジオラマ行動力学が研究対象とする原生生物に関係する本「原生生物学事典」(朝倉書店)が出版されました。計画班と公募班メンバーのうち7名が編集者および執筆者として関わりました。

    「原生生物学事典」(朝倉書店)
    https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=17181

  • 2023.04.02 2023年4月2日 公募班の深澤遊助教(東北大学大学院農学研究科)らの研究が日本経済新聞「キノコが会話? 電位を検出」に掲載されました。

    日本経済新聞:キノコが会話? 電位を検出
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69816960R00C23A4MY1000/

  • 2023.03.24 公募班メンバーの深澤遊助教(東北大学大学院農学研究科)の研究チームが野外のキノコで計測された電気的な活性についてプレスリリースを行いました。

    東北大学:2023年 | プレスリリース・研究成果
    https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/03/press20230324-01-rainfall.html

  • 2023.3.15 公募班メンバーの深澤 遊助教(東北大学大学院農学研究科)の2論文が公表されました。
  • 2023.03.10 公募班メンバーの深澤遊助教(東北大学大学院農学研究科)の研究チームが菌類の菌糸体の局所的なシグナル伝達についてプレスリリースを行いました。

    東北大学:2023年 | プレスリリース・研究成果
    https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/03/press20230310-02-mycelial.html

  • 2023.2.23 B02-01班の中垣教授らの研究が毎日新聞の記事「粘菌の驚異の能力 単細胞生物から学ぶ「知性」とは」にて報道されました。21日にはオンライン版で報道されました。
  • 2023.2.15 計画班の佐藤晋也教授(B01-2班)の研究チームがプレスリリースを行いました。
  • 2023.1.18 日本流体力学会年会2022において本プロジェクトに関連する2つの発表が流体力学会誌「ながれ」第41巻6号(2022) の注目研究 in 2022に選ばれました。

    日本流体力学会年会2022においてB02-2斑の山下 博士 特任助教(広島大学大学院統合生命科学研究科)、末松 J.信彦 教授 (明治大学大学院先端数理科学研究科)、飯間 信教授(広島大学大学院統合生命科学研究科)らが発表した研究「非一様な光環境を用いたミドリムシ局在対流の制御実験」および、 B01-2斑の石本健太准教授(京都大学数理解析研究所)らが発表した研究「奇弾性の微小遊泳理論」の2件が、共に流体力学会誌「ながれ」第41巻6号(2022) の注目研究 in 2022に選ばれました。
    また、山下特任助教が撮影した実験の写真が日本流体力学会誌「ながれ」第41巻6号(2022)の表紙に採用されました。

  • 2023.1.15 2023年1月15日 B02-01班の中垣教授らの研究が日本経済新聞「生物に学ぶ13 -粘菌が導く最適ルート-」に掲載されました。
  • 2023.1.12 B01-1班の石川教授が参画した「力を感知する繊毛」の研究がScience誌に掲載されました。

    プレスリリース「体づくりの左右非対称性を決める「力」の発見」
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/01/press20230112-01-leftright.html

    論文URL
    https://www.science.org/doi/10.1126/science.abq8148

  • 2022.12.7 【2022年12月10日発行】
    石本健太准教授(B01-2班)が著書「微生物流体力学:生き物の動き・形・流れを探る」(サイエンス社)を出版しました。

    説明文書(サイエンス社HPより)
    「数理科学」誌の連載記事「微生物流体力学への招待:生き物の形・流れ・動きを探る」(2019年4月号-2022年9月号)の待望の一冊化.
    理工系の学部生以上の読者を対象に,「形」と「流れ」が強く結びついた生き物の「動き」について,実例を適宜紹介しつつ,理論的な側面を重点的に解説.

    サイエンス社のHP
    https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-1559-3&y=2022

  • 2022.11.10 石川拓司教授(B01-1班)が流体科学研究賞を受賞しました。

    受賞業績「遊泳微生物の流体力学および行動力学に関する研究」

    受賞業績「遊泳微生物の流体力学および行動力学に関する研究」

  • 2022.10.25 計画班の柴 小菊助教(A01-2班)、稲葉 一男教授(A01-2班)の研究チームがプレスリリースを行いました。

    クシクラゲの泳ぎを支える櫛板の二段構造を解明
    TSUKUBA JOURNAL - 生物・環境
    プレスリリースPDF
    本論文

  • 2022.10.11、2022.10.17 計画班A01-1の紫加田 知幸主任研究員が、昨年秋の北海道赤潮について朝日新聞社より取材を受け、その内容が朝日新聞および朝日新聞デジタルに掲載されました。
  • 2022.10.2 公募班の広橋教貴教授の研究が、産経新聞のクローズアップ科学において「生殖にみる深海の巨大生物ダイオウイカの実像」と題した特集記事として掲載されました(ウェブ版と10/2関東版朝刊、10/17関西版夕刊)。
  • 2022.10.1 石本健太准教授(B01-2班)が第11回藤原洋数理科学賞奨励賞を受賞しました。

    受賞業績「微小生物の遊泳ダイナミクスにおける数理モデルの研究」

    受賞業績「微小生物の遊泳ダイナミクスにおける数理モデルの研究」

  • 2022.9.22 菊地謙次准教授(A02-2班)らが、石川拓司教授(B01-1班)らと研究論文「 Reciprocating intestinal flows enhance glucose uptake in C. elegans 」を発表しました。
  • 2022.9.2 計画班A01-1の紫加田 知幸主任研究員が、今夏の九州海域における有害赤潮について西日本新聞社より取材を受け、その内容が西日本新聞および西日本新聞デジタルに掲載されました。
  • 2022.8.24 B02-01班の中垣教授が、WEBサイト「リケラボ -理系の理想の働き方を考える研究所-」のインタビュー記事にて「かしこい単細胞粘菌に関する研究成果ならびにジオラマ行動力学」について紹介しました。
  • 2022.7.6 石川教授(B01-1班)がジオラマ環境に関する解説記事を執筆しました。
  • 2022.7.1 【2022年7月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「数学セミナー」(日本評論社)にて当領域にかかわる研究概念を紹介をしました。
    特集「境界の数理‐異分野と接するところ」における記事「ホジキン-ハクスレー模型に見る数学と生物学の頼もしい出会い」
    Vol. 61. NO. 7, 18-23 (2022)。
  • 2022.6.30 【2022年6月30日発行】
    朝日選書(朝日新聞出版)「いのちの科学の最前線 生きていることの不思議に挑む」(チームパスカル著)において、画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が「脳のない生物にも知性はあるのか」(pp. 65-85)として紹介されました。
  • 2022.6.24 B02-01班の中垣教授らが、香川大学教育学部の青木高明准教授、東北大学大学院情報科学研究科の藤原直哉准教授、オックスフォード大学Mark Fricker教授らと研究論文「A model for simulating emergent patterns of cities and roads on real-world landscapes 」を発表しました。

    プレスリリース
    https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/220623_pr.pdf
    https://www.es.hokudai.ac.jp/result/2022-06-23-mpe/

    2022年7月14日の朝日新聞 ウエブ記事 「道はローマに通ず 粘菌の「知性」、イタリアの都市ほぼ再現」
    https://www.asahi.com/articles/ASQ7F62K8Q76ULBH00M.html

    2022年7月16日の朝日新聞 朝刊に記事「イタリアの都市発展 粘菌の「賢さ」で検証 香川大・北大などの研究チームが論文」が掲載されました。
    https://www.asahi.com/articles/DA3S15357963.html

  • 2022.6.17 石本健太准教授(B01-2班)の中高生向けの講義動画
    「すぐわかアカデミア。すぐにわかる流体力学-微生物の世界-」が配信されました。
  • 2022.6.14 計画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が、プレジデントonlineにて「脳を持たないのに合理的な行動ができる-イグノーベル賞を二度受賞したすごい単細胞生物-」として紹介されました。
    https://president.jp/articles/-/58010
  • 2022.6.14 発表者「牛島悠介(気象業務支援センター 気象研究所)、吉川裕(京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻)(A01-1班)」
    海洋表層における剪断流と対流による非線形的なエントレインメント(混合層への海水の取り込み)
    本研究は、海洋表層の剪断流と対流が共存すると非線形的に作用しあい、混合層への海水の取り込みが弱まることを明らかにした。海洋大循環モデルの多くはこの非線形作用を正しく再現できず、このことが同モデルにみられる混合層深度の過大評価の一因である可能性が示唆された。
    https://doi.org/10.1038/s41598-022-14098-w
  • 2022.06.06 計画班の石本健太准教授(B01-2班)がプレスリリースを行いました。

    自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」の発見 ―生き物らしい自律的なマイクロマシンの仕組み―

    京都大学ホームページ

    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。
    日本経済新聞
    Phys.org

  • 2022.5.29 【2022年5月29日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「アレ -ジャンル不定カルチャー誌-」にて当領域の研究を紹介しました。
    特集「集まることのリハビリテーション」におけるインタビュー記事「粘菌生活を目指して‐細胞の物理エソロジーの道すがら」
    Vol. 11, 186-217 (2022)。
  • 2022.5.1 【2022年5月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「ユリイカ」(青土社)にて当領域の研究紹介をしました。
    特集「菌類の世界‐きのこ・カビ・酵母」における記事「粘菌のジオラマ行動力学 -迷路の中の採餌行動を例に-」
    Vol. 54-6, NO.789, 277-281 (2022) 。
  • 2022.02.03 計画班の柴 小菊助教(A01-2班)、稲葉 一男教授(A01-2班)の共同研究チームがプレスリリースを行いました。

    水中を泳ぐクマムシ精子のハイスピード撮影に成功
    -最強生物クマムシの繁殖を支えるメカニズム解明に向けて-

    TSUKUBA JOURNAL - 生物・環境
    プレスリリースPDF
    論文紹介記事 - ナゾロジー
    本論文

  • 2021.12.14 計画班の菊地謙次准教授(A02-2班)がプレスリリースを行いました。

    東北大工学研究科HP
    東北大工学研究科HP(英文)
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    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。

    日本経済新聞
    EurekAlert

  • 2021.12.11 石本健太准教授(B01-2班)が現象数理学三村賞奨励賞を受賞しました。

2023年度業績リスト

【雑誌論文】

  • Takahiro Sasaki,Hirokatsu Saito,Yusuke Furukawa,Takashi Tominaga,Satoshi Kitajima,Jun Kanno,Kentaro Tanemura,Exposure to bisphenol A or its phenolic analogs during early life induces different types of anxiety-like behaviors after maturity in male mice,The Journal of Toxicological Sciences, Vol.48,211-219 (2023)
  • Ayano Hasegawa,Takahiro Sasaki,Jahidul Islam,Takashi Tominaga,Tomonori Nochi,Kenshiro Hara,Kentaro Tanemura,Effects of early-life tosufloxacin tosilate hydrate administration on growth rate, neurobehavior, and gut microbiota at adulthood in male mice,The Journal of Toxicological Sciences, Vol.48,149-159 (2023)
  • Yu Fukasawa, Daisuke Akai, Masayuki Ushio, Takayuki Takehi,Electrical potentials in the ectomycorrhizal fungus Laccaria bicolor after a rainfall event ,Fungal Ecology 63 101229 (2023)
  • Ayaka Itani, Shunsuke Masuo, Riho Yamamoto, Tomoko Serizawa, Yu Fukasawa, Naoki Takaya, Masatsugu Toyota, Shigeyuki Betsuyaku, Norio Takeshita,Local calcium signal transmission in mycelial network exhibits decentralized stress responses ,PNAS Nexus 2(3) 1-10 (2023)
  • Shikata, T., Kitatsuji, S., Yuasa, K.,Strain, cell density, and nutrient condition affect patterns of diurnal vertical migration and superoxide production in a red-tide alga,Frontiers in Cell and Developmental Biology, 11, 1134227 (2023)
  • Morita M, Kitanobo S, Ohki S, Shiba K, Inaba K,Positive selection on ADAM10 builds species recognition in the synchronous spawning coral Acropora,Front Cell Dev Biol. 11:1171495 (2023)
  • K. Ishimoto, E. A. Gaffney, D. J. Smith,Squirmer hydrodynamics near a periodic surface topography,Frontiers in Cell and Developmental Biology, Vol. 11, 1123446 (2023)
  • Hiroshi Yamashita,Touya Kamikubo,Kazuki Muku,Nobuhiko J.Suematsu,Shunsuke Izumi and Makoto Iima,Emergence of a Euglena bioconvection spot controlled by non-uniform light,Frontiers in Ecology and Evolution,Vol.11-2023 (2023)
  • Thoma V, Sakai S, Nagata K, Ishii Y, Maruyama S, Abe A, Kondo S, Kawata M, Hamada S, Deguchi R, Tanimoto H. ,On the origin of appetite: GLWamide in jellyfish represents an ancestral satiety neuropeptide.,Proceedings of the National Academy of Sciences. 120(15):e2221493120. (2023)
  • Mihirogi Y, Kaneda M, Yamagishi D, Ishii Y, Maruyama S, Nakamura S, Shimoyama N, Oohori C, Hatta M. ,Establishment of a New Model Sea Anemone for Comparative Studies on Cnidarian-Algal Symbiosis. ,Zoological science. 40(3):235-45. (2023)
  • Kawahara K, Inada T, Tanaka R, Dayi M, Makino T, Maruyama S, Kikuchi T, Sugimoto A, Kawata M. ,Differentially Expressed Genes Associated with Body Size Changes and Transposable Element Insertions between Caenorhabditis elegans and Its Sister Species, Caenorhabditis inopinata. ,Genome Biology and Evolution. 15(4):evad063. (2023)
  • 長谷川 雅俊, 稲葉 一男, 永倉 靖大, 野田 浩之, 川合 範明,キンメダイ種苗生産のための冷蔵精子保存液の開発,日本水産学会誌.2023 年 89 巻 3 号 p. 236-243 (2023)
  • Hazraty-Kari S, Morita M, Tavakoli-Koloqr P, Harii S,Response of resistant larvae of the coral Acropora tenuis to future thermal stress,Marine Pollution Bulletin 192 115060-115060(2023)
  • Risa Fujita, Nami Takayama, Muneyuki Matsuo, Makoto Iima and Satoshi Nakata,Height-dependent oscillatory motion of a plastic cup with a camphor disk floated on water,Physical Chemistry Chemical Physics,Issue20,2023 (2023)
  • Hamano, Y.; Ikeda, K.; Odagiri, K.; Suematsu, NJ.,Reproduction of bacterial chemotaxis by a non-living self-propelled object,Sci. Rep. 13, 8173 (2023)
  • Tomoya Asaba, Lang Peng, Takahiro Ono, Satoru Akutagawa, Ibuki Tanaka, Hinako Murayama, Shota Suetsugu, Aleksandar Razpopov, Yuichi Kasahara, Takahito Terashima, Yuhki Kohsaka, Takasada Shibauchi, Masatoshi Ichikawa, Roser Valenti, Shin-ichi Sasa, Yuji Matsuda,,Growth of self-integrated atomic quantum wires and junctions of a Mott semiconductor,Sci. Adv. 9, eabq5561 (2023)
  • Takashi Tominaga,Riichi Kajiwara,Yoko Tominaga,Stable wide-field voltage imaging for observing neuronal plasticity at the neuronal network level,Biophysics and Physicobiology, Vol.20,e200015 (2023)
  • Manabu Hori,Takashi Tominaga,Masaki Ishida,Mutsumi Kawano,RNA interference reveals the escape response mechanism of Paramecium to mechanical stimulation,Biophysics and Physicobiology, Vol.,e200025 (2023)
  • Grinblat M, Eyal-Shaham L, Eyal G, Ben-Zvi O, Harii S, Morita M, Sakai K, Hirose M, Miller DJ, Loya Y,Energy allocation trade-offs as a function of age in fungiid corals,Frontiers in Marine Science 10 (2023)
  • Toshihiro Murata, Dulamjav Jamsransuren, Sachiko Matsuda, Haruko Ogawa, Yohei Takeda,Rapid Virucidal Activity of Japanese Saxifraga Species-Derived Condensed Tannins against SARS-CoV-2, Influenza A Virus, and Human Norovirus Surrogate Viruses. ,Applied and environmental microbiology Vol. 89, e0023723 (2023)
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  • Jinyou Yang, Toma Isaka, Kenji Kikuchi, Keiko Numayama-Tsuruta, Takuji Ishikawa ,Bacterial accumulation in intestinal folds induced by physical and biological factors,BMC Biology, 22, 76 (2024)
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【受賞】

  • 2023.5菊地謙次,可視化情報学会功績賞
  • 2023.9稲葉一男,日本動物学会賞
  • 2023.12飯間信,令和5年度広島大学エクセレントスチューデントスカラシップ成績優秀学生(受賞者:藤田雄介)
  • 2023.12飯間信,「Physical Review Fluids」への掲載論文「Dynamic lift enhancement mechanism of dragonfly wing model by vortex-corrugation interaction」がEditors’ Suggestionsに選定(受賞者:Yusuke Fujita and Makoto Iima)
  • 2024.2西山雅祥,近畿大学 総合理工学マスターズ2024 優秀ポスター賞(受賞者:木下誠一朗)
  • 2024.3飯間信,広島大学学生表彰(受賞者:藤田雄介)
  • 2024.3野村真未,第6回物質・デバイス共同研究賞

【報道】

  • 2023.4.12西山佳孝,NEDOプレスリリース「世界初、燃料物質である“油”を細胞外に生産する微細藻類の作製に成功」
  • 2023.4.12西山佳孝,埼玉大学プレスリリース「世界初、燃料物質である”油“を細胞外に生産する微細藻類の作製に成功 ―工業利用時の製造や運用に係るコストなどの軽減に期待―」
  • 2023.4.17西山佳孝,環境ビジネス「大成建設ら、油を細胞外で生産する藻を作製 バイオ燃料製造コスト減に期待」
  • 2023.4.18西山佳孝,マイナビ「大成建設や埼玉大など、燃料物質である油を細胞外につくる微細藻類を開発」
  • 2023.4.19西山佳孝,朝日新聞デジタル「油成分放出の藻類、開発 抽出不要、何度も可能 大成建設など」
  • 2023.4.24西山佳孝,読売新聞オンライン「「油」放出する藻類を開発…大成建設など、バイオ燃料の低コスト化に期待」
  • 2023.6.15西山佳孝,日本経済新聞電子版「藻類から燃料、CO2実質ゼロ ちとせ研究所が大型施設」
  • 2023.7.2佐藤勝彦、西上幸範,日本経済新聞「線虫が静電気でジャンプ、ハチに乗り移動か 広島大など」
  • 2023.7.4中垣俊之,北海道新聞「魚眼図」コラム「体内の小さい毛がすごい」
  • 2023.7.6佐藤勝彦、西上幸範,日刊工業新聞「線虫、静電気で “飛ぶ” 北大・広島大が発見」
  • 2023.7.7佐藤勝彦、西上幸範,毎日新聞 「線虫、静電気使いジャンプ 昆虫にくっつき、遠くへ移動か」
  • 2023.7.26石本健太,流れを理解することで,生き物の姿が見えてくる!「微生物流体力学」はミクロの世界の名ガイド,ザッツ・京大, No.142
  • 2023.7.31佐藤勝彦、西上幸範,読売新聞「線虫が静電気使い空中にジャンプ、虫や鳥にくっつき移動か…北大など研究チーム」
  • 2023.8.5深澤遊,書評「枯木ワンダーランド」 「資源」に集まる多様な生き物 中屋敷均(日経新聞)
  • 2023.8.18佐藤勝彦、西上幸範,読売新聞オンライン「体長1ミリ「線虫」驚きの生態」
  • 2023.8.29中垣俊之,北海道新聞「魚眼図」コラム「研究者の役どころ」
  • 2023.9.3佐藤勝彦、西上幸範,毎日新聞 Web版 「線虫はどうやって「飛んだ」のか」
  • 2023.9.10西山佳孝,NHK Eテレ「サイエンスZERO」出演「期待の次世代エネルギー!“藻類オイル”最前線」
  • 2023.9.12中垣俊之,北海道新聞の夕刊コラム「魚眼図」コラム「ヒトが単細胞に戻るとき」
  • 2023.9.16稲葉一男,公益財団法人テルモ生命科学振興財団 生命科学DOKIDOKI研究室「これから研究の話をしよう」第20回 細胞に毛が生えているってホント!?生命誕生と進化の鍵を握るミクロの毛
  • 2023.9.26若林憲一,BIGLOBEニュース「「動く繊毛」が運動装置であると同時に感覚器でもあることが明らかに」
  • 2023.9.30深澤遊,書評「枯木ワンダーランド」(毎日新聞)
  • 2023.9.30若林憲一,ライブドアニュース「「動く繊毛」が運動装置であると同時に感覚器でもあることが明らかに」
  • 2023.10.1深澤遊,書評「枯木ワンダーランド」(農業新聞)
  • 2023.10.7深澤遊,書評「枯木ワンダーランド」 生態系への豊かな恩恵 大寺聡(南日本新聞)
  • 2023.10.13深澤遊,「枯れ木」の恩恵に着目(山梨日日新聞)
  • 2023.10.14深澤遊,書評「枯木ワンダーランド」 今月の本棚(山と渓谷 11月号)
  • 2023.10.21深澤遊,書評「枯木ワンダーランド」 渡邊十絲子(毎日新聞)
  • 2023.10.24中垣俊之,NHK WORLD-JAPAN「The Superpowers of Slime Molds」国際放映
  • 2023.10.28石本健太,Sperm caught breaking Newton's third law of motion, New Scientist, Vol.3462, p14.
  • 2023.10.29深澤遊,ラジオ番組(Bayfm The Flintstone)ゲスト出演(Bayfm78)
  • 2023.10.30石本健太,IT Media「人間の精子は「ニュートンの第3法則」を破って泳いでいる?京大が発表 肝は"しっぽ"の動き」
  • 2023.11.8中垣俊之,読売新聞「エウレカ北大 賢い単細胞通じ知性問う」
  • 2023.11.12深澤遊,「枯れ木舞台に生物が営みを繰り広げ、森を豊かに」(読売新聞)
  • 2023.11.13深澤遊,ラジオ番組(J-WAVE Good neighbors)ゲスト出演(J-WAVE)
  • 2023.11.14稲葉一男,『子供の科学』2023年12月号「実はすごい! 生きものたちの 毛! 毛!! 毛!!!」
  • 2023.11.21西山佳孝,埼玉大学プレスリリース「光合成を“強く”することに成功 -光合成の強光耐性を高める手法を開発-」
  • 2023.11.23広橋教貴,神戸新聞「ダイオウイカを公開解剖 性別は? なぜ香住沿岸に漂着? 大学教授が執刀」
  • 2023.11.24広橋教貴,NHK「ダイオウイカの解剖を一般公開 1月に香美町で見つけ冷凍保存」
  • 2023.12.5広橋教貴,朝日新聞「「ダイオウイカを公開解剖」
  • 2023.12.19中垣俊之,北海道新聞「魚眼図」コラム「お熱いのがお好き」
  • 2023.12.20石本健太,The law of physics were broken in 2023 - by sperm, New Scientist
  • 2023.12.20石本健太,How human sperm and other 'microswimmers' making scientisits rethink the laws of physics, Popular Mechanics
  • 2023.12.20飯間信,テレビ新広島(TSS)「ライク!」報道「昆虫型ドローンへの応用に期待 トンボのハネ断面の凹凸によって揚力10%アップ 広島大学が研究」
  • 2023.12.26飯間信,朝日新聞広島版「トンボ 飛行機より飛ぶ?」
  • 2024.1.11飯間信,中国新聞「羽に凸凹 トンボ揚力増」
  • 2024.1.30中垣俊之,NHK Eテレ サイエンスZERO「単細胞の“知性”に迫る 謎多き粘菌の世界」再放送
  • 2024.3.19飯間信,Hiroshima University Update, “Dragonfly wings used to study relationship between corrugated wing structure and vortex motions”
  • 2024.3.29稲葉一男,NHK Eテレ「生きもの・どアップ!超ミクロハンター〜命を支える「毛」の秘密〜」

【アウトリーチ】

  • 2023.4野田直紀,山形県加茂水族館「繊毛の上を細胞が動く!その仕組みは?!」ポスター展示
  • 2023.4.23柴小菊,令和5年度筑波大学科学技術週間キッズ・ユニバーシティ「タッチプールで海の生き物にさわって、生き物を学ぼう!」
  • 2023.4.29佐藤晋也,福井県海浜自然センター「プランクトン講座」
  • 2023.6.3上野裕則,豊田西高校SS科学部・研究室見学「ジオラマ行動力学」紹介
  • 2023.6.4西上幸範、佐藤勝彦、中垣俊之,北海道大学電子科学研究所一般公開「身近で不思議な原生生物を観察しよう」
  • 2023.7.1飯間信,株式会社サイエンス社「数理科学」Vol.61-7(2023年7月号)p.70、書評「微生物流体力学 生き物の動き・形・流れを探る」
  • 2023.7.8佐藤晋也,福井県立大学 小浜キャンパス「ミクロの世界へご招待」
  • 2023.7.11佐藤晋也,岐阜県立恵那高等学校 出張講義「迷惑な藻類に立ち向かう」
  • 2023.7.26,27佐藤晋也,福井県立大学小浜キャンパス「藻類の色素抽出実習」
  • 2023.8.5柴小菊,筑波大学大学生物学類説明会
  • 2023.8.10上野裕則,刈谷市大学連携講座「ミクロ生物の世界を覗いてみよう!」
  • 2023.8.22西上幸範、中垣俊之,さくらサイエンスプログラム(JST)「原生生物の生態と行動について」体験型学習プログラム実施
  • 2023.9.1中垣俊之,「原生生物の巧みな行動」Webメディア「リケラボ」
  • 2023.9.7紫加田知幸,水産大学校集中講義
  • 2023.9.27中垣俊之,(NPO) hello tomorrow Asia Pacific SUMMIT 2023 Alternative Intelligence Session 「Brainless, but capable of complex decision-making」Keynote Speech「Capable of remembering, anticipating, and deciding, to think that single-celled organisms are stupid would be wrongful」、パネル討論「Hidden in plain sight: intelligence as we don’t know it」紹介
  • 2023.10.2中垣俊之,株)NTTデータエンジニアリングシステムズ「人とシステム」の「社長インタビュー No.107:視点を変えることで広がる可能性〜解決策の糸口を見つける二つの視点と知識〜」にて、「粘菌をはじめとする原生生物の巧みな行動能力」紹介
  • 2023.10.9中垣俊之,日本科学振興協会主催 会いに行ける科学者フェス「おもしろまじめな科学者たち:イグノーベル賞の世界」、ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学、東京秋葉原UDX
  • 2023.10.23紫加田知幸,熊本県赤潮対策勉強会「赤潮防除に関する最新の概要」
  • 2023.10.25飯間信,日本流体力学会学会誌「ながれ」42巻[連載]私のながれの学び方No.35「ながれをどう学ぶか?」
  • 2023.10.30紫加田知幸,五島市立三井楽小学校「赤潮について」 
  • 2023.10.30北辻さほ、紫加田知幸,五島市立福江小学校「赤潮について」 
  • 2023.11.18,19篠原恭介、西上幸範、中垣俊之,サイエンスアゴラ2023(JST)「単細胞なんていわせない! 原生生物、驚異の生存戦略」企画出展
  • 2023.11.20中垣俊之,インタビュー動画「Interview Toshiyuki Nakagaki - Le BLOB -」(フランス語字幕付)公開
  • 2023.11.23佐藤晋也,福井県海浜自然センター「身近にひそむ生きた芸術 珪藻を観察しよう」
  • 2023.11.23広橋教貴,兵庫県香住町立ジオパークと海の文化館「ダイオウイカ公開解剖」
  • 2023.12.3丸山真一朗,公益社団法人 日本植物学会 一般向け講演会<植物が好き! 植物科学が拓く新しい世界 2023>「断捨離共生起源説!? 藻類細胞壁のアップサイクルがサンゴ礁に与えたインパクト」
  • 2023.12.11若林憲一,滋賀県立水口東高等学校「藻の運動が人類を救う?- 細胞運動の基礎と応用 –」
  • 2023.12.15飯間信,JPSJ Special Topics "Advances in the Physics of Biofluid Locomotion" Editor (JPSJ Vol.92, Issue 12 )
  • 2023.12.17中垣俊之,日本科学未来館「Ig Nobel Face-to-Face 2023 in JAPAN」参加「ひとはなぜ科学をするのか」パネルデスカッション、NHK TV ニュース(午後7時と9時)放映
  • 2024.1.10紫加田知幸,動画公開「赤潮プランクトンの生理生態」
  • 2024.1.22柴小菊,筑波大学下田臨海実験センター一般公開 「海の中のミクロの世界ー鞭毛と繊毛」
  • 2024.2.23守田昌哉,瀬底研究施設一般公開
  • 2024.2.23,24菊地謙次,東北大学大学院医工学研究科 第14回 トランスグレード実習講座「蛍光・偏光顕微鏡組立実習」
  • 2024.2.26菊地謙次,九州大学大学院医学研究院系統解剖学分野セミナー
  • 2024.3.1,8西上幸範、中垣俊之,札幌市民カレッジ2024冬 ちえりあ学習ボランティア企画 「身近な微生物についてもっと知ろうー原生生物の世界ー」「かしこい単細胞 粘菌モジホコリ」
  • 2024.3.15野田直紀,書籍「理系のパラグラフライティング〜レポートから英語論文まで論理的な文章作成の必須技術」出版
  • 2024.3.23,24菊地謙次,東北大学大学院医工学研究科 第15回 トランスグレード実習講座「ウズラ胚の実体顕微鏡観察」
  • 2024.3.30,31広橋教貴,富山県魚津水族館「知れば知るほど謎だらけホタルイカ展」

2022年度業績リスト

【雑誌論文】

  • Yusuke Ushijima and Yutaka Yoshikawa, Nonlinearly interacting entrainment due to shear and convection in the surface ocean, Scientific Reports 12(9899)(2022)
  • Toshio Sakamoto, Yang Wei, Koki Yuasa, Yoshitaka Nishiyama, Recovery of photosynthesis after long-term storage in the terrestrial cyanobacterium Nostoc commune, The Journal of General and Applied Microbiology(2022)
  • Perez L, Asturiano JF, Yoshida M, Gallego V, Ionic control of sperm motility and trials for the improvement of pufferfish (Takifugu alboplumbeus) sperm extenders, Aquaculture 554: 738146(2022)
  • Shibata D, Morita M, Sato Y, Shiba K, Kitanobo S, Yokoya R, Inaba K, Axonemal Growth and Alignment During Paraspermatogenesis in the Marine Gastropod Strombus luhuanus, Front Cell Dev Biol 10:905748(2022)
  • Hayakawa E, Guzman C, Horiguchi O, Kawano C, Shiraishi A, Mohri K, Lin MF, Nakamura R, Nakamura R, Kawai E, Komoto S, Jokura K, Shiba K, Shigenobu S, Satake H, Inaba K, Watanabe H, Mass spectrometry of short peptides reveals common features of metazoan peptidergic neurons, Nat Ecol Evol 6(10):1438-1448(2022)
  • Jokura K, Sato Y, Shiba K, Inaba K, Two distinct compartments of a ctenophore comb plate provide structural and functional integrity for the motility of giant multicilia, Curr Biol 32(23):5144-5152.e6(2022)
  • Matsunaka T, Nagao S, Inoue M, Mundo R, Tanaka S, Tang N, Yoshida MA, Nishizaki M, Morita M, Takikawa T, Suzuki N, Ogiso S, Hayakawa K, Seasonal variations in marine polycyclic aromatic hydrocarbons off Oki Island, Sea of Japan, during 2015-2019, Mar Pollut Bull 180:113749(2022)
  • Ito T, Morita M, Okuno S, Inaba K, Shiba K, Munehara H, Koya Y, Homma M, Awata S, Fertilization modes and the evolution of sperm characteristics in marine fishes: Paired comparisons of externally and internally fertilizing species, Ecol Evol 12(12):e9562(2022)
  • Hazraty-Kari S, Tavakoli-Kolour P, Kitanobo S, Nakamura T, Morita M, Adaptations by the coral Acropora tenuis confer resilience to future thermal stress, Commun Biol 5(1):1371(2022)
  • Yuki Suzuki, Kenji Kikuchi, Keiko Numayama-Tsuruta, Takuji Ishikawa,Reciprocating intestinal flows enhance glucose uptake in C. elegans, Scientific Reports, 12, 15310(2022)
  • Ishikawa Takuji、Morita Takeru、Omori Toshihiro, Soft Microswimmer Powered by Fluid Oscillation, Journal of Robotics and Mechatronics, 34, 298-300(2022)
  • Ishikawa Takuji, Bacterial behaviors in confined diorama environments, Biophysical Journal, 121, 2487-2489(2022)
  • Omori T.,Munakata S.,Ishikawa T, Self-sustaining oscillation of two axonemal microtubules based on a stochastic bonding model between microtubules and dynein, Physical Review E, 106, 014402(2022)
  • Takuji Ishikawa, Thanh Nghi Dang, Eric Lauga, Instability of an active fluid jet, Physical Review Fluids,7, 013104(2022)
  • K. Takahashi, H. Toyama, Y. Funahashi, S. Kawana, Y. Ejima, K. Kikuchi, T. Ishikawa, M. Yamauchi, Influence of Respiratory Gas Density on Tidal Volume during Mechanical Ventilation: A Laboratory Investigation and Observational Study in Children, Tohoku Journal of Experimental Medicine, 256, 271-281(2022)
  • Syun Echigoya, Katsuhiko Sato, Osamu Kishida, Toshiyuki Nakagaki, Yukinori Nishigami, Switching of behavioral modes and their modulation by a geometrical cue in the ciliate Stentor coeruleus, Frontiers in Cell and Developmental Biology, 10, 1021469(2022)
  • Takuya Ohmura, Yukinori Nishigami, Masatoshi Ichikawa, Simple dynamics underlying the survival behaviors of ciliates, Biophysics and Physicobiology, 19, e190026(2022)
  • K. Ishimoto, C. Moreau and K. Yasuda, Self-organized swimming with odd elasticity, Physical Review E, Vol. 105, 064603(2022)
  • B. J. Walker, K. Ishimoto, E. A. Gaffney and C. Moreau, The control of particles in the Stokes limit, Journal of Fluid Mechanics, Vol. 942, A1(2022)
  • B. J. Walker, K. Ishimoto, C. Moreau, E. A. Gaffney and M. P. Dalwadi, Emergent rheotaxis of shape-changing swimmers in Poiseuille flow, Journal of Fluid Mechanics, Vol. 944, R2(2022)
  • K. Yasuda, K. Ishimoto, A. Kobayashi, L.-S. Lin, I. Sou, Y. Hosaka and S. Komura, Time-correlation functions for odd Langevin systems, The Journal of Chemical Physics, Vol. 157, 095101(2022)
  • K. Yasuda and K. Ishimoto, The most probable path of an active Brownian particle, Physical Review E, Vol. 106, 064120(2022)
  • Kamakura S, Ashworth MP, Yamada K, Mikami D, Kobayashi A, Idei M, Sato S, Morphological plasticity in response to salinity change in the euryhaline diatom Pleurosira laevis (Bacillariophyta), Journal ofPhycology 58: 631–642(2022)
  • 鎌倉史帆, 佐藤晋也, 塩濃度の変化に応じた珪藻シリカ細胞壁のしなやかな形態変化, 細胞 54: 28−31(2022)
  • 麦倉佳奈, Eldrin DLR Arguelles, 鎌倉史帆, 大塚泰介, 佐藤晋也, ミズワタクチビルケイソウCymbella janischiiの近畿地方からの初産出およびその生細胞の形態観察, DIATOM 38: 49-53(2022)
  • Takaaki Aoki, Naoya Fujiwara, Mark Fricker, Toshiyuki Nakagaki, A model for simulating emergent patterns of cities and roads on real-world landscape, Scientific Reports, 12:10093, pp.1-12 (2022) DOI:10.1038/s41598-022-13758-1(2022)
  • 高木 英行, 棟朝 雅晴, 濱田 直希, 西原 慧, 高玉 圭樹, 佐藤 寛之, 桐淵 大貴, 宮川 みなみ, オープンスペースディスカッション2021実施報告, 進化計算学会論文誌 招待論文「進化計算シンポジウム2021」特集号, 2022 年 13 巻 1 号 p. 1-9(2022)
  • Okuda S, Sato K, Polarized interfacial tension induces collective migration of cells, as a cluster, in a 3D tissue, Biophys J., 28:S0006-3495(22)00317-4(2022)
  • Okuda, S., Sato, K. & Hiraiwa, T, Continuum modeling of non-conservative fluid membrane for simulating long-term cell dynamics, Eur. Phys. J. E 45, 69(2022)
  • 山下博士, 上久保冬野, 椋一輝, 末松 J. 信彦, 飯間信,非一様な光環境を用いたミドリムシ局在対流の制御実験,日本流体力学会学会誌「ながれ」41巻(2022)
  • 深澤遊, 多種の菌類の共存が木材の分解を遅らせる?菌類の多様性と分解機能, 化学と生物 60, 319–326(2022)
  • Y. Fukasawa, H. Kitatabake, Which is the best substrate to regenerate? A comparative pot experiment for tree seedling growth on decyed wood and soil, Forests 13, 1036(2022)
  • Y. Komagata, Y. Fukasawa, K. Matsuura, Low temperature enhances the ability of the termite-egg-mimicking fungus Athelia termitophila to compete against wood-decaying fungi, Fungal Ecology, Vol 60, 101178 (2022)
  • Y. Fukasawa, K. Kaga, Surface area of wood influences the effects of fungal interspecific interaction on wood decompositiion – A case study based on Pinus densifloar and selected white rot fungi, Journal of Fungi Vol.8, 517(2022)
  • 深澤遊, 考えるキノコ, 生物工学会誌 Vol.100, 251(2022)
  • Saori Suda, Tomoharu Suda, Takuya Ohmura, Masatoshi Ichikawa, Motion of a swimming droplet under external perturbations: A model-based approach, Physical Review E 106, 034610/1-8(2022)
  • Takuya Ohmura, Yukinori Nishigami, Masatoshi Ichikawa,Simple dynamics underlying the survival behaviors of ciliates, Biophysics and Physicobiology 19, e190026/1-10(2022)
  • Y. Yamaguchi, M. Nishiyama, H. Kai, T. Kaneko, K. Kaihara, G. Iribe, A. Takai, K. Naruse, M. Morimatsu, High hydrostatic pressure induces slow contraction in mouse cardiomyocytes, Biophysical Journal, Vol.121, 3286–3294.(2022)
  • D. Kurotaki, K. Kikuchi, K. Cui, W. Kawase, K. Saeki , J. Fukumoto, A. Nishiyama, K. Nagamune, K. Zhao, K. Ozato, P.P. Rocha, T. Tamura, Chromatin structure undergoes global and local reorganization during murine dendritic cell development and activation, PNAS, 119, 34(2022)
  • M. Yoshimura, K. Shimizu, Y. Nakura, K. Kawahara, H. Katano, D. Motooka, M. Takeuchi, K. Nagamune, Y. Imamura, S. Nakamura, K. Yasukawa, H. Hasegawa, Y. Yoshida, I. Yanagihara, A fatal case of hemophagocytic lymphohistiocytosis associated with gestational psittacosis without symptoms of pneumonia, J. Obstet. Gynaecol. Res. 48, 12(2022)
  • Sekiguchi, T., Yoshida, K., Wakabayashi, K., Hisabori, T, Dissipation of the proton electrochemical gradient in chloroplasts promotes the oxidation of ATP synthase by thioredoxin-like proteins, Journal of Biological Chemistry 298:102541(2022)
  • Manabu Hori,Masaki Ishida,Takashi Tominaga, Regulation Mechanism of Escape Response toMechanicalStimulationinParamecium,Biophys,62,114-115,10.2142/biophys.62.114(2022)
  • Ikenaga J, Aratake S, Yoshida K, Yoshida M, A novel role for ATP2B in ascidians: ascidian-specific mutations in ATP2B contribute to sperm chemotaxis, Journal of Experimental Zoology Part B 338(7):430-437(2022)
  • Yasuhiro Ishihara,Tatsuya Honda,Nami Ishihara,Kaede Namba,Makiko Taketoshi,Yoko Tominaga,Mayumi Tsuji,Christoph F. A. Vogel,Takeshi Yamazaki,Kouichi Itoh,Takashi Tominaga, A CCR5 antagonist, maraviroc, alleviates neural circuit dysfunction and behavioral disorders induced by prenatal valproate exposure, J Neuroinflamm,19,195,10.1186/s12974-022-02559-y(2022)
  • I.M.A. Mohamed, D. Jamsransuren, S. Matsuda, H. Ogawa, Y. Takeda, Impact of theaflavins-enriched tea leaf extract TY-1 against surrogate viruses of human norovirus: In vitro virucidal study, Pathogens, Vol.11, 533(2022)
  • H.V. Dong, M. Suzuki, H. Takemae, D. Jamsransuren, S. Matsuda, H.D. Nguyen, M. Tetsuya, Y. Takeda, H. Ogawa, Viral RNA extraction using an automatic nucleic acid extractor with magnetic particles and genetic characterization of bovine viral diarrhea virus in Tokachi Province, Japan, in 2016-2017, Journal of Veterinary Medical Science, Vol.84, 1543-1550(2022)
  • Y. Takeda, N. Masaru, D. Jamsransuren, S. Matsuda, H. Ogawa, Virucidal activities of acidic electrolyzed water solutions with different pH values against multiple strains of SARS-CoV-2, Applied and environmental microbiology, Vol.89, e01699-22(2022)
  • Nobuhiko J. Suematsu, Hiroshi Yamashita andMakoto Iima, Bioconvection pattern of Euglena under periodical illumination, Front. Cell Dev. Biol., Vol. 11, 1134002(2023)
  • Atsushi Taniguchi, Yukinori Nishigami, Hiroko Kajiura-Kobayashi, Daisuke Takao, Daisuke Tamaoki, Toshiyuki Nakagaki, Shigenori Nonaka, Seiji Sonobe, Light-sheet microscopy reveals dorsoventral asymmetric membrane dynamics of Amoeba proteus during pressure-driven locomotion, Biol Open, 12, bio059671(2023)
  • Tavakoli-Kolour P, Sinniger F, Morita M, Harii S, Acclimation potential of Acropora to mesophotic environment, Mar Pollut Bull 188:114698(2023)
  • Hazraty-Kari S, Morita M, Tavakoli-Kolour P, Nakamura T, Harii S, Reactions of juvenile coral to three years of consecutive thermal stress, Sci Total Environ 10;863:161227(2023)
  • Sensui N, Itoh Y, Okura N, Shiba K, Baba SA, Inaba K, Yoshida M, Spawning-induced pH increase activates sperm attraction and fertilization abilities in eggs of the ascidian, Phallusia philippinensis and Ciona intestinalis, International Journal of Molecular Sciences 24(3): 2666(2023)
  • 紫加田知幸,湯浅光貴,北辻さほ,長谷川夏樹,鵜沼辰哉,山﨑康裕,西槇俊之, Karenia selliformisの毒性と鉛直移動特性, 水産海洋研究, 8, 37-38(2023)
  • Machi Toriu, Momoka Horie, Yuka Kumaki, Taku Yoneyama, Shin Kore-eda, Susumu Mitsuyama, Keisuke Yoshida, Toru Hisabori, Yoshitaka Nishiyama, Chloroplast translation factor EF-Tu of Arabidopsis thaliana can be inactivated via oxidation of a specific cysteine residue, Biochemical Journal,(2023)
  • Watanabe J, Iwamatsu-Kobayashi Y, Kikuchi K, Kajita T, Morishima H, Yamauchi K, Yashiro W, Nishimura H, Kanetaka H, Egusa H, Visualization of droplets and aerosols in simulated dental treatments to clarify the effectiveness of oral suction devices, J Prosthodont Res. doi: 10.2186/jpr.JPR_D_23_00013(2023)
  • Katoh Takanobu A.,Omori Toshihiro,Mizuno Katsutoshi,Sai Xiaorei,Minegishi Katsura,IkawaYayoi,Nishimura Hiromi,Itabashi Takeshi,Kajikawa Eriko,Hiver Sylvain,Iwane Atsuko H.,Ishikawa Takuji,Okada Yasushi,Nishizaka Takayuki,Hamada Hiroshi, Immotile cilia mechanically sense the direction of fluid flow for left-right determination, Science, 379, 66-71(2023)
  • L.-S. Lin, K. Yasuda, K. Ishimoto, Y. Hosaka and S. Komura, Onsager's variational principle for nonreciprocal system with odd elasticity, Journal of the Physical Society of Japan, Vol. 92, 033001(2023)
  • B. J. Walker, K. Ishimoto and E. A. Gaffney, A hydrodynamic slender-body theory for local rotation at zero Reynolds number, Physical Review Fluids, Vol. 8, 034101(2023)
  • B. J. Walker, K. Ishimoto and E. A. Gaffney, Systematic parameterization for minimal models of microswimming, Physical Review Fluids, Vol. 8, 034102(2023)
  • Kazuki Muku,Hiroshi Yamashita,Touya Kamikubo,Nobuhiko J.Suematsu and Makoto Iima, Long-time behavior of swimming Euglena gracilis in a heterogenous light environment, Frontiers in Cell and Devlepmental Biology(2023)
  • Y. Fukasawa, D. Akai, M. Ushio, T. Takehi,Electrical potentials in the ectomycorrhizal fungus Laccaria bicolor after a rainfall event, Fungal Ecology, Vol.63, 101229(2023)
  • A. Itani,  S. Masuo,  R. Yamamoto,  T. Serizawa,  Y. Fukasawa,  N. Takaya,  M. Toyota,  S. Betsuyaku, N. Takeshita, Local calcium signal transmission in mycelial network exhibits decentralized stress responses, PNAS Nexus, Vol.2, pgad012(2023)
  • Susaki D, Izumi R, Oi T, Takeuchi H, Shin JM, Sugi N, Kinoshita T, Higashiyama T, Kawashima T, Maruyama D, F-actin regulates polarized secretion of pollen tube attractants in Arabidopsis synergid cell, Plant Cell, Vol. 35, 1222-1240(2023)
  • Y. Ichikawa, S. Mizushima, N. Hirohashi, T, Sasanami, Egg Development After In Vitro Insemination in Japanese Quail (Coturnix japonica), Journal of Poultry Science, Vol 60(2023)
  • N. Sato, H. Ono, N. Hirohashi, Y. Iwata, Multiplicity of sperm receptacles for securing the offspring genetic variability in a pelagic squid, Marine Biology Vol 170(4)(2023)
  • M.N.E. Alam, N. Hirohashi, Persistence of a highly monoandrous mating system despite an extremely male-biased operational sex ratio in the firefly squid Watasenia scintillans, Marine Biology 170(5)(2023)
  • Kato S, Misumi O, Maruyama S, Nozaki H, Tsujimoto-Inui Y, Takusagawa M, Suzuki S, Kuwata K, Noda S, Ito N, Okabe Y,Genomic analysis of an ultrasmall freshwater green alga, Medakamo hakoo, Communications Biology. Vol. 6, 89(2023)
  • Kondo, K., Yoshimi, R., Apdila, E.G., Wakabayashi, K., Awai, K., Hisabori, T, Changes in intracellular energetic and metabolite states due to increased galactolipid levels in Synechococcus elongatus PCC 7942, Scientific Reports 13:259(2023)
  • Akiyama, K., Ozawa, S., Takahashi, Y., Yoshida, K., Suzuki, T., Kondo, K., #Wakabayashi, K., #Hisabori, T, Two specific domains of the γ subunit of chloroplast FoF1 provide redox regulation of the ATP synthesis through conformational changes, Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(2023)
  • Takako Fukuda,Takashi Tominaga,Yoko Tominaga,Hiroyuki Kanayama,Nobuo Kato,Hiroshi Yoshimura, Alternative strategy for driving voltage-oscillator in neocortex of rats, Neurosci Res,10.1016/j.neures.2023.01.002 (2023)
  • Takashi Tominaga,Riichi Kajiwara,Yoko Tominaga, Stable wide-field voltage imaging for observing neuronal plasticity at the neuronal network level, Biophysics Physicobiology,,e200015,10.2142/biophysico.bppb-v20.0015(2023)
  • Takahiro Sasaki,Hirokatsu Saito,Yusuke Furukawa,Takashi Tominaga,Satoshi Kitajima,Jun Kanno,Kentaro Tanemura, Exposure to bisphenol A or its phenolic analogs during early life induces different types of anxiety-like behaviors after maturity in male mice, J Toxicol Sci,48,211-219,10.2131/jts.48.211(2023)
  • Ayano Hasegawa,Takahiro Sasaki,Jahidul Islam,Takashi Tominaga,Tomonori Nochi,Kenshiro Hara,Kentaro Tanemura, Effects of early-life tosufloxacin tosilate hydrate administration on growth rate, neurobehavior, and gut microbiota at adulthood in male mice, J Toxicol Sci,48,149-159,10.2131/jts.48.149(2023)
  • D. Nakazawa, Y. Takeda, M. Kanda, U. Tomaru, H. Ogawa, T. Kudo, S. Shiratori-Aso, K. Watanabe-Kusunoki, Y. Ueda, A. Miyoshi, F. Hattanda, S. Nishio, R. Uozumi, A. Ishizu, T. Atsumi, Transcriptional dynamics of granulocytes in direct response to incubation with SARS-CoV-2, FEBS Open Bio, Vol.13, 60-71(2023)
  • J.G. Komu JG, D. Jamsransuren, S. Matsuda, H. Ogawa, Y. Takeda, Efficacy validation of SARS-CoV-2-inactivation and viral genome stability in saliva by a guanidine hydrochloride and surfactant-based virus lysis/transport buffer, Viruses, Vol.15, 509(2023)

【受賞】

  • 2022.10石本健太, 第11回藤原洋数理科学賞奨励賞
  • 2022.11武田洋平, Asian Association of Veterinary Schools, Kei-ichiro Maeda Memorial Ise Award 2022
  • 2022.11石川拓司, 流体科学研究賞

【報道】

  • 2022.4広橋教貴, 毎日新聞「海岸のダイオウイカ 生殖器の動画に専門家も驚き 謎解明なるか」
  • 2022.6.7石本健太, 日本経済新聞「京大、自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」を発見」
  • 2022.6.8石本健太, Phys.org「Examining the odd locomotion of microswimmers」
  • 2022.6.8石本健太, マイナビニュース「京大、マイクロマシンの開発につながる遊泳に関する公式を新たに導出」
  • 2022.7.16中垣俊之, 朝日新聞 「イタリアの都市発展 粘菌の「賢さ」で検証 香川大・北大などの研究チームが論文」
  • 2022.7.20中垣俊之、西上幸範ら, 読売新聞北海道版「北海道大学-読売新聞北海道支社連携サイエンスレクチャー」
  • 2022.8.8石本健太, esse-sense「自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」の発見-生き物らしい自律的なマイクロマシンの仕組み-」
  • 2022.8.20稲葉一男, 「繊毛から眺める海の生き物」Ebucheb(エブオブ)
  • 2022.9.22紫加田知幸, 西日本新聞「赤潮 原因は異常気象?」
  • 2022.10.2広橋教貴, 産経新聞クローズアップ科学「生殖にみる深海の巨大生物ダイオウイカの実像」
  • 2022.10.17紫加田知幸, 朝日新聞「最悪赤潮『新顔』が原因」
  • 2022.10.26稲葉一男, "Mystery behind comb jelly movement solved by newly discovered protein", EurekAlert, NEWS RELEASE
  • 2022.11.1稲葉一男, テレビ放映 NHKヒューマニエンス 「ミクロの毛” 細胞を指揮する司令塔」
  • 2022.11.4石本健太, Science Japan「Theory of self-organized swimming with odd elasticity discovered - Paves way to the development and realization of autonomous micromachines」
  • 2022.11.11稲葉一男, 筑波大学ポッドキャスト No. 021 クラゲだってがんばってます!まっすぐ泳ぐための「クシ」の秘密
  • 2022.11.13中垣俊之, NHK Eテレ サイエンスZERO 「単細胞の"知性"に迫る 謎多き粘菌の世界」
  • 2022.11.24佐藤晋也, 中日新聞 福井「珪藻の美しい造りに歓声 若狭で親子連れら観察講座」
  • 2022.12.5稲葉一男, "Mystery Behind Comb Jelly’s Mesmerizing Movement Solved", SciTech Dairy
  • 2023.1.15中垣俊之, 日本経済新聞「生物に学ぶ13 -粘菌が導く最適ルート-」
  • 2023.1.24広橋教貴, 神戸新聞「香住高生ら発見、腕が全てそろうレアな「ダイオウイカ」一般公開へ 解剖の見学も 香美」
  • 2023.2.2佐藤晋也, 毎日新聞「滋賀・安曇川に外来種ケイソウ 近畿で初確認」
  • 2023.2.2佐藤晋也, 滋賀県広報「近年日本に侵入し分布を広げている外来種ミズワタクチビルケイソウが近畿地方で初めて安曇川でみつかりました」
  • 2023.2.5佐藤晋也, 朝日新聞デジタル「アユ漁場を荒らす外来種の珪藻、近畿でも発見 琵琶湖に注ぐ安曇川」
  • 2023.2.15佐藤晋也, 読売新聞オンライン「 生態系に影響 外来ケイソウ 」
  • 2023.2.23中垣俊之, 毎日新聞「粘菌の驚異の能力 単細胞生物から学ぶ「知性」とは」
  • 2023.3.1佐藤晋也, NHK 滋賀NEWS WEB「高島市の安曇川 外来種ケイソウを関西で初確認 繁殖防止を 」
  • 2023.3.4佐藤晋也, 京都新聞「琵琶湖に注ぐ川、アユなどに悪影響恐れのケイソウ発見 外来種、近畿で初」

【アウトリーチ】

  • 2022.4.20中垣俊之, オンラインサイエンスカフェ シュレーディンガーの水曜日(Wednesday Night Live 19:30-21:30)、「ジオラマ行動力学で原生知能を定式化する」
  • 2022.5.7佐藤晋也, 公開講座「プランクトン講座」福井県海浜自然センター
  • 2022.5.18野村真未, 山形県天童第三中学校出張実験「光合成生物が光を集める仕組みを学ぼう!」
  • 2022.5.29中垣俊之, アレ -ジャンル不定カルチャー誌特集「集まることのリハビリテーション」、「「粘菌生活」を目指して—細胞の物理エソロジーの道すがら」Vol. 11, 186-217
  • 2022.6.14中垣俊之, プレジデントonline「脳を持たないのに合理的な行動ができる」イグノーベル賞を二度受賞した”すごい単細胞生物”」
  • 2022.6.17石本健太, 知の拠点【すぐわかアカデミア。】 (国立大学共同利用・共同研究拠点協議会)
  • 2022.6.18中垣俊之,西上幸範, 北海道立旭川北高校にて旭川市の高校生「原生生物の生態と行動を探る、実験実習・講義を通じた体験的学習」, webサイト講談社現代ビジネス・ブルーバックス, webサイトRikejo WEB
  • 2022.6.30中垣俊之, 朝日選書「いのちの科学の最前線 生きていることの不思議に挑む」(チームパスカル著)において、「脳のない生物にも知性はあるのか -中垣俊之教授-」として紹介された。pp. 65-85. 朝日新聞出版
  • 2022.7.9佐藤晋也, 公開講座「身近で遠いミクロの世界」福井県立大学小浜キャンパス
  • 2022.7.14武田洋平, 北海道室蘭清水丘高等学校 「病原性ウイルス」
  • 2022.7.25広橋教貴, 松江東高校STEAM教育特化型プロジェクト事業「EASTサイエンスデイ」体験実習
  • 2022.7.27.28佐藤晋也, 岐阜県立恵那高等学校サマーサイエンスセミナー「藻類の色素抽出実験」福井県立大学小浜キャンパス
  • 2022.8.3野村真未, 山形南高校ラボ見学ツアー(生物分野担当)
  • 2022.8.5稲葉一男, 筑波大学公開講座「海洋生物学入門」
  • 2022.8.6柴小菊, 筑波大学大学生物学類説明会
  • 2022.8.21稲葉一男, 函館白百合学園中学高等学校にて函館市内高校の理科担当教員に向けての講義
  • 2022.8.21野村真未, サイエンスカフェ山形大学女子中高生理系進路選択支援事業 山形県天童市中部公民館「はたらくタンパク質〜目に見えないハサミでタンパク質を切ってみよう〜」
  • 2022.8.24中垣俊之, webサイト「リケラボ -理系の理想の働き方を考える研究所-」のインタビュー記事にて「かしこい単細胞粘菌に関する研究成果ならびにジオラマ行動力学」
  • 2022.8.25鬼塚剛,北辻さほ,湯浅光貴, 廿日市市立大野中学校 「職業体験学習」
  • 2022.8.28上野裕則, みよし市図書館学習交流プラザ・サンライブで「ミクロ生物の世界を覗いてみよう 」様々な微生物の紹介と研究内容の中でジオラマ行動力学の領域紹介
  • 2022.9.4野村真未, 山形大学オンラインオープンキャンパス「進化の過程で最適化された生き物のカタチ作り」
  • 2022.10.1野村真未, チェリアフェスティバル山形2022 山形県生涯学習センター遊学館「水中で光合成を行う戦略 ー走光性を観察してみようー」
  • 2022.10.3篠原恭介, 東京都立多摩科学技術高等学校 『卒業研究指導』
  • 2022.9.10柴小菊, 日本動物学会第93回早稲田大会2022, 動物学ひろば
  • 2022.10.28若林憲一, 東京工業大学科学技術創成研究院一般公開2022講演会「未来を創る:分子生命科学が先導する次世代サイエンス」において一般向けに「藻類の行動が生み出す可能性」を講演
  • 2022.10.25紫加田知幸, 三井楽小学校「赤潮や赤潮プランクトンの遊泳行動に関する講義」
  • 2022.11.4中垣俊之,西上幸範, JST主催サイエンスアゴラに出展「単細胞生物から学ぶ、新しい生活様式」
  • 2022.11.18中垣俊之,西上幸範, 国立大学共同利用・共同研究拠点協議会による中高生向けの講義動画 - 知の拠点 「すぐにわかるジオラマ行動力学」を作成し、公表
  • 2022.11.20中垣俊之, NHK webサイト サイエンスZERO:「単細胞の"知性"に迫る 謎多き粘菌の世界」, まとめ記事「単細胞の常識が変わる!不思議な生き物「粘菌」の"情報処理能力"がスゴかった!」, サイエンスZERO:「博士の部屋」"博士が子供だった頃Vol.9"
  • 2022.11.23佐藤晋也, 公開講座「身近にひそむ生きた芸術 珪藻を観察しよう」福井県海浜自然センター
  • 2022.12.18野村真未, ジュニアドクター育成塾ヤマガタステム(STEM)アカデミー 山形大学「光るタンパク質を見てみよう」
  • 2022.12.25.26菊地謙次, 東北大学大学院医工学研究科 トランスグレード実習講座「ウズラ胚の実体顕微鏡観察」
  • 2023.2.1石本健太,取材協力「輝数偶数 数学者訪問70 現代数学2023年2月号, 674 (2023) 4-7.」
  • 2022.2.19中垣俊之, NPO法人チームくじら号(未来の科学を担う子供たちに対し、海の生態系と環境を体験学習する活動を行っている)の科学部活動で小学生らに「かしこい単細胞のはなし」
  • 2023.3.17,18菊地謙次, 東北大学大学院医工学研究科 トランスグレード実習講座「蛍光顕微鏡組立実習」
  • 2023.3.8中垣俊之,西上幸範, 北海道立啓成高校のSSH事業と協力、JSTさくらサイエンスプログラム、外国人高校生(インド、オーストラリア)「原生生物の生態と行動を探る、実験実習・講義を通じた体験的学習」
  • 2023.3.10中垣俊之,西上幸範, 北海道大学海道大学アカデミックファンタジスタ事業、北海高校「原生生物の生態と行動を探る、実験実習・講義を通じた体験的学習」
  • 2023.3.23稲葉一男, 函館白百合学園中学高等学校にて函館市内高校の理科担当教員に向けての講義
  • 2023.3.30上野裕則, 愛知教育大学「あいきょう微生物教材研究会」でジオラマ行動力学の領域紹介

2021年度業績リスト

【雑誌論文】

  • Sugiura K, Shiba K, Inaba K, Matsumoto M,Morphological differences in tardigrade spermatozoa induce variation in gamete motility. BMC Zoology, Vol.7, 8 (2021)
  • Atul Srivastava, Kenji Kikuchi and Takuji Ishikawa, Microbial Brazil nut effect. Soft Matter, Vol.17, 10428-10436 (2021)
  • T. Omori, K. Kikuchi, M. Schmitz, M. Pavlovic, C.-H. Chuang, T. Ishikawa, Rheotaxis and migration of an unsteady microswimmer. Journal of Fluid Mechanics, Vol.930, A30 (2021)
  • Hiroki Kitamura, Toshihiro Omori and Takuji Ishikawa, Impact of rheological properties on bacterial streamer formation. Journal of The Royal Society Interface, Vol.18, 20210546 (2021)
  • K. Okuyama, Y. Nishigami, T. Ohmura, M. Ichikawa, Accumulation of Tetrahymena pyriformis on Interfaces. Micromachines, Vol.12, 1339(2021)
  • Yu Xu, Nami Takayama, Yui Komasu, Naho Takahara, Hiroyuki Kitahata, Makoto Iima and Satoshi Nakata, Self-propelled camphor disk dependent on the depth of the sodium dodecyl sulfate aqueous phase. Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects, Vol.635, 128087 (2021)
  • Shiba K, Inaba K,The roles of two CNG channels in the regulation of ascidian sperm chemotaxis. International Journal of Molecular Sciences, Vol.23, 1648 (2022)
  • Asai M, Miyazawa H, Yanase R, Inaba K, Nakano H,A new species of Acoela possessing a middorsal appendage with a possible sensory function. Zoological Science, Vol. 39, 147-156 (2022)
  • Nakano H, Isowa Y, Inaba K,JAMBIO and its coastal organism joint surveys: Network of marine stations explores Japanese coastal biota. Zoological Science, Vol. 39, 1-6 (2022)
  • Kitanobo S, Toshino S, Morita M,Genetic variation in released gametes produces genetic diversity in the offspring of the broadcast spawning coral Acropora tenuis. Scientific reports Vol 12, 5026 (2022)
  • Kitanobo S, Iwao K, Fukami H, Isomura N, Morita M, First evidence for backcrossing of F1 hybrids in Acropora corals under sperm competition. Scientific reports Vol 12, 5356 (2022)
  • Takuji Ishikawa, Lubrication theory and boundary element hybrid method for calculating hydrodynamic forces between particles in near contact. Journal of Computational Physics, Vol.452, 110913 (2022)
  • C. Darveniza, T. Ishikawa, T. J. Pedley, and D. R. Brumley, Pairwise scattering and bound states of spherical microorganisms. Physical Review Fluids, Vol.7, 013104 (2022)
  • K. Matsumoto, Y. Nishigami, T. Nakagaki, Binocular stereo-microscopy for deforming intact amoeba. Optics Express Vol. 30, pp. 2424-2437 (2022)
  • S. Thayyil, Y. Nishigami, M.J. Islam, P.K. Hashim, K. Furuta, K. Oiwa, J. Yu, M. Yao, T. Nakagaki, N. Tamaoki, Dynamic control of microbial movement by photoswitchable ATP antagonists. Chemistry. doi: 10.1002/chem.202200807 (2022)
  • E. A. Gaffney, M. P. Dalwadi, C. Moreau, K. Ishimoto, B. J. Walker, canonical orbits for rapidly deforming planar microswimmers in shear flow. Physical Review Fluids, Vol.7, L022101 (2022)
  • Shigeru Kuroda, Nariya Uchida, Toshiyuki Nakagaki, Gait switching with phase reversal of locomotory waves in the centipede Scolopocryptos rubiginous. Bioinspiration & Biomimetics, Vol.17, 026005 (2022)

【受賞】

  • 2021.11藤田雄介, 学生優秀発表賞(第28回日本流体力学会中四国・九州支部講演会)
  • 2021.12石本健太, 現象数理学三村賞奨励賞
  • 2022.1Shuichi Nakamura, Tohru Minamino, Biomolecules, 2021 Best Paper Awards
  • 2022.2稲葉一男, 筑波大学2021年度BEST FACULTY MEMBER

【報道】

  • 2021.10中垣俊之, NHK BS1 世界のドキュメンタリー「粘菌 脳のない天才」
  • 2021.11西上幸範, 大学ジャーナルオンライン「下流に流されない微生物たちの、自動的に流れに逆らう仕組みを解明」
  • 2021.11西上幸範, 環境展望台 国内ニュース「京大など、水生微生物が上流に向かって移動する仕組みを解明」
  • 2021.12菊地謙次, 科学新聞「大きな粒子が浮上 小さな粒子が沈降 微生物由来の興味深い現象発見」
  • 2022.1西上幸範,読売新聞「流れに逆らって泳ぐ微生物」
  • 2022.3柴小菊, 科学新聞「泳ぐクマムシ精子ハイスピード撮影」

【アウトリーチ】

  • 2021.10篠原恭介, 南多摩中等教育学校(高大連携共同実験研究)「ミドリムシのすじりもじり運動の発現条件と生理機能の解析」
  • 2021.10上野裕則, 愛知県立大府東高校「微生物の生息環境と細胞生物学」水中の微生物に関する講義、顕微鏡を用いた水中の微生物の観察、生息環境や多様性に関する講義理系生物選択
  • 2021.10中垣俊之,書籍「障害をしゃべろう! ~『コトノネ』が考えた障害と福祉のこと~」(里見喜久夫編集)「脳のない粘菌が迷路を解く」
  • 2021.10飯間信, ひらめき☆ときめきサイエンス「見つめ合う渦、すれ違う渦 〜カルマン渦の位相同期を体験する〜」
  • 2021.12中垣俊之, 超異分野学会「チャレンジフィールド北海道セミナー:融合ってなんだろう」のパネルデスカッション&トークイベント
  • 2021.12中垣俊之,内閣府連携「卓越した研究業績」紹介サイト「河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく」
  • 2021.12中垣俊之,北海道大学ホームページ リサーチニュース「Two Ig Nobel laureates discuss “Research that makes people laugh and then think”」
  • 2021.12上野裕則, 愛知教育大学付属高等学校 「水中の微生物に関する講義、ATPによる生物発光の例、生息環境や生物利用に関する講義」
  • 2022.1西上幸範, 北海道立啓成高等学校SSH「原生生物の行動を探る」
  • 2022.1西上幸範, 越後谷駿, 中垣俊之, SSH北海道立啓成高校(大学研修:北大電子研知能数理研究分野)実地開催 「原生生物の行動と生態」
  • 2022.3菊地謙次, 第10回トランスグレード実習講座「蛍光顕微鏡組立実習」において講師として参加 中高生・教諭

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