新着情報 一覧

  • ALL
  • News
  • イベント
  • 活動報告
  • 業績
  • 2022.11.13 2022年11月13日にB02-01班の中垣教授らがNHKサイエンスZEROに出演しジオラマ行動力学の紹介をしました。

    サイエンスZERO:「単細胞の"知性"に迫る 謎多き粘菌の世界」
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/DRJYK5PP8L/

    まとめ記事「単細胞の常識が変わる!不思議な生き物「粘菌」の"情報処理能力"がスゴかった!」
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/blog/bl/pkOaDjjMay/bp/pd8k3w0eDR/

    サイエンスZERO:「博士の部屋」"博士が子供だった頃Vol.9"
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/blog/bl/pMLm0K1wPz/bp/pARk6ajkJP/

    再放送 11月19日午前11:10~

  • 2022.11.10 石川拓司教授(B01-1班)が流体科学研究賞を受賞しました。

    受賞業績「遊泳微生物の流体力学および行動力学に関する研究」

    受賞業績「遊泳微生物の流体力学および行動力学に関する研究」

  • 2022.11.2 NHK BSプレミアム 「ヒューマニエンス~HUMANIENCE~40億年のたくらみ」に稲葉 一男教授(A01-2班)が出演し、繊毛に関する研究が紹介されました。

    〇番組名
    ヒューマニエンス~HUMANIENCE~40億年のたくらみ

    〇日時
    2022年11月1日(火)  22:00~22:59
    [再放送] :2022年11月3日(木) 23:00~23:59

    〇放送局
    NHK BSプレミアム
    *NHKオンデマンドでも配信予定です。

    〇番組HP
    NHK:ヒューマニエンス~HUMANIENCE~「“ミクロの毛” 細胞を指揮する司令塔」

    〇番組内容
    テーマ「“ミクロの毛” 細胞を指揮する司令塔」
    私たちの細胞には「ミクロの毛」が生えている。それは私たちの祖先が1本のミクロの毛を持つ真核生物だった名残だ。その細胞に生えたミクロの毛は精子が動いたり、体液が流れたりするためのエンジンやセンサーとして働く。さらに司令塔のように遺伝子発現や、細胞分裂を操り、人体の臓器や組織の構造まで決めたりしているのだ。脳、神経、骨など、ほぼすべての細胞に存在する「ミクロの毛」。そのミステリアスな存在を妄想する。

  • 2022.11.1 【2022.11.05~06開催】
    国内最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ2022」にB02-1班中垣教授の研究室とジオラマ行動力学の共催で出展いたします(企画番号406)。

    【イベント名】
    サイエンスアゴラ2022

    【日時】
    2022年11月05日~11月06日

    【会場】
    テレコムセンタービル(東京・台場 青海地区)

    【主催】
    科学技術振興機構(JST)

    【イベント詳細】
    サイエンスアゴラ2022[No.406] 単細胞生物から学ぶ、新しい生活様式?!

  • 2022.10.29 国際ワークショップOne-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards "proto-intelligence"を京都大学で開催しました。

    海外2名、国内4名の方々に講演をしていただきました。対面で40名、オンラインで30名が参加しました。

    One-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards proto-intelligence

    One-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards proto-intelligence

  • 2022.10.25 計画班の柴 小菊助教(A01-2班)、稲葉 一男教授(A01-2班)の研究チームがプレスリリースを行いました。

    クシクラゲの泳ぎを支える櫛板の二段構造を解明
    TSUKUBA JOURNAL - 生物・環境
    プレスリリースPDF
    本論文

  • 2022.10.25 A01-1班の紫加田知幸主任研究員が水産研究・教育機構(五島庁舎)で開催された五島市立三井楽小学校の5年生に対してアウトリーチ活動を行いました。

    【日時】
    2022年10月25日(火)9:30-11:00

    【人数】
    小学5年生 13名

    【実地内容】
    赤潮や赤潮プランクトンの遊泳行動に関する説明。円柱水槽の水面に集積した赤潮プランクトンの観察。
    (この中でジオラマ行動力学の研究活動について簡単に紹介をしました。)

    水産研究・教育機構(五島庁舎)で開催された五島市立三井楽小学校の5年生に対してアウトリーチ活動

  • 2022.10.11、2022.10.17 計画班A01-1の紫加田 知幸主任研究員が、昨年秋の北海道赤潮について朝日新聞社より取材を受け、その内容が朝日新聞および朝日新聞デジタルに掲載されました。
  • 2022.10.2 公募班の広橋教貴教授の研究が、産経新聞のクローズアップ科学において「生殖にみる深海の巨大生物ダイオウイカの実像」と題した特集記事として掲載されました(ウェブ版と10/2関東版朝刊、10/17関西版夕刊)。
  • 2022.10.1 石本健太准教授(B01-2班)が第11回藤原洋数理科学賞奨励賞を受賞しました。

    受賞業績「微小生物の遊泳ダイナミクスにおける数理モデルの研究」

    受賞業績「微小生物の遊泳ダイナミクスにおける数理モデルの研究」

  • 2022.9.22 菊地謙次准教授(A02-2班)らが、石川拓司教授(B01-1班)らと研究論文「 Reciprocating intestinal flows enhance glucose uptake in C. elegans 」を発表しました。
  • 2022.9.10 9月10日土曜日、B02-01班の谷口博士研究員、シャルル フオセプレ博士研究員らが、スーパーサイエンスハイスクール北海道立啓成高校の大学1日体験(五名)を受け入れ、「ジオラマ行動力学」の概要について体験型講習を実施しました。

    【講習内容のプログラム】
    北海道立啓成高校SSH1日体験プログラム

    北海道立啓成高校SSH1日体験プログラム

    講習終了後の記念写真

  • 2022.9.7 【2022.12.19~21開催】
    OPT 2022 Winter 「基礎から学ぶ顕微鏡光学系実習OPT2022冬」にB02-01班の谷口篤史博士研究員が講師として参画します。

    【イベント名】
    基礎から学ぶ顕微鏡光学系実習OPT2022冬

    【日時】
    2022年12月19日~12月21日

    【会場】
    自然科学研究機構 基礎生物学研究所 明大寺キャンパス 第1セミナー室(愛知県岡崎市)
    サテライト会場:北海道大学 ニコンイメージングセンター(北海道札幌市)

    【主催】
    ABiS(科学研究費助成事業「学術変革領域研究(学術研究支援基盤形成)」
    【先端バイオイメージング支援プラットフォーム】)事業

    【イベント詳細】
    https://sites.google.com/nibb.ac.jp/opt/2022-winter-training-course

  • 2022.9.2 計画班A01-1の紫加田 知幸主任研究員が、今夏の九州海域における有害赤潮について西日本新聞社より取材を受け、その内容が西日本新聞および西日本新聞デジタルに掲載されました。
  • 2022.8.28 上野裕則准教授(B01-1班)が、みよし市図書館学習交流プラザ「サンライブ」にて、講座 「ミクロ生物の世界を覗いてみよう」 - 様々な微生物の紹介と研究内容の紹介、顕微鏡を用いた水中の微生物の観察 - を行いました。この中でジオラマ行動力学の研究活動について紹介をしました。

    【講座名】
    ミクロ生物の世界を覗いてみよう

    【日時】
    2022年8月28日(日)13:00-15:00

    【場所】
    みよし市図書館学習交流プラザ「サンライブ」
    〒470-0224 愛知県みよし市三好町湯ノ前114

    【人数】
    みよし市在住の市民 12名

    【実地内容】
    様々な微生物の紹介と研究内容の紹介、顕微鏡を用いた水中の微生物の観察
    (この中でジオラマ行動力学の研究活動について紹介をしました。)

    講座 「ミクロ生物の世界を覗いてみよう

  • 2022.8.26 内閣府が推進する「国民と科学・技術対話」事業の一環として北海道大学と北海道新聞社が実施する「Academic Fantasista 2022」にて、B02-01班の中垣教授が「原生生物のジオラマ行動力学」に関する高校生向け出張講義をします。
  • 2022.8.25 A01-1班の湯浅研究員、鬼塚グループ長、北辻主任研究員が廿日市市立大野中学校で開催された職業体験学習にてアウトリーチ活動を行いました。

    廿日市市立大野中学校で開催された職業体験学習

  • 2022.8.24 B02-01班の中垣教授が、WEBサイト「リケラボ -理系の理想の働き方を考える研究所-」のインタビュー記事にて「かしこい単細胞粘菌に関する研究成果ならびにジオラマ行動力学」について紹介しました。
  • 2022.8.23 【2022.10.31-11.2開催】
    B02-2班の飯間信(広島大.統合生命)が、生物流体に関する研究集会「生物流体力学と生物運動」(京大数理研)を開催します。
    一般講演も募集しています(9/20締切)
  • 2022.8.22 【2022.09.19開催】
    A01-1班の紫加田主任研究員が講演を行うシンポジウムのご案内。
    昨年の北海道赤潮における原因プランクトンの行動特性などについて研究成果を発表します。

    【イベント名】
    第51回北洋研究シンポジウム
    北海道周辺における赤潮の動態

    【日時】
    2022年9月19日(月・祝)10:00~16:10

    【場所】
    北海道大学水産学部4番教室 ・ オンライン ハイブリッド開催

    【主催】
    水産海洋学会

    【後援】
    JAL,北大水産学部

  • 2022.8.22 【2022.09.03開催】
    第55回 日本原生生物学会大会(法政大学 小金井キャンパス)にて、活性化委員会企画シンポジウム(公開)「原生生物のジオラマ行動力学」を共催します。
  • 2022.8.21 稲葉一男教授(A01-2班)が函館白百合学園中学高等学校にて函館市内高校の理科担当教員に対してアウトリーチ活動を行いました。

    函館市内高校の理科担当教員に対してアウトリーチ活動

  • 2022.8.20 領域全体会議を北海道大学で開催しました。

    対面参加者74名、オンライン参加者14名となり、初めてメンバー全員が参加する会議となりました。
    また、学術調査官や外部評価委員の方々も出席し講評をいただきました。

    領域全体会議を北海道大学で開催しました

    →「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 領域全体会議

  • 2022.08.16 【2022.08.20開催】
    「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 領域全体会議

    【日時】
    2022年8月20日(土)9:00~18:30 (開場 8:30)

    【場所】
    北海道大学 学術交流会館
    2階:講堂(口頭)
    1階:ホール・第1会議室(ポスター)

    学術交流会館

    【プログラム】

    9:00開会の辞
    9:00-9:10研究領域の説明
    中垣俊之(領域代表 北海道大学)
    9:10-9:20領域運営の説明
    石川拓司(領域副代表 東北大学)
    セッション1-計画班紹介A- 座長:石本健太(京都大学)
    9:20- 9:30ジオラマ行動班 A01-1 紫加田知幸(水産技術研究所)・ 吉川裕(京都大学)
    9:30- 9:40ジオラマ行動班 A01-2 柴小菊(筑波大学)
    9:40- 9:50ジオラマ制作班 A02-1 篠原恭介(東京農工大学)
    9:50-10:00ジオラマ制作班 A02-2 菊地謙次(東北大学)
    10:00-10:20休憩
    セッション2 -計画班紹介B- 座長:柴小菊 (筑波大学)
    10:20-10:30徹底力学化班 B01-1 石川拓司(東北大学)
    10:30-10:40徹底力学化班 B01-2 石本健太(京都大学)
    10:40-10:50アルゴリズム評価班 B02-1 佐藤勝彦(北海道大学)
    10:50-11:00アルゴリズム評価班 B02-2 飯間信(広島大学)
    11:00-11:20休憩
    セッション3 -公募班紹介- 座長:石川拓司(東北大学)
    11:20-11:25市川 正敏(京都大学)
    11:25-11:30岩楯 好昭(山口大学)
    11:30-11:35上田 肇一(富山大学)
    11:35-11:40上道 雅仁(東京大学)
    11:40-11:45大西 圭(九州工業大学)
    11:45-12:00予備時間
    12:00-13:30昼休み
    セッション3 -公募班紹介- 座長:篠原恭介(東京農工大学)
    13:30-13:35鹿毛 あずさ(学習院大学)
    13:35-13:40杉原 圭(九州大学)
    13:40-13:45高松 敦子(早稲田大学)
    13:45-13:50武内 秀憲(名古屋大学)
    13:50-13:55津守 不二夫(九州大学)
    13:55-14:05予備時間
    座長:菊地謙次(東北大学)
    14:05-14:10冨永 貴志(徳島文理大学)
    14:10-14:15豊岡 博子(法政大学)
    14:15-14:20永宗 喜三郎(国立感染症研究所)
    14:20-14:25西山 雅祥(近畿大学)
    14:25-14:30野田 直紀(日本大学)
    14:30-14:45予備時間
    座長:飯間信(広島大学)
    14:45-14:50野村 真未(山形大学)
    14:50-14:55広橋 教貴(島根大学)
    14:55-15:00深澤 遊(東北大学)
    15:00-15:05丸山 真一朗(東北大学)
    15:05-15:10吉村 建二郎(芝浦工業大学)
    15:10-15:15若林 憲一(東京工業大学)
    15:15-15:30予備時間
    セッション4 ポスター交流会
    15:30-16:15公募班奇数番号
    16:15-17:00公募班偶数番号
    17:00-17:45計画班
    17:45‐18:00ポスター撤収・休憩
    18:00-18:30学術調査官と外部評価者による講評
    18:30閉会の辞
  • 2022.8.15 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院生命科学研究科付属浅虫海洋生物学教育研究センター主催「2022年度 公開臨海実習・夏 北の海,潮間帯のフィールド生物学」においてオンラインで講師として参加し、国立・公立・私立大学の学部2~4年生の計5名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.8.6 柴小菊助教(A01-2班)が筑波大学大学生物学類説明会にてアウトリーチ活動を行いました。

    筑波大学大学生物学類説明会

  • 2022.8.5 稲葉一男教授(A01-2班)が筑波大学下田臨海実験センターで開催された高校生公開講座にてアウトリーチ活動を行いました。

    筑波大学下田臨海実験センターで開催された高校生公開講座

  • 2022.8.4-6 A01-1班の北辻主任研究員、杉松主任研究員、湯浅研究員らが、八代海において水産研究教育機構調査船・陽光丸による有害赤潮プランクトンKarenia mikimotoiの日周鉛直移動調査を行いました。

    有害赤潮プランクトンKarenia mikimotoiの日周鉛直移動調査

  • 2022.8.1-5 石本健太准教授(B01-2班)が京都大学数理解析研究所・数学入門公開講座にて、アウトリーチ活動を行いました。

    京都大学数理解析研究所・数学入門公開講座

  • 2022.7.25 公募班の広橋教貴教授が島根県立松江東高校STEAM教育特化型プロジェクト事業の一環で、松江東高校・松江南高校の生徒13名にアウトリーチ活動を行いました。

    アカイカの解剖風景アカイカの解剖風景

  • 2022.7.22 令和4年度公募研究が採択されました。
  • 2022.7.21 第11回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.7.6 石川教授(B01-1班)がジオラマ環境に関する解説記事を執筆しました。
  • 2022.7.1 【2022年7月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「数学セミナー」(日本評論社)にて当領域にかかわる研究概念を紹介をしました。
    特集「境界の数理‐異分野と接するところ」における記事「ホジキン-ハクスレー模型に見る数学と生物学の頼もしい出会い」
    Vol. 61. NO. 7, 18-23 (2022)。
  • 2022.6.30 【2022年6月30日発行】
    朝日選書(朝日新聞出版)「いのちの科学の最前線 生きていることの不思議に挑む」(チームパスカル著)において、画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が「脳のない生物にも知性はあるのか」(pp. 65-85)として紹介されました。
  • 2022.6.24 B02-01班の中垣教授らが、香川大学教育学部の青木高明准教授、東北大学大学院情報科学研究科の藤原直哉准教授、オックスフォード大学Mark Fricker教授らと研究論文「A model for simulating emergent patterns of cities and roads on real-world landscapes 」を発表しました。

    プレスリリース
    https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/220623_pr.pdf
    https://www.es.hokudai.ac.jp/result/2022-06-23-mpe/

    2022年7月14日の朝日新聞 ウエブ記事 「道はローマに通ず 粘菌の「知性」、イタリアの都市ほぼ再現」
    https://www.asahi.com/articles/ASQ7F62K8Q76ULBH00M.html

    2022年7月16日の朝日新聞 朝刊に記事「イタリアの都市発展 粘菌の「賢さ」で検証 香川大・北大などの研究チームが論文」が掲載されました。
    https://www.asahi.com/articles/DA3S15357963.html

  • 2022.6.18 計画班B01-1班西上助教、B02-1班中垣教授・谷口篤史博士研究員・シャルル フオセプレ博士研究員・越後谷駿大学院生らが、北海道立旭川北高校にて旭川市の高校生向けにサイエンスレクチャーを実施しました。

    テーマは、「原生生物の生態と行動を探る」で、参加者は、フィールド実習・実験室実習・講義を通じて体験的に学習しました。
    主催は、北海道大学と読売新聞北海道支社で、ジオラマ行動力学が共催しました。

    サイエンスレクチャーの様子
    https://www.es.hokudai.ac.jp/news/2022-06-18-science-lecture/
    2022年7月20日の読売新聞北海道版にて報道されました。

    北大リサーチタイムズ
    https://www.hokudai.ac.jp/researchtimes/

    サイエンスレクチャー2022 前編
    https://www.cris.hokudai.ac.jp/news/3196

    サイエンスレクチャー2022 後編
    https://www.cris.hokudai.ac.jp/news/3246

    Twitter
    https://twitter.com/HokkaidoUnivPR/status/1572100190185869313?s=20&t=-4PihQ-L6SmjaeNEa-Nt1Q

    Facebook
    https://www.facebook.com/HokkaidoUniversity

  • 2022.6.17 石本健太准教授(B01-2班)の中高生向けの講義動画
    「すぐわかアカデミア。すぐにわかる流体力学-微生物の世界-」が配信されました。
  • 2022.6.14 計画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が、プレジデントonlineにて「脳を持たないのに合理的な行動ができる-イグノーベル賞を二度受賞したすごい単細胞生物-」として紹介されました。
    https://president.jp/articles/-/58010
  • 2022.6.14 発表者「牛島悠介(気象業務支援センター 気象研究所)、吉川裕(京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻)(A01-1班)」

    海洋表層における剪断流と対流による非線形的なエントレインメント(混合層への海水の取り込み)

    本研究は、海洋表層の剪断流と対流が共存すると非線形的に作用しあい、混合層への海水の取り込みが弱まることを明らかにした。海洋大循環モデルの多くはこの非線形作用を正しく再現できず、このことが同モデルにみられる混合層深度の過大評価の一因である可能性が示唆された。
    https://doi.org/10.1038/s41598-022-14098-w
  • 2022.6.14 【2022.10.29開催】 国際ワークショップ
    One-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards "proto-intelligence" のご案内

    【日時】
    2022年10月29日(土)

    【開催場所】
    Hybrid style: Online + Maskawa Hall, Kyoto University

    【詳細】
    https://sites.google.com/view/ethological-dynamics

  • 2022.6.11 研究交流会を仙台で開催しました。

    研究交流会

  • 2022.6.10 第10回 総括班会議(領域幹事会)を仙台で開催しました。

    第10回 総括班会議(領域幹事会)

  • 2022.06.06 計画班の石本健太准教授(B01-2班)がプレスリリースを行いました。

    自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」の発見 ―生き物らしい自律的なマイクロマシンの仕組み―

    京都大学ホームページ

    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。
    日本経済新聞
    Phys.org

  • 2022.6.2 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.5.29 【2022年5月29日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「アレ -ジャンル不定カルチャー誌-」にて当領域の研究を紹介しました。
    特集「集まることのリハビリテーション」におけるインタビュー記事「粘菌生活を目指して‐細胞の物理エソロジーの道すがら」
    Vol. 11, 186-217 (2022)。
  • 2022.5.19 第9回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.5 精子走化性研究に関する技術支援をA01-2班、A02-2班、B01-2班の間で実施し、連携強化を支援しました。
  • 2022.5.1 【2022年5月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「ユリイカ」(青土社)にて当領域の研究紹介をしました。
    特集「菌類の世界‐きのこ・カビ・酵母」における記事「粘菌のジオラマ行動力学 -迷路の中の採餌行動を例に-」
    Vol. 54-6, NO.789, 277-281 (2022) 。
  • 2022.4.20 計画班B02-1の中垣俊之教授が、オンラインサイエンスカフェ「シュレーディンガーの水曜日(Wednesday Night Live 19:30-21:30)」にて、「ジオラマ行動力学で原生知能を定式化する」というテーマで参加者の方々と意見交換しました。
    https://wirelesswire.jp/2022/04/82145/
  • 2022.4.16 第8回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第8回 総括班会議(領域幹事会)

    筑波大学下田臨海実験センターにて

  • 2022.4.2 菊地謙次准教授(A02-2班)が朝日新聞「ののちゃんのDO科学 アメンボはなぜ水を歩けるの?」において取材協力を行いました。
  • 2022.3.11-14 繊毛虫の遊泳観察と力学モデルに関する技術支援をB01-1班、B01-2班、B02-1班の間で実施し、連携強化を促進しました。
  • 2022.3.11-12,18-19 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院医工学研究科沼山恵子准教授主催の第10回トランスグレード実習講座「蛍光顕微鏡組立実習」において講師として参加し、中高生・教諭含め計49名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.3.17 第7回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.3.10 【2022.03.10開催】科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 シンポジウムを開催しました。
  • 2022.2.17 第6回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.02.07 webサイト筑波大学生命環境学群生物学類の「生物学類生によるページ」に中垣俊之教授(B02-1班)らの「単細胞生物の賢さ」の研究が紹介されました。
  • 2022.02.04 【2022.03.10開催】
    科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 シンポジウムのご案内

    ジオラマ行動力学の計画研究代表者の発表や、第一線で活躍する研究者のご講演も予定しております。
    皆様のご参加をお待ちしております。

    【日時】
    2022年3月10日(木)14:30~18:00 (開場 14:00)

    【場所】
    北海道大学 学術交流会館第1会議室・オンライン ハイブリッド開催
    ※オンライン開催のみとなりました

    【申込方法】
    3月8日までにお申し込みフォーム からご登録下さい

    【お問い合わせ】
    ジオラマ行動力学事務局 contactdiorama-ethology.jp

    【プログラム】

    総合司会:篠原恭介 (東京農工大学工学系研究科 准教授)
    14:30開会の辞(総合司会)
    14:30-14:45領域説明
    中垣俊之 (領域代表 北海道大学電子科学研究所 教授)
    セッション1 座長:紫加田知幸(水産技術研究所 主任研究員)
    14:45-15:15ジオラマ環境下での精子走化性の応答計測に向けて
    柴小菊 (筑波大学生命環境系 助教)
    15:15-15:45ケイソウの滑走運動機構
    園部誠司 (兵庫県立大学大学院生命理学研究科 准教授)
    セッション2 座長:菊地謙次(東北大学大学院工学研究科 准教授)
    16:00-16:30マウス生体内の精子集団運動と受精能との接点
    平島剛志 (京都大学白眉センター/生命科学研究科 特定准教授)
    16:30-17:00先端光学顕微鏡を駆使した生体分子・バクテリア・ウイルスの動態観察
    西坂崇之 (学習院大学理学部物理学科 教授)
    セッション3 座長:石本健太(京都大学数理解析研究所 准教授)
    17:15-17:45微生物の走性・行動の力学モデル
    石川拓司 (東北大学大学院医工学研究科 教授)
    17:45-17:55総括コメント ~細胞行動力学モデルから原生知能へ~
    飯間信 (広島大学大学院統合生命科学研究科 教授)
    17:55閉会の辞(総合司会)
  • 2022.02.03 計画班の柴 小菊助教(A01-2班)、稲葉 一男教授(A01-2班)の共同研究チームがプレスリリースを行いました。

    水中を泳ぐクマムシ精子のハイスピード撮影に成功
    -最強生物クマムシの繁殖を支えるメカニズム解明に向けて-

    TSUKUBA JOURNAL - 生物・環境
    プレスリリースPDF
    論文紹介記事 - ナゾロジー
    本論文

  • 2022.01.27 第5回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.01.11 2022年1月11日、西上幸範助教(B01-1班)が、大学院生の越後谷駿さん、佐藤勝彦准教授(B02-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)らとともに北海道大学電子科学研究所にてスーパーサイエンスハイスクール北海道立啓成高等学校の1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。

    北海道大学電子科学研究所 知能数理研究分野
    (西上幸範助教代表、越後谷駿(D1学生)、佐藤勝彦准教授、中垣俊之教授)

    北海道立啓成高等学校スーパーサイエンスハイスクールの1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。
    プログラム生は、西上幸範助教(B01-1班)らの指導のもと「原生生物の行動を探る」というテーマで、学習・実験をした後に成果発表して討論をしました。

  • 2021.12.23 2021年12月23日 北海道大学ホームページ リサーチニュースに中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が掲載されました。

    2021年12月23日 北海道大学ホームページ リサーチニュースに掲載
    「Two Ig Nobel laureates discuss “Research that makes people laugh and then think”」

    Two Ig Nobel laureates discuss “Research that makes people laugh and then think” | Hokkaido University

  • 2021.12.21 2021年12月21日 内閣府連携「卓越した研究業績」紹介サイト「河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく」に中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が紹介されました。

    内閣府連携「卓越した研究業績」紹介サイト「河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく」
    ’粘菌の運動方程式:単細胞生物が鉄道網と同じ動きをする?コンピュータを使った粘菌の行動学研究’

    中垣俊之先生 - こんな研究をして世界を変えよう | 河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく

  • 2021.12.16 第4回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.12.15-16 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高等学校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.12.14 計画班の菊地謙次准教授(A02-2班)がプレスリリースを行いました。

    東北大工学研究科HP
    東北大工学研究科HP(英文)
    Facebook
    Twitter

    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。

    日本経済新聞
    EurekAlert

  • 2021.12.13 公募研究の応募要領 Q&Aを掲載しました。
  • 2021.12.11 石本健太准教授(B01-2班)が現象数理学三村賞奨励賞を受賞しました。
  • 2021.12.04 超異分野学会「チャレンジフィールド北海道セミナー:融合ってなんだろう」のパネルデスカッション&トークイベントにて中垣俊之教授(B02-1班)が原生知能に関する見解を紹介しました。
  • 2021.11.27 第3回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第3回 総括班会議(領域幹事会)

    瀬戸内海区水産研究所 廿日市庁舎にて

  • 2021.11.25 公募研究情報を公開しました。
  • 2021.11.24 ジオラマ行動力学のサイトを公開しました。
  • 2021.11.01 計画研究を公開しました。
  • 2021.11.01 本領域が文部科学省科学研究費 助成事業 「学術変革領域研究(A)」に採択されました。
  • 2021.10.30 2021年10月30日発行の書籍「障害をしゃべろう! ~『コトノネ』が考えた障害と福祉のこと~」(里見喜久夫編集)下巻にて、中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が紹介されました。

    2021年10月30日発行、青土社「障害をしゃべろう! ~『コトノネ』が考えた障害と福祉のこと~」下巻
    インタビュー・構成
    『コトノネ』編集長 里見喜久夫、pp. 205~219、「脳のない粘菌が迷路を解く」中垣俊之
    対談形式で研究内容が紹介されました。

    青土社 ||歴史/ドキュメント:障害をしゃべろう! 下巻

  • 2021.10.30 NHK BS1 世界のドキュメンタリー「粘菌 脳のない天才」にて、中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が放映されました。

    NHK BS 世界のドキュメンタリー「粘菌 脳のない天才」が放映(再放送)されました。この中で、中垣教授の研究室が、粘菌の世界的達人として紹介されました。このドキュメンタリーは ARTE France/Hauteville Productionsが制作しフランスなどで放送されたものですが、NHKが日本語に翻訳して放映したものです。

    ‘「粘菌」と呼ばれるアメーバと菌類の特徴を合わせ持つ単細胞生物が、今科学の世界で注目されている。脳も神経もない粘菌の“知的”な性質を活用する研究の最前線を描く。粘菌の持つ“知的”な性質の一つが、迷路の出口までのルートを最短距離で探し出す能力。粘菌を使って東京を中心とした首都圏の効率的な鉄道路線図を作成した科学者は、イグ・ノーベル賞を受賞した。他にも医療や環境問題、さらにはバイオコンピュータの開発にも粘菌活用の期待が寄せられている。不気味な美しさで増殖して ゆく粘菌の姿はもちろん、粘菌をモチーフにしたB級ホラー映画の映像なとども交えながら、研究の最前線を描く。’

    BS世界のドキュメンタリー | NHK BS1
    BS世界のドキュメンタリー - NHK

  • 2021.10.25 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知県立大府東高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.10.21 第2回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.9.16 第1回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

ページトップへ