活動報告

  • 2022.9.10 9月10日土曜日、B02-01班の谷口博士研究員、シャルル・フォッセプレ博士研究員らが、スーパーサイエンスハイスクール北海道立啓成高校の大学1日体験(五名)を受け入れ、「ジオラマ行動力学」の概要について体験型講習を実施しました。

    【講習内容のプログラム】
    北海道立啓成高校SSH1日体験プログラム

    北海道立啓成高校SSH1日体験プログラム

    講習終了後の記念写真

  • 2022.8.28 上野裕則准教授(B01-1班)が、みよし市図書館学習交流プラザ「サンライブ」にて、講座 「ミクロ生物の世界を覗いてみよう」 - 様々な微生物の紹介と研究内容の紹介、顕微鏡を用いた水中の微生物の観察 - を行いました。この中でジオラマ行動力学の研究活動について紹介をしました。

    【講座名】
    ミクロ生物の世界を覗いてみよう

    【日時】
    2022年8月28日(日)13:00-15:00

    【場所】
    みよし市図書館学習交流プラザ「サンライブ」
    〒470-0224 愛知県みよし市三好町湯ノ前114

    【人数】
    みよし市在住の市民 12名

    【実地内容】
    様々な微生物の紹介と研究内容の紹介、顕微鏡を用いた水中の微生物の観察
    (この中でジオラマ行動力学の研究活動について紹介をしました。)

    講座 「ミクロ生物の世界を覗いてみよう

  • 2022.8.26 内閣府が推進する「国民と科学・技術対話」事業の一環として北海道大学と北海道新聞社が実施する「Academic Fantasista 2022」にて、B02-01班の中垣教授が「原生生物のジオラマ行動力学」に関する高校生向け出張講義をします。
  • 2022.8.25 A01-1班の湯浅研究員、鬼塚グループ長、北辻主任研究員が廿日市市立大野中学校で開催された職業体験学習にてアウトリーチ活動を行いました。

    廿日市市立大野中学校で開催された職業体験学習

  • 2022.8.20 領域全体会議を北海道大学で開催しました。

    対面参加者74名、オンライン参加者14名となり、初めてメンバー全員が参加する会議となりました。
    また、学術調査官や外部評価委員の方々も出席し講評をいただきました。

    領域全体会議を北海道大学で開催しました

    →「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 領域全体会議

  • 2022.8.21 稲葉一男教授(A01-2班)が函館白百合学園中学高等学校にて函館市内高校の理科担当教員に対してアウトリーチ活動を行いました。

    函館市内高校の理科担当教員に対してアウトリーチ活動

  • 2022.8.15 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院生命科学研究科付属浅虫海洋生物学教育研究センター主催「2022年度 公開臨海実習・夏 北の海,潮間帯のフィールド生物学」においてオンラインで講師として参加し、国立・公立・私立大学の学部2~4年生の計5名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.8.6 柴小菊助教(A01-2班)が筑波大学大学生物学類説明会にてアウトリーチ活動を行いました。

    筑波大学大学生物学類説明会

  • 2022.8.5 稲葉一男教授(A01-2班)が筑波大学下田臨海実験センターで開催された高校生公開講座にてアウトリーチ活動を行いました。

    筑波大学下田臨海実験センターで開催された高校生公開講座

  • 2022.8.1-5 石本健太准教授(B01-2班)が京都大学数理解析研究所・数学入門公開講座にて、アウトリーチ活動を行いました。

    京都大学数理解析研究所・数学入門公開講座

  • 2022.8.4-6 A01-1班の北辻主任研究員、杉松主任研究員、湯浅研究員らが、八代海において水産研究教育機構調査船・陽光丸による有害赤潮プランクトンKarenia mikimotoiの日周鉛直移動調査を行いました。

    有害赤潮プランクトンKarenia mikimotoiの日周鉛直移動調査

  • 2022.7.21 第11回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.6.18 計画班B01-1班西上助教、B02-1班中垣教授・谷口篤史博士研究員・シャルル-フォッセプレ博士研究員・越後谷駿大学院生らが、北海道立旭川北高校にて旭川市の高校生向けにサイエンスレクチャーを実施しました。

    テーマは、「原生生物の生態と行動を探る」で、参加者は、フィールド実習・実験室実習・講義を通じて体験的に学習しました。
    主催は、北海道大学と読売新聞北海道支社で、ジオラマ行動力学が共催しました。

    サイエンスレクチャーの様子
    https://www.es.hokudai.ac.jp/news/2022-06-18-science-lecture/
    2022年7月20日の読売新聞北海道版にて報道されました。

    北大リサーチタイムズ
    https://www.hokudai.ac.jp/researchtimes/

    サイエンスレクチャー2022 前編
    https://www.cris.hokudai.ac.jp/news/3196

    サイエンスレクチャー2022 後編
    https://www.cris.hokudai.ac.jp/news/3246

    Twitter
    https://twitter.com/HokkaidoUnivPR/status/1572100190185869313?s=20&t=-4PihQ-L6SmjaeNEa-Nt1Q

    Facebook
    https://www.facebook.com/HokkaidoUniversity

  • 2022.6.11 研究交流会を仙台で開催しました。

    研究交流会

  • 2022.6.10 第10回 総括班会議(領域幹事会)を仙台で開催しました。

    第10回 総括班会議(領域幹事会)

  • 2022.6.2 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.5.19 第9回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.5 精子走化性研究に関する技術支援をA01-2班、A02-2班、B01-2班の間で実施し、連携強化を支援しました。
  • 2022.4.20 計画班B02-1の中垣俊之教授が、オンラインサイエンスカフェ「シュレーディンガーの水曜日(Wednesday Night Live 19:30-21:30)」にて、「ジオラマ行動力学で原生知能を定式化する」というテーマで参加者の方々と意見交換しました。
    https://wirelesswire.jp/2022/04/82145/
  • 2022.4.16 第8回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第8回 総括班会議(領域幹事会)

    筑波大学下田臨海実験センターにて

  • 2022.4.2 菊地謙次准教授(A02-2班)が朝日新聞「ののちゃんのDO科学 アメンボはなぜ水を歩けるの?」において取材協力を行いました。
  • 2022.3.11-14 繊毛虫の遊泳観察と力学モデルに関する技術支援をB01-1班、B01-2班、B02-1班の間で実施し、連携強化を促進しました。
  • 2022.3.11-12,18-19 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院医工学研究科沼山恵子准教授主催の第10回トランスグレード実習講座「蛍光顕微鏡組立実習」において講師として参加し、中高生・教諭含め計49名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.3.17 第7回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.3.10 【2022.03.10開催】科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)
    「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 シンポジウムを開催しました。

    ジオラマ行動力学の計画研究代表者の発表や、
    第一線で活躍する研究者のご講演を行いました。

    【日時】
    2022年3月10日(木)14:30~18:00 (開場 14:00)

    【場所】
    北海道大学 学術交流会館第1会議室・オンライン ハイブリッド開催
    ※オンライン開催のみとなりました

    【プログラム】

    総合司会:篠原恭介 (東京農工大学工学系研究科 准教授)
    14:30開会の辞(総合司会)
    14:30-14:45領域説明
    中垣俊之 (領域代表 北海道大学電子科学研究所 教授)
    セッション1 座長:紫加田知幸(水産技術研究所 主任研究員)
    14:45-15:15ジオラマ環境下での精子走化性の応答計測に向けて
    柴小菊 (筑波大学生命環境系 助教)
    15:15-15:45ケイソウの滑走運動機構
    園部誠司 (兵庫県立大学大学院生命理学研究科 准教授)
    セッション2 座長:菊地謙次(東北大学大学院工学研究科 准教授)
    16:00-16:30マウス生体内の精子集団運動と受精能との接点
    平島剛志 (京都大学白眉センター/生命科学研究科 特定准教授)
    16:30-17:00先端光学顕微鏡を駆使した生体分子・バクテリア・ウイルスの動態観察
    西坂崇之 (学習院大学理学部物理学科 教授)
    セッション3 座長:石本健太(京都大学数理解析研究所 准教授)
    17:15-17:45微生物の走性・行動の力学モデル
    石川拓司 (東北大学大学院医工学研究科 教授)
    17:45-17:55総括コメント ~細胞行動力学モデルから原生知能へ~
    飯間信 (広島大学大学院統合生命科学研究科 教授)
    17:55閉会の辞(総合司会)
  • 2022.2.17 第6回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.1.27 第5回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.01.11 2022年1月11日、西上幸範助教(B01-1班)が、大学院生の越後谷駿さん、佐藤勝彦准教授(B02-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)らとともに北海道大学電子科学研究所にてスーパーサイエンスハイスクール北海道立啓成高等学校の1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。

    北海道大学電子科学研究所 知能数理研究分野
    (西上幸範助教代表、越後谷駿(D1学生)、佐藤勝彦准教授、中垣俊之教授)

    北海道立啓成高等学校スーパーサイエンスハイスクールの1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。
    プログラム生は、西上幸範助教(B01-1班)らの指導のもと「原生生物の行動を探る」というテーマで、学習・実験をした後に成果発表して討論をしました。

  • 2021.12.16 第4回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.12.15-16 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高等学校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.11.27 第3回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第3回 総括班会議(領域幹事会)

    瀬戸内海区水産研究所 廿日市庁舎にて

  • 2021.10.25 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知県立大府東高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.10.21 第2回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.9.16 第1回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

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