新着情報 一覧

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  • 2022.7.6 石川教授(B01-1班)がジオラマ環境に関する解説記事を執筆しました。
  • 2022.7.1 【2022年7月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「数学セミナー」(日本評論社)にて当領域にかかわる研究概念を紹介をしました。
    特集「境界の数理‐異分野と接するところ」における記事「ホジキン-ハクスレー模型に見る数学と生物学の頼もしい出会い」
    Vol. 61. NO. 7, 18-23 (2022)。
  • 2022.6.30 【2022年6月30日発行】
    朝日選書(朝日新聞出版)「いのちの科学の最前線 生きていることの不思議に挑む」(チームパスカル著)において、画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が「脳のない生物にも知性はあるのか」(pp. 65-85)として紹介されました。
  • 2022.6.18 計画班B01-1班西上助教、B02-1班中垣教授・谷口篤史博士研究員・シャルル-フォッセプレ博士研究員・越後谷駿大学院生らが、 北海道立旭川北高校にて旭川市の高校生向けにサイエンスレクチャーを実施しました。
    テーマは、「原生生物の生態と行動を探る」で、参加者は、フィールド実習・実験室実習・講義を通じて体験的に学習しました。
    主催は、北海道大学と読売新聞北海道支社で、ジオラマ行動力学が共催しました。
  • 2022.6.17 石本健太准教授(B01-2班)の中高生向けの講義動画
    「すぐわかアカデミア。すぐにわかる流体力学-微生物の世界-」が配信されました。
  • 2022.6.14 計画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が、プレジデントonlineにて「脳を持たないのに合理的な行動ができる-イグノーベル賞を二度受賞したすごい単細胞生物-」として紹介されました。
    https://president.jp/articles/-/58010
  • 2022.6.14 発表者「牛島悠介(気象業務支援センター 気象研究所)、吉川裕(京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻)(A01-1班)」

    海洋表層における剪断流と対流による非線形的なエントレインメント(混合層への海水の取り込み)

    本研究は、海洋表層の剪断流と対流が共存すると非線形的に作用しあい、混合層への海水の取り込みが弱まることを明らかにした。海洋大循環モデルの多くはこの非線形作用を正しく再現できず、このことが同モデルにみられる混合層深度の過大評価の一因である可能性が示唆された。
    https://doi.org/10.1038/s41598-022-14098-w
  • 2022.6.14 【2022.10.29開催】 国際ワークショップ
    One-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards "proto-intelligence" のご案内

    【日時】
    2022年10月29日(土)

    【開催場所】
    Hybrid style: Online + Maskawa Hall, Kyoto University

    【詳細】
    https://sites.google.com/view/ethological-dynamics

  • 2022.6.11 研究交流会を仙台で開催しました。

    研究交流会

  • 2022.6.10 第10回 総括班会議(領域幹事会)を仙台で開催しました。

    第10回 総括班会議(領域幹事会)

  • 2022.06.06 計画班の石本健太准教授(B01-2班)がプレスリリースを行いました。

    自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」の発見 ―生き物らしい自律的なマイクロマシンの仕組み―

    京都大学ホームページ

    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。
    日本経済新聞
    Phys.org

  • 2022.6.2 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.5.29 【2022年5月29日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「アレ -ジャンル不定カルチャー誌-」にて当領域の研究を紹介しました。
    特集「集まることのリハビリテーション」におけるインタビュー記事「粘菌生活を目指して‐細胞の物理エソロジーの道すがら」
    Vol. 11, 186-217 (2022)。
  • 2022.5.19 第9回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.5 精子走化性研究に関する技術支援をA01-2班、A02-2班、B01-2班の間で実施し、連携強化を支援しました。
  • 2022.5.1 【2022年5月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「ユリイカ」(青土社)にて当領域の研究紹介をしました。
    特集「菌類の世界‐きのこ・カビ・酵母」における記事「粘菌のジオラマ行動力学 -迷路の中の採餌行動を例に-」
    Vol. 54-6, NO.789, 277-281 (2022) 。
  • 2022.4.20 計画班B02-1の中垣俊之教授が、オンラインサイエンスカフェ「シュレーディンガーの水曜日(Wednesday Night Live 19:30-21:30)」にて、「ジオラマ行動力学で原生知能を定式化する」というテーマで参加者の方々と意見交換しました。
    https://wirelesswire.jp/2022/04/82145/
  • 2022.4.16 第8回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第8回 総括班会議(領域幹事会)

    筑波大学下田臨海実験センターにて

  • 2022.3.11-14 繊毛虫の遊泳観察と力学モデルに関する技術支援をB01-1班、B01-2班、B02-1班の間で実施し、連携強化を促進しました。
  • 2022.3.11-12,18-19 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院医工学研究科沼山恵子准教授主催の第10回トランスグレード実習講座「蛍光顕微鏡組立実習」において講師として参加し、中高生・教諭含め計49名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.3.17 第7回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.3.10 【2022.03.10開催】科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 シンポジウムを開催しました。
  • 2022.2.17 第6回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.02.07 webサイト筑波大学生命環境学群生物学類の「生物学類生によるページ」に中垣俊之教授(B02-1班)らの「単細胞生物の賢さ」の研究が紹介されました。
  • 2022.02.04 【2022.03.10開催】
    科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 シンポジウムのご案内

    ジオラマ行動力学の計画研究代表者の発表や、第一線で活躍する研究者のご講演も予定しております。
    皆様のご参加をお待ちしております。

    【日時】
    2022年3月10日(木)14:30~18:00 (開場 14:00)

    【場所】
    北海道大学 学術交流会館第1会議室・オンライン ハイブリッド開催
    ※オンライン開催のみとなりました

    【申込方法】
    3月8日までにお申し込みフォーム からご登録下さい

    【お問い合わせ】
    ジオラマ行動力学事務局 contactdiorama-ethology.jp

    【プログラム】

    総合司会:篠原恭介 (東京農工大学工学系研究科 准教授)
    14:30開会の辞(総合司会)
    14:30-14:45領域説明
    中垣俊之 (領域代表 北海道大学電子科学研究所 教授)
    セッション1 座長:紫加田知幸(水産技術研究所 主任研究員)
    14:45-15:15ジオラマ環境下での精子走化性の応答計測に向けて
    柴小菊 (筑波大学生命環境系 助教)
    15:15-15:45ケイソウの滑走運動機構
    園部誠司 (兵庫県立大学大学院生命理学研究科 准教授)
    セッション2 座長:菊地謙次(東北大学大学院工学研究科 准教授)
    16:00-16:30マウス生体内の精子集団運動と受精能との接点
    平島剛志 (京都大学白眉センター/生命科学研究科 特定准教授)
    16:30-17:00先端光学顕微鏡を駆使した生体分子・バクテリア・ウイルスの動態観察
    西坂崇之 (学習院大学理学部物理学科 教授)
    セッション3 座長:石本健太(京都大学数理解析研究所 准教授)
    17:15-17:45微生物の走性・行動の力学モデル
    石川拓司 (東北大学大学院医工学研究科 教授)
    17:45-17:55総括コメント ~細胞行動力学モデルから原生知能へ~
    飯間信 (広島大学大学院統合生命科学研究科 教授)
    17:55閉会の辞(総合司会)
  • 2022.02.03 計画班の柴 小菊助教(A01-2班)、稲葉 一男教授(A01-2班)の共同研究チームがプレスリリースを行いました。

    水中を泳ぐクマムシ精子のハイスピード撮影に成功
    -最強生物クマムシの繁殖を支えるメカニズム解明に向けて-

    TSUKUBA JOURNAL - 生物・環境
    プレスリリースPDF
    論文紹介記事 - ナゾロジー
    本論文

  • 2022.01.27 第5回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.01.11 2022年1月11日、西上幸範助教(B01-1班)が、大学院生の越後谷駿さん、佐藤勝彦准教授(B02-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)らとともに北海道大学電子科学研究所にてスーパーサイエンスハイスクール北海道立啓成高等学校の1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。

    北海道大学電子科学研究所 知能数理研究分野
    (西上幸範助教代表、越後谷駿(D1学生)、佐藤勝彦准教授、中垣俊之教授)

    北海道立啓成高等学校スーパーサイエンスハイスクールの1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。
    プログラム生は、西上幸範助教(B01-1班)らの指導のもと「原生生物の行動を探る」というテーマで、学習・実験をした後に成果発表して討論をしました。

  • 2021.12.23 2021年12月23日 北海道大学ホームページ リサーチニュースに中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が掲載されました。

    2021年12月23日 北海道大学ホームページ リサーチニュースに掲載
    「Two Ig Nobel laureates discuss “Research that makes people laugh and then think”」

    Two Ig Nobel laureates discuss “Research that makes people laugh and then think” | Hokkaido University

  • 2021.12.21 2021年12月21日 内閣府連携「卓越した研究業績」紹介サイト「河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく」に中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が紹介されました。

    内閣府連携「卓越した研究業績」紹介サイト「河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく」
    ’粘菌の運動方程式:単細胞生物が鉄道網と同じ動きをする?コンピュータを使った粘菌の行動学研究’

    中垣俊之先生 - こんな研究をして世界を変えよう | 河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく

  • 2021.12.16 第4回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.12.15-16 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高等学校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.12.14 計画班の菊地謙次准教授(A02-2班)がプレスリリースを行いました。

    東北大工学研究科HP
    東北大工学研究科HP(英文)
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    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。

    日本経済新聞
    EurekAlert

  • 2021.12.13 公募研究の応募要領 Q&Aを掲載しました。
  • 2021.12.11 石本健太准教授(B01-2班)が現象数理学三村賞奨励賞を受賞しました。
  • 2021.12.04 超異分野学会「チャレンジフィールド北海道セミナー:融合ってなんだろう」のパネルデスカッション&トークイベントにて中垣俊之教授(B02-1班)が原生知能に関する見解を紹介しました。
  • 2021.11.27 第3回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第3回 総括班会議(領域幹事会)

    瀬戸内海区水産研究所 廿日市庁舎にて

  • 2021.11.25 公募研究情報を公開しました。
  • 2021.11.24 ジオラマ行動力学のサイトを公開しました。
  • 2021.11.01 計画研究を公開しました。
  • 2021.11.01 本領域が文部科学省科学研究費 助成事業 「学術変革領域研究(A)」に採択されました。
  • 2021.10.30 2021年10月30日発行の書籍「障害をしゃべろう! ~『コトノネ』が考えた障害と福祉のこと~」(里見喜久夫編集)下巻にて、中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が紹介されました。

    2021年10月30日発行、青土社「障害をしゃべろう! ~『コトノネ』が考えた障害と福祉のこと~」下巻
    インタビュー・構成
    『コトノネ』編集長 里見喜久夫、pp. 205~219、「脳のない粘菌が迷路を解く」中垣俊之
    対談形式で研究内容が紹介されました。

    青土社 ||歴史/ドキュメント:障害をしゃべろう! 下巻

  • 2021.10.30 NHK BS1 世界のドキュメンタリー「粘菌 脳のない天才」にて、中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が放映されました。

    NHK BS 世界のドキュメンタリー「粘菌 脳のない天才」が放映(再放送)されました。この中で、中垣教授の研究室が、粘菌の世界的達人として紹介されました。このドキュメンタリーは ARTE France/Hauteville Productionsが制作しフランスなどで放送されたものですが、NHKが日本語に翻訳して放映したものです。

    ‘「粘菌」と呼ばれるアメーバと菌類の特徴を合わせ持つ単細胞生物が、今科学の世界で注目されている。脳も神経もない粘菌の“知的”な性質を活用する研究の最前線を描く。粘菌の持つ“知的”な性質の一つが、迷路の出口までのルートを最短距離で探し出す能力。粘菌を使って東京を中心とした首都圏の効率的な鉄道路線図を作成した科学者は、イグ・ノーベル賞を受賞した。他にも医療や環境問題、さらにはバイオコンピュータの開発にも粘菌活用の期待が寄せられている。不気味な美しさで増殖して ゆく粘菌の姿はもちろん、粘菌をモチーフにしたB級ホラー映画の映像なとども交えながら、研究の最前線を描く。’

    BS世界のドキュメンタリー | NHK BS1
    BS世界のドキュメンタリー - NHK

  • 2021.10.25 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知県立大府東高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.10.21 第2回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.9.16 第1回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

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