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  • 2024.7.5 計画班B01-1の石川研究室をハワイ大学のDaisuke Takagi先生が訪問しました。

    計画班B01-1の石川研究室をハワイ大学のDaisuke Takagi先生が訪問しました。

  • 2024.6.24 公募班の深澤遊准教授らは、菌類の菌糸体が複数の資源をネットワークで繋げていた場合、繋げていない場合に比べ全体として資源を効率よく利用できることを明らかにしました。
    菌糸体が巨大なネットワークを発達させる意義の解明に迫る成果です。
  • 2024.6.7 2024年6月7日、公募班の青木高明准教授が、滋賀大学経済経営研究所「しがだい資料展示コーナー」の企画展「ALL ROADS LEAD TO BIG CITIES」(2024年6月3日~11月29日)にてギャラリートークを行いました。その様子が中日新聞で報道されました。

    中日新聞Web:データサイエンス×都市形成 滋賀大で研究紹介のパネル展
    https://www.chunichi.co.jp/article/909843

  • 2024.6.4 第27回総括班会議(領域幹事会)を琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設(沖縄)で開催しました。

    第27回総括班会議(領域幹事会)

  • 2024.5.28-29 2024年5月28-29日の日程で、赤潮藻を用いたジオラマ環境下での集団運動実験を広島大学東広島キャンパスにおいて実施しました。

    ジオラマ行動班(A01-1班)の紫加田知幸主任研究員、矢野諒子任期付研究員(水産研)が広島大学東広島キャンパスを訪れ、アルゴリズム評価班(B02-2班)の飯間信教授、山下博士特任助教(広島大)と、赤潮藻を用いたジオラマ環境下での集団運動実験をを実施しました。また、赤潮の数理モデルについての討議も行いました。

    Hokudai-NYCU Joint Workshop on Applied Mathematics

  • 2024.5.29 令和4年度公募研究ページに研究紹介短編動画を追加しました。
  • 2024.5.27 公募班青木高明准教授が、京都大学数理解析研究所にて研究会「人口と環境の数理地理モデリングin RIMS 2024」(2024年6月3~4日)を開催します。この研究会シリーズでは、粘菌などの原生生物の運動と人間社会の動態との比較検討も議論されてきました。

    人口と環境の数理地理モデリング in RIMS 2024
    https://takaakiaokiwork.github.io/Mathgeomodel/2024/06/03/RIMS2024.html

  • 2024.5.27 公募班青木高明准教授が、滋賀大学経済経営研究所「しがだい資料展示コーナー」の企画展「ALL ROADS LEAD TO BIG CITIES」(2024年6月3日~11月29日)にて研究内容を展示します。

    第1期:いかなる場所に人々は集まり住むのか? ―街と道の千年紀シミュレーション-(6月3日~8月29日)

    第2期:人の流れから都市の姿を描く ―日々の通勤・買物行動から引越・移住まで― (9月2日~11月29日)

    粘菌の環境適応的なネットワーク形成にもヒントを得た街と道の共発展シミュレーションなどが紹介されます。
    また、青木教授によるギャラリートークも6月11日(火)と7月9日(火)に開催されます。

    企画展「ALL ROADS LEAD TO BIG CITIES」
    https://www.econ.shiga-u.ac.jp/ebrisk/2020/Collections/folder2708/ARLTBC.html

  • 2024.5.27 総括班の中垣俊之教授が、日立グループの社会課題解決のための社会イノベーション事業の一環であるウェブメディア Linking Society において、日立でCMOSアニーリングの研究を立ち上げた山岡雅直博士と対話し、原生生物の行動を数理モデル化して原生的なアルゴリズムを読み解く意義と日立の新概念コンピューティングについて語り合いました。

    [Vol.1]数理モデルには、言葉を超えた奥深さがある(2024年4月24日)
    https://linkingsociety.hitachi.co.jp/_ct/17695118

    [Vol.2]人間の社会活動を数理モデルで捉え直す(2024年5月08日)
    https://linkingsociety.hitachi.co.jp/_ct/17695120

    [Vol.3]これからのコンピューターに求められるのは、「ざっくり」と「精密」のバランス(2024年5月15日)
    https://linkingsociety.hitachi.co.jp/_ct/17695121

  • 2024.5.15 B02-2班の研究協力者である末松 J. 信彦教授(明治大学)が、「日本地球惑星科学連合2024大会」のセッション「キッチン地球科学:多様な到達点を生む実験」にて招待講演「光合成微生物が光場に応答して作り出す対流パターン」を行います。
  • 2024.5.14 計画班A01-2の守田昌哉准教授らは、造礁サンゴのコユビミドリイシ(Acropora digitifera)の精子を用いて、受精の前提となる鞭毛運動開始につながるプロテインキナーゼAおよびその基質が動物間で共通であり、それらのコード配列(CDs)がリン酸化モチーフを保存した正の選択下(適応進化した)にあることを報告しました。

    この結果は、種分化の過程で鞭毛運動開始に関係したPKAの情報伝達系は維持されつつ、PKAの基質の機能が変化したことを示しており、多種同調産卵などの繁殖様式に精子の運動性が適応したことに関係した可能性があります。

    Journal of Molecular Evolution誌に公表
    https://link.springer.com/article/10.1007/s00239-024-10168-x

    研究のプレスリリース(琉球大)
    https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/55763/

  • 2024.5.10 2024年5月10日、ジオラマ行動力学が共催している「基礎から学ぶ顕微鏡光学系実習」の講師らが著者として執筆に関わった「実験医学別冊 正しい結果を得るためのイメージング&画像解析実践テキスト」(羊土社)が出版されました。
    B02-1班 谷口篤史博士研究員が顕微鏡の光学基礎と各種観察法、附録の一部の項を執筆しました。

    実験医学別冊 正しい結果を得るためのイメージング&画像解析実践テキスト
    https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758122719/

  • 2024.4.22 計画班A01-2の守田昌哉准教授らは、造礁サンゴAcropora hyacinthus群が遺伝子の適応進化に支えられた生殖隔離の確立を伴って種分化したことを報告しました。

    これらの発見は、これらの種が形態から分類できることを示しており、現在分類学的に改訂されているサンゴの保全に貢献する可能性があります。

    Molecular Phylogenetics and Evolution誌に公表
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1055790324000551?via%3Dihub

    研究のプレスリリース(琉球大)
    https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/54997/

  • 2024.4.18 NHK Eテレ「生きもの・どアップ!超ミクロハンター〜命を支える「毛」の秘密〜」に稲葉 一男教授(A01-2班)が出演しました。
    8Kカメラを搭載した顕微鏡を使って子どもたちと一緒にウニ幼生やクシクラゲ、プランクトンなどを観察しました。

    【番組名】
    生きもの・どアップ!超ミクロハンター〜命を支える「毛」の秘密〜

    【日時】
    2024年3月29日(金)  9:00~9:30
    [再放送] :2024年4月29日(月) 19:00~19:30

    【放送局】
    NHK Eテレ
    https://x.com/nhk_Etele/status/1773183227940729050

  • 2024.4.11-12 2024年4月11-12日 本領域が共催した台湾国立陽明交通大学(NYCU)応用数学部と北海道大学電子科学研究所附属社会創造数学研究センターとの合同研究集会Hokudai-NYCU Joint Workshop on Applied Mathematics(台湾NYCUにて)が開催されました。計画研究B01-1班の西上幸範助教と計画研究B02-1班の中垣俊之教授が参加して成果発表しました。

    Hokudai-NYCU Joint Workshop on Applied Mathematics

  • 2024.4.12 『UP』誌にジオラマ行動力学の隔月連載が始まりました。
    4月号には中垣領域代表のコラム「細胞から始まる知の物語」が掲載されています。

    東京大学出版会 UP
    https://www.utp.or.jp/up/

  • 2024.3.26 計画班A01-1の西山佳孝教授らは、微細藻類シアノバクテリアの光合成の強光応答について新たなしくみを解明しました。

    この発見は、光合成の強光耐性を増大させる新たな方法の開発につながり、微細藻類を用いたバイオ燃料や高付加価値物質の屋外生産の実現に貢献することが期待されます。

    The Plant Journalに公表
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/tpj.16551

    研究のプレスリリース(埼玉大)
    https://www.saitama-u.ac.jp/topics_archives/2023/2023-1121-1352-16.html

  • 2024.3.25 2024年3月25日総括班の中垣俊之教授が、日本農芸化学会2024年度大会(創立100周年記念大会)の産学官学術交流フォーラムにて講演「原生生物の生き様を探る-細胞のジオラマ行動力学-」を行い、本領域の研究概念を紹介しました。

    2024年度産学官学術交流フォーラム
    https://www.jsbba.or.jp/2024/program/sanwaka.html

  • 2024.3.23-24 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院医工学研究科沼山恵子准教授主催の 第15回 トランスグレード実習講座「ウズラ胚の実体顕微鏡観察」において講師として参加し、中高生・教諭含め計45名へアウトリーチ活動を行いました。
    中垣代表、佐藤先生(B02-1班)、越後谷さん(中垣研)にもご参加いただきました。
  • 2024.3.21 第5回領域全体会議を東北大学で開催しました。

    対面参加者68名、オンライン参加者8名となりました。
    学術調査官2名と総括班評価者4名の先生方にもご出席いただき講評等をいただきました。

    第5回領域全体会議

    第5回領域全体会議

    →第5回領域全体会議プログラム

  • 2024.3.1・3.8 B02-1班の中垣俊之教授がB01-1班の西上幸範助教と協力して、さっぽろ市民カレッジ2024冬期 / ちえりあ学習ボランティア企画講座「微生物は私たちの未来を変える」において、2024年3月1日と8日の2回にわたって原生生物の生態と高度な行動について、市民の方々に紹介しました。一人づつの簡易スマホ顕微鏡による繊毛虫の実観察が好評でした。
  • 2024.3.7 【2024.3.27開催】
    令和6年度日本水産学会春季大会にて、下記の要領でシンポジウムを行いますのでご案内致します。
    オンサイトのみですが、水産学会非学会員の方もご参加可能です。
    ご興味のある方はぜひともご参加いただけますと幸いです。

    令和6年度春季大会シンポジウム「水圏生物の行動解析~水産分野における難題へのチャレンジ~ 」のお知らせ

    【詳細PDF】
    https://pdf.gakkai-web.net/jsfs/kaikoku2024S/_img/jsfs_S_01.pdf

    【日時】
    令和6年3月27日(水)9:00-12:30

    【会場】
    東京海洋大学品川キャンパス 第2会場

    【コンビナー】
    紫加田 知幸(水産機構技術研)・野田 勉(水産機構技術研)

    【趣旨】
    水圏生物の行動特性は多くの水産技術開発の基盤となるため、長年精力的に研究されてきた。さらに近年は IoT や AI に代表される情報通信技術の革新が著しく、それらの技術を取り入れた行動解析やシステム開発が進められている。しかし、それでも水産分野において、未解決の課題が多々あることは周知の事実である。一方で、企画者らは、更なる対象生物の行動に関する情報の蓄積や異分野の解析技術の導入が課題解決を大きく後押しすると考えている。本シンポジウムでは、主に水産養殖分野における問題点を明示し、それらを対象生物の行動の解析や利活用によって解決しようする試みについて事例を報告する。また、バイオメカニクス分野の研究者を招き、微生物の行動シミュレーション技術について最先端の情報を紹介する。微生物の行動シミュレーションは、養殖魚貝類の人工種苗生産、貝類の天然採苗、赤潮や魚病への対応など、難点を抱える水産技術への応用が期待される。さらに、総合討論では、講演を踏まえて今後の問題点を整理し、具体的な解決方法や必要なコラボレーションについて議論する。

    【演題】

    9:00 - 9:05開会の挨拶・企画の趣旨説明
    野田 勉(水産機構技術研)
    座長:梶川 和武(水大校)
    9:05 - 9:35魚類の摂餌行動を利用した海藻の種苗生産技術
    野田 勉(水産機構技術研)
    9:35 -10:05IoT を用いた監視システムによる養殖マグロの斃死要因の解明
    野田 誠(大分水研)
    10:05 -10:35養殖魚の摂餌活性を踏まえた自動給餌機「餌ロボ」の開発
    斉藤 友良(パシフィックソフトウエア開発株式会社)
    10:35 -10:50休憩
    座長:西山 佳孝(埼玉大)
    10:50 -11:20原因プランクトンの日周鉛直移動特性を踏まえた赤潮対応技術
    紫加田 知幸(水産機構技術研)
    11:20 -11:50微生物の行動シミュレーション技術とその水産研究への応用可能性
    石川 拓司(東北大)
    11:50 -12:25総合討論
    座長:紫加田 知幸(水産機構技術研)
    12:25 -12:30閉会の挨拶
    紫加田 知幸(水産機構技術研)
  • 2024.2.23-24 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院医工学研究科沼山恵子准教授主催の「蛍光顕微鏡組立実習」において講師として参加し、中高生・教諭含め計30名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2024.2.16 学術変革Aの3領域「データ記述科学」「からだ工務店」「ジオラマ行動力学」の合同研究集会を開催しました。

    生物の形づくりと行動の数理— 学術変革A:3G+∞ Fusion Meeting —

    日時:2024年1月19日(金)、20日(土)
    会場:富山大学理学部

    生物の形づくりと行動の数理— 学術変革A:3G+∞ Fusion Meeting —

  • 2024.1.31 計画班の石川拓司教授(B01-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)らが編集を務めた特集号「Ethological Dynamics in Diorama Environments」が、Frontiers in Cell and Developmental Biology誌とFrontiers in Ecology and Evolution誌 の2誌合同で出版されました。本特集号のトピックスの新規性から異例の2誌合同となりました。
    公募班や計画班のメンバーからの論文15報も掲載されています。この特集号は、E-Bookとしても出版されました。
  • 2024.1.31 石川拓司教授(計画班B01-1班)が、繊毛虫をはじめとする遊泳性微生物の行動に関する流体力学的機構について、包括的な総説を発表しました。

    Fluid dynamics of squirmers and ciliated microorganisms (2024).
    Takuji Ishikawa, Annual Review of Fluid Mechanics, 56, 119-145.
    https://www.annualreviews.org/doi/abs/10.1146/annurev-fluid-121021-042929

  • 2024.1.31 石川拓司教授(計画班B01-1班)が、繊毛虫をはじめとする遊泳性微生物の行動に関するバイオメカニクスの研究史を俯瞰しながら現状の位置づけと将来の発展性を論じた総説を発表しました。

    50-year History and Perspective on Biomechanics of Swimming Microorganisms: Part I. Individual Behaviours (2023).
    Takuji Ishikawa and T. J. Pedley, Journal of Biomechanics, 158, 111706.
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021929023002750

    50-year History and Perspective on Biomechanics of Swimming Microorganisms: Part II. Collective Behaviours (2023).
    Takuji Ishikawa and T. J. Pedley, Journal of Biomechanics, 160, 111802.
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021929023003731

  • 2024.1.30 2024年2月4, 10日にNHK Eテレ サイエンスZEROにて「単細胞の“知性”に迫る 謎多き粘菌の世界」(2022年11月13日に初放送)が再放送されます。
    この番組は、B02-01班の研究内容を紹介したものであり、好評のため2023年10月23日のNHK WORLD-JAPAN国際放映に続いて、再び国内地上波で放映されます。

    NHKEテレ サイエンスZERO
    「単細胞の“知性”に迫る 謎多き粘菌の世界」
    本放送:2月4日(日) 午後11:30〜午前0:00
    再放送:2月10日(土)午前11:00~午前11:30

    NHKEテレ サイエンスZERO 「単細胞の“知性”に迫る 謎多き粘菌の世界」
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/DRJYK5PP8L/

  • 2024.1.30 11月20日、スイスの高校生Gilles LavanchyさんとMartion Molteniさんが、B02-2班中垣教授にインタビューを行い、研究内容の一端を紹介するインタビュー動画「Interview Toshiyuki Nakagaki - Le BLOB -」(フランス語字幕付)を作成して公開しました。
  • 2024.1.22 計画班A01-2の柴小菊助教(筑波大学)が筑波大学下田臨海実験センター一般公開にて講演を行いました。
    そのなかで領域紹介のアウトリーチ活動を行いました。
  • 2024.1.19 【2024.3.21~3.22開催】
    「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」第5回領域全体会議

    【日時】
    2024年3月21日(木)13:00~19:30 (開場 12:00)
    2024年3月22日(金) 9:30~16:00 (開場 9:00)

    【場所】
    東北大学片平キャンパス 片平さくらホール

    2024年 3月21日(木)【プログラム】

    13:00開会挨拶
    中垣 俊之(領域代表 北海道大学)
    13:05会場説明
    石川 拓司(領域副代表 東北大学)
    公募班発表1 座長:柴 小菊(筑波大学)
    13:10若林 憲一(京都産業大学)
    13:20吉村 建二郎(芝浦工業大学)
    13:30丸山 真一朗(東京大学)
    13:40岩楯 好昭(山口大学)
    13:50広橋 教貴(島根大学)
    14:00野村 真未(山形大学)
    14:10野田 直紀(日本大学)
    14:20西山 雅祥(近畿大学)
    14:30永宗 喜三郎(国立感染症研究所)
    14:40豊岡 博子(法政大学)
    休憩(質疑応答)
    公募班発表2 座長:紫加田 知幸(水産技術研究所)
    15:30冨永 貴志(徳島文理大学)
    15:40津守 不二夫(九州大学)
    15:50武内 秀憲(名古屋大学)
    16:00市川 正敏(京都大学)
    16:10杉原  圭(九州大学)
    16:20鹿毛 あずさ(学習院大学)
    16:30大西  圭(九州工業大学)
    16:40上道 雅仁(東京大学)
    16:50上田 肇一(富山大学)
    17:00深澤  遊(東北大学)
    17:10高松 敦子(早稲田大学)
    休憩(質疑応答)
    18:00-19:30

    研究交流会懇親会
    学生 無料
    学生以外 2000円(当日受付にて集金)

    2024年 3月22日(金)【プログラム】

    9:30ポスターフラッシュトーク
    菊地 謙次(東北大学)
    10:15-11:30ポスターセッション
    昼休み(各自で昼食)
    計画班発表 座長:飯間信(広島大学)
    13:00菊地 謙次(東北大学)
    13:10篠原 恭介(東京農工大学)
    13:20柴  小菊(筑波大学)
    13:30紫加田 知幸(水産技術研究所)
    13:40飯間  信(広島大学)
    13:50中垣 俊之(北海道大学)
    14:00石本 健太(京都大学)
    14:10石川 拓司(東北大学)
    休憩(質疑応答)
    15:00-16:00学術調査官と外部評価者による講評
  • 2024.1.14 B02-1班の中垣俊之教授が、Gordon Research Conference on Robotics 「Physical and Computationally Intelligent Behaviour in Robots」(2024年1月14-19日, Ventura, CA, USA)において、Biological Intelligence for Robotics SessionのDiscussion Leaderをつとめたこと、またBioinspired Intelligent Robots Sessionの講演をしたことを通じて、原生生物の巧みな行動とそのしくみを概念的に紹介しました。

    Physically and Computationally Intelligent Behaviour in Robots
    https://www.grc.org/robotics-conference/2024/

  • 2024.1.10 A01-1班の紫加田主任研究員らが「赤潮プランクトンの生理生態」の動画を制作し、水産技術研究所のホームページにて公開しました。

    水産技術研究所:有害有毒プランクトンに関する情報
    https://www.fra.go.jp/gijutsu/kenkyu/plankton.html

  • 2024.1.4 2023年11月23日、公募班広橋が、兵庫県香住町立ジオパークと海の文化館で「ダイオウイカ公開解剖」を約80名の参加者の前で行ないました。この様子はYouTubeでも同時オンライン配信されました(神戸新聞11/24, 朝日新聞12/5に紙面記事掲載)。
  • 2024.1.4 2023年9月4〜8日、公募班広橋が、16th Biology of Sperm conference(Stockholm)に招待され基調講演を行いました。

    16th Biology of Sperm conference(Stockholm)

    左下:オーガナイザーのRhonda SnookとJohn Fitzpatrick

  • 2023.12.20 12月20日、B02-1班の中垣教授が、研究内容を紹介する一般書「考える粘菌 生物の知の根源を探る」(中垣俊之著、ヤマケイ文庫、山と渓谷社)を著しました。

    ヤマケイ文庫 考える粘菌 生物の知の根源を探る
    https://www.yamakei.co.jp/products/2823049820.html

  • 2023.12.20-22 2023年12月20-22日の日程で、「走性行動方程式研究会 in 広島」を広島⼤学フェニックス国際センターミライクリエにおいて実施しました。

    アルゴリズム評価班 (B02-2班)のメンバーとB02-1班の中垣俊之(北大)先生 [代表]、ジオラマ行動班(A01-2班) の柴先生、吉田先生に現地参加いただきました。
    また徹底力学化班(B01-1班)の石川先生、大森先生と大学院生の方にもオンラインで参加いただきました。
    生物の走光性と走化性を題材に、原生知能アルゴリズムについての集中的な討議を行いました。

    走性行動方程式研究会 in 広島 実施プログラム

    2023年12月20-22日の日程で、「走性行動方程式研究会 in 広島」を広島⼤学フェニックス国際センターミライクリエにおいて実施しました。

  • 2023.12.17 12月17日、B02-1班の中垣教授が、日本科学未来館にてイグノーベル賞公式イベント「Ig Nobel Face-to-Face 2023 in JAPAN」に参加して「ひとはなぜ科学をするのか」についてのパネルデスカッションにおいて、当研究領域の一端を紹介しました。
    その様子が、NHK TV ニュース(午後7時と9時)で放映されました。

    日本科学未来館 (Miraikan) イグ・ノーベル賞公式イベント概要
    https://www.miraikan.jst.go.jp/news/press/202311133242.html

    イグ・ノーベル賞公式イベント「Ig Nobel Face-to-Face 2023 in JAPAN」
    https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202311093234.html

    NHK TV ニュース「ノーベル賞とイグ・ノーベル賞の受賞が対談する催し 東京」
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231217/k10014290641000.html

    Ig Nobel Face-to-Face 2023 in JAPAN

  • 2023.12.12 石本健太准教授(B01-2班)の訳書「流体力学超入門」(エリック・ラウガ著,岩波科学ライブラリー)が出版されました。

    水や空気はどのように流れるのか。その運動をいかに制御するか。流体力学は自然現象の理解から、飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている。
    粘性、渦、乱流、レイノルズ数、不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説。
    物理的なアイデアに焦点をあてて、現代的な視点で書かれた本格的入門書。

    流体力学超入門 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b636760.html

    流体力学超入門
  • 2023.12.11-12 12月11-12日、B02-1班の中垣教授が、ブレーメン大学のハンス・ギュンター・ドーべレイナー教授とともに北大-ブレーメン大交流デーの一環で、国際ワークショップ「Biological Physics of adaptive behavior in cells and higher organisms」を開催し、当研究領域の取り組みを紹介してドイツの研究者十名と意見交換しました。
    日本側からもドイツ側からも大学院生の発表がありました。

    Biological Physics of adaptive behavior in cells and higher organisms

  • 2023.11.23 計画班の石本健太准教授(B01-2班)、飯間信教授(B02-2班)が編集を務めた特集号「Advances in the Physics of Biofluid Locomotion」が日本物理学会英文誌 Journal of the Physical Society of Japan (JPSJ) から出版されました。
    計画班の石川拓司教授(B01-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)の研究チームによる総説論文も掲載されています。
  • 2023.11.18-19 11月18-19日、サイエンスアゴラ2023(国立研究開発法人科学技術振興機構主催、内閣府/外務省/文部科学省/経済産業省/日本学術会議/日本経済団体連合会/国立大学協会/日本私立大学団体連合会等後援、東京台場テレコムセンターにて)にて企画出展「単細胞なんていわせない! 原生生物、驚異の生存戦略」を行い、500名を超える来場者に当研究領域の一端を紹介しました。

    A02-1班、B02-1班、B02-2班を中心に、関連する大学院生やスーパーサイエンスハイスクール高校生と協働で企画立案し実施しました。100名を超える来場者が、原生生物の行動に関するコメントを残してくれました。

    サイエンスアゴラ2023:「単細胞」なんて言わせない! 原生生物、驚異の生存戦略
    https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2023/on-site/booth/324.html

    サイエンスアゴラ2023

  • 2023.11.15 第61回日本生物物理学会年会において領域共催の以下のシンポジウムを開催いたしました。

    6名の国内外の研究者に単細胞生物の行動に着目した最新の研究をご講演いただきました。
    50名近くにご参加いただき、活発な議論と交流を行うことができました。

    「The survival strategies of unicellular organisms on a microscale;微小環境で行動する単細胞生物の生存戦略」

    オーガナイザー鹿毛 あずさ(学習院大)、野村 真未(山形大)、柴 小菊(筑波大)
    日時2023年11月15日(水)14:00-16:30
    場所名古屋国際会議場
    講演者
    (敬称略)
    Shashank Shekhar(アメリカ・エモリー大学)
    Romain Brette(フランス・ソルボンヌ大学)
    高塚進(ソニーグループ株式会社)・ 宮本教生(海洋研究開発機構)
    吉山浩平(滋賀県立大学)
    野村真未(山形大学)
    越後谷峻(北海道大学)

    第61回日本生物物理学会年会において領域共催の以下のシンポジウムを開催いたしました。

    第61回日本生物物理学会年会において領域共催の以下のシンポジウムを開催いたしました。

  • 2023.11.10 学習院大学にて領域ワークショップをハイブリッド開催いたしました。
    4名の国内外の研究者に繊毛虫に関する最近の研究成果をご講演いただき、活発な議論と交流を行うことができました。

    学習院大学にて領域ワークショップをハイブリッド開催いたしました。

  • 2023.11.8 11月8日、読売新聞の記事「エウレカ北大 賢い単細胞通じ知性問う」にてB02-1班の研究内容が報道されました。
  • 2023.10.27 計画班の石本健太准教授(B01-2班)の研究が、科学雑誌New Scientistで紹介されました。

    本論文
    「Odd Elastohydrodynamics: Non-Reciprocal Living Material in a Viscous Fluid」
    https://doi.org/10.1103/PRXLife.1.023002

    New Scientist
    「Sperm caught breaking Newton's third law of motion」
    (2023年10月28日号)
    https://www.newscientist.com/article/2397442-sperm-caught-breaking-newtons-third-law-of-motion/

  • 2023.10.25-26 英国立 Issac Newton Institute (Cambridge)と京都大学数理解析研究所の合同セミナーが企画・開催されました。
    本領域計画班代表の柴小菊先生(筑波大学)が招待講演を行い、精子運動の走化性に関する研究成果、およびジオラマ行動力学領域の研究活動をご紹介いただきました。

    講演のタイトル、アブストラクトは以下に掲載されております。

    INI-RIMS joint seminar | 生命流体数理研究室

    また、合同セミナーの講演動画は以下で公開されております。
    https://www.newton.ac.uk/seminar/40055/
    https://www.newton.ac.uk/seminar/40530/

    なお、本合同セミナーは京都大学数理解析研究所開催の研究集会「生物流体力学における境界の役割」とINI側の研究プログラム”Mathematics of movement: an interdisciplinary approach to mutual challenges in animal ecology and cell biology” が共同で開催したものです。
    https://fluid.hiroshima-u.ac.jp/2023年度研究集会「生物流体力学における境界の役/
    https://www.newton.ac.uk/event/mmv/

    英国立 Issac Newton Institute (Cambridge)と京都大学数理解析研究所の合同セミナーが企画・開催されました

  • 2023.10.24 ジオラマ行動力学を紹介したNHKサイエンスZERO「単細胞の"知性"に迫る 謎多き粘菌の世界」(2022年11月13日放映)が海外向け「The Superpowers of Slime Molds」に作り直されて、NHK WORLD-JAPANで国際放映されました。
    この番組は、NHK+、NHKオンデマンドでも視聴可能です。
  • 2023.10.10 11/10(金)に学習院大学にて領域ワークショップをハイブリッド開催いたします。

    詳細・申し込みは下記サイトをご覧ください。
    https://ajar-squirrel-1c2.notion.site/Diorama-Ethology-Ciliate-Workshop-30e65af00c1b42dabf8d4e58443ec5ae

    【Title】
    Diorama-Ethology Ciliate Workshop
    学術変革領域研究(A) ジオラマ行動力学 繊毛虫ワークショップ

    【Date and venue】
    November 10th, 2023
    Online: Zoom
    Onsite: Room 101, South Building No. 7, Gakushuin University (学習院大学南7号館101)

    【Program】

    13:00Venue open
    13:30-14:00Masatoshi Ichikawa (Kyoto Univ.)
    “Rheotaxis of ciliates”
    14:10-14:40Azusa Kage (Gakushuin Univ.)
    “Long-term tracking of *Paramecium*”
    14:50-15:20Itsuki Kunita (Univ. of Ryukyus)
    “Slow Time-Constant Channel Responses Driving Intellectual Behavior in *Paramecium*”
    15:30-16:30Romain Brette (ISIR, Sorbonne Univ.)
    “Integrative modeling of *Paramecium*, a “swimming neuron””
    17:00-19:00Social gathering
    (onsite only; details will be announced after registration)
  • 2023.10.9 2023年10月9日、NPO法人 日本科学振興協会(JAAS)主催 [後援:文部科学省、科学技術振興機構、経済産業省、日本学術振興会、日本学術会議、生物科学学会連合など]「会いに行ける科学者フェス」(東京 秋葉原UDXにて)の企画「おもしろまじめな科学者たち:イグノーベル賞の世界」にて、B02-1の中垣教授が講演「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」を行い、その後のパネル討論で、当領域の研究内容を紹介しました。

    日本科学振興協会 年次大会2023 「会いに行ける科学者フェス」
    https://meetings.jaas.science/

    プログラム
    https://meetings.jaas.science/program/

  • 2023.10.7-8 10月7-8日に筑波大学下田臨海実験センターにおいてジオラマ若手勉強会を開催いたしました。

    4名の講師と19名の若手(学生、ポスドク)を含む35名にご参加いただき、活発な議論と交流を行うことができました。
    学術変革領域研究(A)「散乱透視学」(https://www.org.kobe-u.ac.jp/scattering_clairvoyance/)から電気通信大学・渡邉 恵理子先生をお招きし、領域間の交流も行いました。

    筑波大学下田臨海実験センターにおいてジオラマ若手勉強会を開催いたしました。

    【プログラム】

    「褐藻雄性配偶子でみられる走化性・走光性のシグナリング機構」
    寺内 菜々(筑波大学下田臨海実験センター)
    「プローブ型光導波路照明素子による水中ホログラフィックイメージング」
    渡邉 恵理子 (電気通信大学情報理工学研究科)
    若手フラッシュトーク
    「魚類表皮ケラトサイトの回転するストレスファイバ」
    岩楯 好昭(山口大学理学部)
    「「ジオラマ」のための力学系入門」
    石本 健太(京都大学数理解析研究所)
  • 2023.10.2 2023年10月2日、(株)NTTデータエンジニアリングシステムズが発行する情報雑誌「人とシステム」の人気連載「社長インタビュー No.107: 視点を変えることで広がる可能性~解決策の糸口を見つける二つの視点と知識~」にて、計画班B02-1の研究「粘菌をはじめとする原生生物の巧みな行動能力」が紹介されました。

    人とシステム
    視点を変えることで広がる可能性 解決策の糸口を見つける二つの視点と知識

    https://www.nttd-es.co.jp/magazine/backnumber/no107/no107-specialreport.html

  • 2023.9.27 2023年9月27日、 (NPO) hello tomorrow Asia Pacific SUMMIT 2023 (シンガポールのNational Gallery Singaporeにて開催)のAlternative Intelligence Session 「Brainless, but capable of complex decision-making」にて、計画班B02-1の中垣俊之教授(北海道大学)がKeynote Speech「Capable of remembering, anticipating, and deciding, to think that single-celled organisms are stupid would be wrongful」を行い、その後のパネル討論「Hidden in plain sight: intelligence as we don’t know it」で当領域の研究の一端を紹介しました。
  • 2023.9.15 第4回領域全体会議及び第3回討論会を北海道大学で開催しました。

    対面参加者68名、オンライン参加者26名となりました。
    学術調査官2名と総括班評価者5名の先生方にもご出席いただき講評等をいただきました。

    第4回領域全体会議及び第3回討論会を北海道大学で開催しました。

    →「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 第4回領域全体会議、第3回討論会

  • 2023.9.15 2023年9月10日(再放送9月16日)にA01-01班の西山教授がNHKサイエンスZEROに出演し藻類バイオ燃料生産について紹介をしました。

    サイエンスZERO:「期待の次世代エネルギー!“藻類オイル”最前線」
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/JVYKRNX7NK/

  • 2023.9.12 計画班B02-1の中垣俊之教授(北海道大学)が、本領域の研究内容をはじめ科学研究一般について北海道新聞の夕刊コラム「魚眼図」にて記事を書きました(不定期連載中)

    2023年9月12日
    「ヒトが単細胞に戻るとき」:ヒトの精子の運動することについて。

    2023年8月29日
    「研究者の役どころ」:クラミドモナスの光走性の切り替えについて

    2023年7月4日
    「体内の小さい毛がすごい」:単細胞から多細胞にわたる繊毛運動について

    2022年6月13日
    「塀際のたんぽぽ」:流体力学で読み解く生物の機能について

    2022年1月7日
    「気象もコロナ感染も読み解く数学模型」:力学模型の重要性について

  • 2023.9.8 稲葉一男教授(A01-2班)が2023年度日本動物学会学会賞を受賞しました。
  • 2023.9.3 公募班の丸山真一朗准教授らは、サンゴ共生藻がエネルギー源である糖を細胞外に放出する新規経路を発見しました。
    この発見は、これまで謎の多かった宿主と共生体との物質交換に未知の経路が存在することを示し、共生系における持続可能な炭素循環のしくみの解明につながる成果です。
  • 2023.9.1 2023年9月1日、計画班B02-1の中垣俊之教授(北海道大学)らの「原生生物の巧みな行動」に関する研究が、Webメディア「リケラボ」の動画コンテンツにて紹介されました。
  • 2023.9.1 A01-1班の青木一弘主任研究員らは、赤潮の拡大が原因プランクトンの鉛直移動パターンの変化により促進されることを見出しました。
    成果はMarine Pollution Bulletin誌にて公表しました。

    【論文タイトル】
    Dynamics of a fish-killing dinoflagellate Karenia mikimotoi red-tide captured by composite data sources.

    【著者】
    Kazuhiro Aoki, Koichi Sugimatsu, Naoaki Yoshimura, Yoshiyuki Kuroki, Hiroki Nakashima, Keisuke Hoshina, Keisuke Ura

    【論文の説明】
    「本研究では、八代海における有害Karenia mikimotoi赤潮の拡大の要因を、多項目観測網を用いて解明した。流速計の散乱データは本種の日周鉛直移動の変調(夜間深く沈まない)を捉え、その変調により赤潮が上層の強流に移流され、広域に拡大したと示唆された。」

    【論文リンク】
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X23009062

  • 2023.8.22 2023年8月22日、計画班B01-1の西上幸範助教(北海道大学)が, B02-1班と合同で、さくらサイエンスプログラム(JST)の海外学生(大学生、高校生9名)を受け入れ、原生生物の生態と行動について、体験型学習プログラムを実施しました。

    原生生物の生態と行動について、体験型学習プログラムを実施しました

  • 2023.08.10 上野裕則准教授(B01-1班)が刈谷市総合文化センターで公開講座を行いました。
    そのなかで「ジオラマ行動力学」の領域紹介を行いました。

    【日時】
    8月10日(木)13:30-15:30

    【場所】
    刈谷市総合文化センター「アイリス」

    【人数】
    小学生15名、保護者15名

    上野裕則准教授(B01-1班)が刈谷市総合文化センターで公開講座を行いました。

  • 2023.7.28 【2023.9.14~9.15開催】
    「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」第4回領域全体会議、第3回討論会

    【日時】
    2023年9月14日(木)10:00~18:30 (開場 9:30)
    2023年9月15日(金)10:00~17:30 (開場 9:30)

    【場所】
    北海道大学 クラーク会館

    2023年 9月14日(木)【プログラム】

    10:00開会の辞
    石川拓司(領域副代表 東北大学)
    10:00-10:10研究領域の説明
    中垣俊之(領域代表 北海道大学)
    セッション1 -公募班紹介- 座長:飯間信(広島大学)
    10:10-10:20市川 正敏(京都大学)
    10:20-10:30岩楯 好昭(山口大学)
    10:30-10:40上田 肇一(富山大学)
    10:40-10:50上道 雅仁(東京大学)
    10:50-11:00大西 圭(九州工業大学)
    セッション2 -公募班紹介- 座長:石本健太(京都大学)
    11:00-11:10鹿毛 あずさ(学習院大学)
    11:10-11:20杉原 圭(九州大学)
    11:20-11:30高松 敦子(早稲田大学)
    11:30-11:40武内 秀憲(名古屋大学)
    11:40-11:50津守 不二夫(九州大学)
    11:50-12:00予備時間
    12:00-13:30昼休み
    セッション3 -公募班紹介- 座長:紫加田知幸(水産技術研究所)
    13:30-13:40冨永 貴志(徳島文理大学)
    13:40-13:50豊岡 博子(法政大学)
    13:50-14:00永宗 喜三郎(国立感染症研究所)
    14:00-14:10西山 雅祥(近畿大学)
    14:10-14:20野田 直紀(日本大学)
    セッション4 -公募班紹介- 座長:菊地謙次(東北大学)
    14:20-14:30野村 真未(山形大学)
    14:30-14:40広橋 教貴(島根大学)
    14:40-14:50深澤 遊(東北大学)
    14:50-15:00丸山 真一朗(東京大学)
    15:00-15:10吉村 建二郎(芝浦工業大学)
    15:10-15:20若林 憲一(東京工業大学)
    15:20-15:30予備時間
    セッション5 ポスター交流会 (2階・展示場、大集会室1・2)
    15:30-16:30奇数番号発表
    16:30-17:30偶数番号発表
    17:30-18:30計画班発表
    19:00-21:30

    懇親会
    【場所】 北海道大学正門前 カフェdeごはん
    https://cafedegohan.com/
    【会費】 1500円

    2023年 9月15日(金)【プログラム】

    9:50-10:00開会の辞
    中垣俊之(北海道大学)
    セッション1 -計画班紹介B- 座長:篠原恭介(東京農工大学)
    10:00-10:10徹底力学化班 B01-1 石川拓司(東北大学)
    10:10-10:20徹底力学化班 B01-2 石本健太(京都大学)
    10:20-10:30アルゴリズム評価班 B02-1 中垣俊之(北海道大学)
    10:30-10:40アルゴリズム評価班 B02-2 飯間信(広島大学)
    セッション2 -計画班紹介A- 座長:石川拓司(領域副代表 東北大学)
    10:40-10:50ジオラマ行動班 A01-1 紫加田知幸(水産技術研究所)
    10:50-11:00ジオラマ行動班 A01-2 柴小菊(筑波大学)
    11:00-11:10ジオラマ制作班 A02-1 篠原恭介(東京農工大学)
    11:10-11:20ジオラマ制作班 A02-2 菊地謙次(東北大学)
    11:20-11:30休憩時間
    11:30-12:30学術調査官と外部評価者による講評
    12:30-13:30昼休み

    第3回討論会 テーマ:走性研究の現状と課題

    13:30-13:40趣旨説明
    中垣俊之(総括班員 北海道大学)
    セッション1 -細胞生物学-原生生物- 座長:篠原恭介(総括班員 東京農工大学)
    13:45-14:15吉村健二郎(芝浦工業大学)
    14:15-14:45広橋教貴(島根大学)
    セッション2 -力学モデル- 座長:菊地謙次(総括班員 東北大学)
    15:00-15:30佐藤勝彦(北海道大学)
    15:30-16:00石川拓司(東北大学)
    16:00-16:15休憩時間
    セッション3 意見交換 司会:飯間信(総括班員 広島大学)石本健太(総括班員 京都大学)
    16:15-17:15総合討論
    17:20閉会の辞
  • 2023.07.19 第20回総括班会議(領域幹事会)を水産技術研究所(五島)で開催しました。

    第20回総括班会議(領域幹事会)

  • 2023.7.11-12 2023年7月11-12日 本領域が共催した台湾国立陽明交通大学応用数学部と北海道大学電子科学研究所附属社会創造数学研究センターとの合同研究集会International Workshop on Applied Mathematics(北海道大学にて)が開催されました。計画研究B02-1班の佐藤勝彦准教授が成果を発表し、中垣俊之教授は参加して意見交換しました。

    International Workshop on Applied Mathematics

  • 2023.7.2 B02-1班の佐藤勝彦准教授らは、線虫が電場を使って昆虫に飛び移ることを発見しました。
    「地面を這うだけの小さく移動の遅い虫が、どのように世界中に広まることができるのか」という謎に、重要な見解を与える成果です。

    カレントバイオロジー誌に公表
    https://doi.org/10.1016/j.cub.2023.05.042

    研究のプレスリリース(北大、広島大学)
    https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/230703_pr2.pdf
    https://www.hokudai.ac.jp/news/2023/07/post-1255.html

    新聞等での報道
    日本経済新聞(7月2日)
    日刊工業新聞(7月6日)
    Yahoo!ニュース(7月6日)
    読売新聞朝刊(7月31日)
    ・北陸中日新聞夕刊(7月6日)、山梨日日新聞朝刊(7月7日)など。

  • 2023.06.27 英国を拠点とする団体 「Braintastic! サイエンス」は、エディンバラ科学フェスティバルで、B02-1班(中垣教授ら)の研究をフィーチャーした子供向けの新しいショー「アメイジング・アニマルズ」を試験的に実施しました。

    2023年4月、英国を拠点とする団体 「Braintastic! サイエンス」 は、エディンバラ科学フェスティバルで、中垣俊之教授の作品をフィーチャーした子供向けの新しいショー「アメイジング・アニマルズ」を試験的に実施しました。
    ショー中、創設者兼プレゼンターのジニー・スミスは、カラス、チンパンジー、イルカなどの動物の驚くべき認知能力や、謙虚な粘菌の驚くべきパズル解決能力を紹介しました。
    観客(多くは家族連れ)は、粘菌の解法を見て、脳がないにもかかわらず、このようなパズルをいかに効果的に解くことができるかを聞く前に、簡単な迷路を解き、東京エリアの地下鉄路線図を結びつけることに挑戦しました。 このショーは非常に好評で、Braintastic! サイエンスは現在、粘菌をレパートリーに追加し、英国全土や(場合によっては)他の場所の学校やフェスティバルに持ち込んで、粘菌の驚くべき能力と中垣教授グループの研究を広く多様な聴衆に共有することを計画している。

    「Braintastic! サイエンス」
    https://www.braintasticscience.com/

    「アメイジング・アニマルズ」

  • 2023.6.20 「2022年度業績リスト」を掲載しました。
  • 2023.06.03 上野裕則准教授(B01-1班)がスーパーサイエンスハイスクールである豊田西高校のSS科学部の大学研究室見学で「ジオラマ行動力学」の領域紹介を行いました。

    【講座名】
    豊田西高校SS科学部・研究室見学

    【日時】
    2023年6月3日(土)10:00-12:00

    【場所】
    国立大学法人愛知教育大学

    【人数】
    高校生5名、高校教員1名

    スーパーサイエンスハイスクールである豊田西高校のSS科学部の大学研究室見学・「ジオラマ行動力学」領域紹介

  • 2023.05.18 第18回総括班会議(領域幹事会)を東京農工大学で開催しました。

    第18回総括班会議(領域幹事会)

    第18回総括班会議(領域幹事会)

  • 2023.04.04 【2023年5月10日 発売】
    ジオラマ行動力学が研究対象とする原生生物に関係する本「原生生物学事典」(朝倉書店)が出版されました。計画班と公募班メンバーのうち7名が編集者および執筆者として関わりました。

    「原生生物学事典」(朝倉書店)
    https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=17181

  • 2023.04.02 2023年4月2日 公募班の深澤遊助教(東北大学大学院農学研究科)らの研究が日本経済新聞「キノコが会話? 電位を検出」に掲載されました。

    日本経済新聞:キノコが会話? 電位を検出
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69816960R00C23A4MY1000/

  • 2023.03.24 公募班メンバーの深澤遊助教(東北大学大学院農学研究科)の研究チームが野外のキノコで計測された電気的な活性についてプレスリリースを行いました。

    東北大学:2023年 | プレスリリース・研究成果
    https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/03/press20230324-01-rainfall.html

  • 2023.03.30 上野裕則准教授(B01-1班)が「あいきょう微生物教材研究会」で講演を行い、その後、近所の池の水を採取し、そこに含まれる原生生物等の微生物の観察を行いました。この中でジオラマ行動力学の領域紹介を行いました。

    講座名:あいきょう微生物教材研究会
    日時:3月30日(木)15:30-17:30
    場所:国立大学法人愛知教育大学
    人数:教員、小学生、大学院生 12名

    あいきょう微生物教材研究会

  • 2023.3.16-17 【2023.3.16~17開催】
    第3回領域会議をオンラインで開催し研究交流を行いました。

    【イベント名】
    「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」
    第3回領域会議

    【日時】
    2023年3月16日~3月17日

    【会場】
    オンライン開催

    【プログラム】

    2023年3月16日

    9:30開会の辞 
    中垣 俊之(領域代表 北海道大学)
    9:40セッション1 -公募班研究発表- 
    座長:飯間 信(広島大学)
    若林 憲一(東京工業大学)
    吉村 建二郎(芝浦工業大学)
    丸山 真一朗(東京大学)
    深澤 遊(東北大学)
    10:50セッション2 -公募班研究発表- 
    座長:菊地 謙次(東北大学)
    広橋 教貴(島根大学)
    野村 真未(山形大学)
    野田 直紀(日本大学)
    西山 雅祥(近畿大学)
    13:00セッション3 -公募班研究発表- 
    座長:石本 健太(京都大学)
    永宗 喜三郎(国立感染症研究所)
    豊岡 博子(法政大学)
    冨永 貴志(徳島文理大学)
    津守 不二夫(九州大学)
    14:10セッション4 -公募班研究発表- 
    座長:篠原 恭介(東京農工大学)
    武内 秀憲(名古屋大学)
    高松 敦子(早稲田大学)
    杉原 圭(九州大学)
    鹿毛 あずさ(学習院大学)
    15:20セッション5 -公募班研究発表- 
    座長:柴 小菊(筑波大学)
    大西 圭(九州工業大学)
    上道 雅仁(東京大学)
    上田 肇一(富山大学)
    岩楯 好昭(山口大学)
    市川 正敏(京都大学)
    17:30オンライン懇親会

    2023年3月17日

    9:30セッション6 -計画班紹介- 
    座長:紫加 田知幸(水産技術研究所)
    アルゴリズム評価班 B02-2 
    飯間 信(広島大学)
    アルゴリズム評価班 B02-1 
    佐藤 勝彦(北海道大学)
    徹底力学化班 B01-2 
    石本 健太(京都大学)
    徹底力学化班 B01-1 
    石川 拓司(東北大学)
    11:00セッション7 -計画班紹介- 
    座長:佐藤 勝彦(北海道大学)
    ジオラマ制作班 A02-2 
    菊地 謙次(東北大学)
    ジオラマ制作班 A02-1 
    篠原 恭介(東京農工大学)
    ジオラマ行動班 A01-2 
    柴 小菊(筑波大学)
    ジオラマ行動班 A01-1 
    紫加田 知幸(水産技術研究所)
    12:30外部評価者による講評 
    座長:石川 拓司(東北大学)
    13:00閉会の辞 
    石川 拓司(東北大学)
  • 2023.3.15 公募班メンバーの深澤 遊助教(東北大学大学院農学研究科)の2論文が公表されました。
  • 2023.03.10 公募班メンバーの深澤遊助教(東北大学大学院農学研究科)の研究チームが菌類の菌糸体の局所的なシグナル伝達についてプレスリリースを行いました。

    東北大学:2023年 | プレスリリース・研究成果
    https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/03/press20230310-02-mycelial.html

  • 2023.3.10 B01-1班 西上助教、B02-1班 佐藤准教授・中垣教授・谷口篤史博士研究員、シャルル・フォッセプレ博士研究員、大学院生らが、北海道大学アカデミックファンタジスタ事業(北海道新聞社との連携事業)の一環で、北海高校にて40名の生徒に対して授業を行いました。
    テーマは、「原生生物の生態と行動を探る」で、参加者は、実験室実習・講義を通じて体験的に学習しました。
  • 2023.3.8 B01-1班 西上助教、B02-1班 佐藤准教授・中垣教授・谷口篤史博士研究員、シャルル・フォッセプレ博士研究員、大学院生らが、北海道立啓成高校のSSH事業と協力して、JSTさくらサイエンスプログラムの外国人高校生(インド、オーストラリア)ら14名の1日体験を受け入れました。
    テーマは、「原生生物の生態と行動を探る」で、参加者は、実験室実習・講義を通じて体験的に学習しました。
  • 2023.2.23 B02-01班の中垣教授らの研究が毎日新聞の記事「粘菌の驚異の能力 単細胞生物から学ぶ「知性」とは」にて報道されました。21日にはオンライン版で報道されました。
  • 2023.2.19 B02-01班の中垣教授がNPO法人チームくじら号(未来の科学を担う子供たちに対し、海の生態系と環境を体験学習する活動を行っている)の科学部活動で小学生らに「かしこい単細胞のはなし」をしました。
  • 2023.2.17 学術変革Aの3領域「データ記述科学」「からだ工務店」「ジオラマ行動力学」の研究交流会を京都大学にて共同で開催しました。

    「Methods and Applications in Mathematical Life Sciences --Transformative Research A: 3G+∞ Fusion Meeting —」

    「Methods and Applications in Mathematical Life Sciences

  • 2023.2.15 計画班の佐藤晋也教授(B01-2班)の研究チームがプレスリリースを行いました。
  • 2023.01.28-29 数理勉強会 in 仙台を開催しました。

    日時:1月28日(土)、29日(日)
    会場:東北大 川内萩ホール

    プログラム

    動物の心を探るには -比較認知科学の成立と現状-
    渡辺 茂(慶應義塾大学)

    進化計算とその周辺
    棟朝 雅晴(北海道大学 情報基盤センター)

    微生物周りの流れの数理と境界要素法
    石川 拓司(東北大学 医工学研究科)

    力学的観点からみた拡散過程とフェーズフィールドモデル
    田中 良巳(横浜国立大学 環境情報研究院)

    数理勉強会 in 仙台

  • 2023.1.18 日本流体力学会年会2022において本プロジェクトに関連する2つの発表が流体力学会誌「ながれ」第41巻6号(2022) の注目研究 in 2022に選ばれました。

    日本流体力学会年会2022においてB02-2斑の山下 博士 特任助教(広島大学大学院統合生命科学研究科)、末松 J.信彦 教授 (明治大学大学院先端数理科学研究科)、飯間 信教授(広島大学大学院統合生命科学研究科)らが発表した研究「非一様な光環境を用いたミドリムシ局在対流の制御実験」および、 B01-2斑の石本健太准教授(京都大学数理解析研究所)らが発表した研究「奇弾性の微小遊泳理論」の2件が、共に流体力学会誌「ながれ」第41巻6号(2022) の注目研究 in 2022に選ばれました。
    また、山下特任助教が撮影した実験の写真が日本流体力学会誌「ながれ」第41巻6号(2022)の表紙に採用されました。

  • 2023.1.15 2023年1月15日 B02-01班の中垣教授らの研究が日本経済新聞「生物に学ぶ13 -粘菌が導く最適ルート-」に掲載されました。
  • 2023.1.12 B01-1班の石川教授が参画した「力を感知する繊毛」の研究がScience誌に掲載されました。

    プレスリリース「体づくりの左右非対称性を決める「力」の発見」
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/01/press20230112-01-leftright.html

    論文URL
    https://www.science.org/doi/10.1126/science.abq8148

  • 2022.12.8 筑波大学下田臨海実験センターにおいて、生殖細胞の運動に関する領域内研究交流会を行いました。

    生殖細胞の運動に関する領域内研究交流会

    生殖細胞の運動に関する領域内研究交流会

  • 2022.12.7 【2022年12月10日発行】
    石本健太准教授(B01-2班)が著書「微生物流体力学:生き物の動き・形・流れを探る」(サイエンス社)を出版しました。

    説明文書(サイエンス社HPより)
    「数理科学」誌の連載記事「微生物流体力学への招待:生き物の形・流れ・動きを探る」(2019年4月号-2022年9月号)の待望の一冊化.
    理工系の学部生以上の読者を対象に,「形」と「流れ」が強く結びついた生き物の「動き」について,実例を適宜紹介しつつ,理論的な側面を重点的に解説.

    サイエンス社のHP
    https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-1559-3&y=2022

  • 2022.11.18 国立大学共同利用・共同研究拠点協議会による中高生向けの講義動画 - 知の拠点【すぐわかアカデミア】シリーズの一つとして、西上助教(B01-01班)、谷口博士研究員(B02-01班)、中垣教授(B02-01班)らが「すぐにわかるジオラマ行動力学」を作成し、公表しました。
  • 2022.11.13 2022年11月13日にB02-01班の中垣教授らがNHKサイエンスZEROに出演しジオラマ行動力学の紹介をしました。

    サイエンスZERO:「単細胞の"知性"に迫る 謎多き粘菌の世界」
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/DRJYK5PP8L/

    まとめ記事「単細胞の常識が変わる!不思議な生き物「粘菌」の"情報処理能力"がスゴかった!」
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/blog/bl/pkOaDjjMay/bp/pd8k3w0eDR/

    サイエンスZERO:「博士の部屋」"博士が子供だった頃Vol.9"
    https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/blog/bl/pMLm0K1wPz/bp/pARk6ajkJP/

    再放送 11月19日午前11:10~

  • 2022.11.10 石川拓司教授(B01-1班)が流体科学研究賞を受賞しました。

    受賞業績「遊泳微生物の流体力学および行動力学に関する研究」

    受賞業績「遊泳微生物の流体力学および行動力学に関する研究」

  • 2022.11.4 JST主催サイエンスアゴラに出展:二日間で550名を超える来訪者を迎えることができました。

    来訪者は、各自の興味にあわせて4台の異なる顕微鏡で30種類の原生生物を直に観察でき、動画や説明パネル、体験型実験装置などをつうじて、出展者(教員、研究員、学生)から説明を受けました。 来訪者は、ショートコメントを書いて他の来訪者と共有しました。

    JST主催サイエンスアゴラに出展

    JST主催サイエンスアゴラに出展

  • 2022.11.2 NHK BSプレミアム 「ヒューマニエンス~HUMANIENCE~40億年のたくらみ」に稲葉 一男教授(A01-2班)が出演し、繊毛に関する研究が紹介されました。

    〇番組名
    ヒューマニエンス~HUMANIENCE~40億年のたくらみ

    〇日時
    2022年11月1日(火)  22:00~22:59
    [再放送] :2022年11月3日(木) 23:00~23:59

    〇放送局
    NHK BSプレミアム
    *NHKオンデマンドでも配信予定です。

    〇番組HP
    NHK:ヒューマニエンス~HUMANIENCE~「“ミクロの毛” 細胞を指揮する司令塔」

    〇番組内容
    テーマ「“ミクロの毛” 細胞を指揮する司令塔」
    私たちの細胞には「ミクロの毛」が生えている。それは私たちの祖先が1本のミクロの毛を持つ真核生物だった名残だ。その細胞に生えたミクロの毛は精子が動いたり、体液が流れたりするためのエンジンやセンサーとして働く。さらに司令塔のように遺伝子発現や、細胞分裂を操り、人体の臓器や組織の構造まで決めたりしているのだ。脳、神経、骨など、ほぼすべての細胞に存在する「ミクロの毛」。そのミステリアスな存在を妄想する。

  • 2022.11.1 【2022.11.05~06開催】
    国内最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ2022」にB02-1班中垣教授の研究室とジオラマ行動力学の共催で出展いたします(企画番号406)。

    【イベント名】
    サイエンスアゴラ2022

    【日時】
    2022年11月05日~11月06日

    【会場】
    テレコムセンタービル(東京・台場 青海地区)

    【主催】
    科学技術振興機構(JST)

    【イベント詳細】
    サイエンスアゴラ2022[No.406] 単細胞生物から学ぶ、新しい生活様式?!

  • 2022.10.29 国際ワークショップOne-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards "proto-intelligence"を京都大学で開催しました。

    海外2名、国内4名の方々に講演をしていただきました。対面で40名、オンラインで30名が参加しました。

    One-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards proto-intelligence

    One-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards proto-intelligence

  • 2022.10.25 計画班の柴 小菊助教(A01-2班)、稲葉 一男教授(A01-2班)の研究チームがプレスリリースを行いました。

    クシクラゲの泳ぎを支える櫛板の二段構造を解明
    TSUKUBA JOURNAL - 生物・環境
    プレスリリースPDF
    本論文

  • 2022.10.25 A01-1班の紫加田知幸主任研究員が水産研究・教育機構(五島庁舎)で開催された五島市立三井楽小学校の5年生に対してアウトリーチ活動を行いました。

    【日時】
    2022年10月25日(火)9:30-11:00

    【人数】
    小学5年生 13名

    【実地内容】
    赤潮や赤潮プランクトンの遊泳行動に関する説明。円柱水槽の水面に集積した赤潮プランクトンの観察。
    (この中でジオラマ行動力学の研究活動について簡単に紹介をしました。)

    水産研究・教育機構(五島庁舎)で開催された五島市立三井楽小学校の5年生に対してアウトリーチ活動

  • 2022.10.11、2022.10.17 計画班A01-1の紫加田 知幸主任研究員が、昨年秋の北海道赤潮について朝日新聞社より取材を受け、その内容が朝日新聞および朝日新聞デジタルに掲載されました。
  • 2022.10.2 公募班の広橋教貴教授の研究が、産経新聞のクローズアップ科学において「生殖にみる深海の巨大生物ダイオウイカの実像」と題した特集記事として掲載されました(ウェブ版と10/2関東版朝刊、10/17関西版夕刊)。
  • 2022.10.1 石本健太准教授(B01-2班)が第11回藤原洋数理科学賞奨励賞を受賞しました。

    受賞業績「微小生物の遊泳ダイナミクスにおける数理モデルの研究」

    受賞業績「微小生物の遊泳ダイナミクスにおける数理モデルの研究」

  • 2022.9.22 菊地謙次准教授(A02-2班)らが、石川拓司教授(B01-1班)らと研究論文「 Reciprocating intestinal flows enhance glucose uptake in C. elegans 」を発表しました。
  • 2022.9.10 9月10日土曜日、B02-01班の谷口博士研究員、シャルル フオセプレ博士研究員らが、スーパーサイエンスハイスクール北海道立啓成高校の大学1日体験(五名)を受け入れ、「ジオラマ行動力学」の概要について体験型講習を実施しました。

    【講習内容のプログラム】
    北海道立啓成高校SSH1日体験プログラム

    北海道立啓成高校SSH1日体験プログラム

    講習終了後の記念写真

  • 2022.9.7 【2022.12.19~21開催】
    OPT 2022 Winter 「基礎から学ぶ顕微鏡光学系実習OPT2022冬」にB02-01班の谷口篤史博士研究員が講師として参画します。

    【イベント名】
    基礎から学ぶ顕微鏡光学系実習OPT2022冬

    【日時】
    2022年12月19日~12月21日

    【会場】
    自然科学研究機構 基礎生物学研究所 明大寺キャンパス 第1セミナー室(愛知県岡崎市)
    サテライト会場:北海道大学 ニコンイメージングセンター(北海道札幌市)

    【主催】
    ABiS(科学研究費助成事業「学術変革領域研究(学術研究支援基盤形成)」
    【先端バイオイメージング支援プラットフォーム】)事業

    【イベント詳細】
    https://sites.google.com/nibb.ac.jp/opt/2022-winter-training-course

  • 2022.9.2 計画班A01-1の紫加田 知幸主任研究員が、今夏の九州海域における有害赤潮について西日本新聞社より取材を受け、その内容が西日本新聞および西日本新聞デジタルに掲載されました。
  • 2022.8.28 上野裕則准教授(B01-1班)が、みよし市図書館学習交流プラザ「サンライブ」にて、講座 「ミクロ生物の世界を覗いてみよう」 - 様々な微生物の紹介と研究内容の紹介、顕微鏡を用いた水中の微生物の観察 - を行いました。この中でジオラマ行動力学の研究活動について紹介をしました。

    【講座名】
    ミクロ生物の世界を覗いてみよう

    【日時】
    2022年8月28日(日)13:00-15:00

    【場所】
    みよし市図書館学習交流プラザ「サンライブ」
    〒470-0224 愛知県みよし市三好町湯ノ前114

    【人数】
    みよし市在住の市民 12名

    【実地内容】
    様々な微生物の紹介と研究内容の紹介、顕微鏡を用いた水中の微生物の観察
    (この中でジオラマ行動力学の研究活動について紹介をしました。)

    講座 「ミクロ生物の世界を覗いてみよう

  • 2022.8.26 内閣府が推進する「国民と科学・技術対話」事業の一環として北海道大学と北海道新聞社が実施する「Academic Fantasista 2022」にて、B02-01班の中垣教授が「原生生物のジオラマ行動力学」に関する高校生向け出張講義をします。
  • 2022.8.25 A01-1班の湯浅研究員、鬼塚グループ長、北辻主任研究員が廿日市市立大野中学校で開催された職業体験学習にてアウトリーチ活動を行いました。

    廿日市市立大野中学校で開催された職業体験学習

  • 2022.8.24 B02-01班の中垣教授が、WEBサイト「リケラボ -理系の理想の働き方を考える研究所-」のインタビュー記事にて「かしこい単細胞粘菌に関する研究成果ならびにジオラマ行動力学」について紹介しました。
  • 2022.8.23 【2022.10.31-11.2開催】
    B02-2班の飯間信(広島大.統合生命)が、生物流体に関する研究集会「生物流体力学と生物運動」(京大数理研)を開催します。
    一般講演も募集しています(9/20締切)
  • 2022.8.22 【2022.09.19開催】
    A01-1班の紫加田主任研究員が講演を行うシンポジウムのご案内。
    昨年の北海道赤潮における原因プランクトンの行動特性などについて研究成果を発表します。

    【イベント名】
    第51回北洋研究シンポジウム
    北海道周辺における赤潮の動態

    【日時】
    2022年9月19日(月・祝)10:00~16:10

    【場所】
    北海道大学水産学部4番教室 ・ オンライン ハイブリッド開催

    【主催】
    水産海洋学会

    【後援】
    JAL,北大水産学部

  • 2022.8.22 【2022.09.03開催】
    第55回 日本原生生物学会大会(法政大学 小金井キャンパス)にて、活性化委員会企画シンポジウム(公開)「原生生物のジオラマ行動力学」を共催します。
  • 2022.8.21 稲葉一男教授(A01-2班)が函館白百合学園中学高等学校にて函館市内高校の理科担当教員に対してアウトリーチ活動を行いました。

    函館市内高校の理科担当教員に対してアウトリーチ活動

  • 2022.8.20 領域全体会議を北海道大学で開催しました。

    対面参加者74名、オンライン参加者14名となり、初めてメンバー全員が参加する会議となりました。
    また、学術調査官や外部評価委員の方々も出席し講評をいただきました。

    領域全体会議を北海道大学で開催しました

    →「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 領域全体会議

  • 2022.08.16 【2022.08.20開催】
    「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 領域全体会議

    【日時】
    2022年8月20日(土)9:00~18:30 (開場 8:30)

    【場所】
    北海道大学 学術交流会館
    2階:講堂(口頭)
    1階:ホール・第1会議室(ポスター)

    学術交流会館

    【プログラム】

    9:00開会の辞
    9:00-9:10研究領域の説明
    中垣俊之(領域代表 北海道大学)
    9:10-9:20領域運営の説明
    石川拓司(領域副代表 東北大学)
    セッション1-計画班紹介A- 座長:石本健太(京都大学)
    9:20- 9:30ジオラマ行動班 A01-1 紫加田知幸(水産技術研究所)・ 吉川裕(京都大学)
    9:30- 9:40ジオラマ行動班 A01-2 柴小菊(筑波大学)
    9:40- 9:50ジオラマ制作班 A02-1 篠原恭介(東京農工大学)
    9:50-10:00ジオラマ制作班 A02-2 菊地謙次(東北大学)
    10:00-10:20休憩
    セッション2 -計画班紹介B- 座長:柴小菊 (筑波大学)
    10:20-10:30徹底力学化班 B01-1 石川拓司(東北大学)
    10:30-10:40徹底力学化班 B01-2 石本健太(京都大学)
    10:40-10:50アルゴリズム評価班 B02-1 佐藤勝彦(北海道大学)
    10:50-11:00アルゴリズム評価班 B02-2 飯間信(広島大学)
    11:00-11:20休憩
    セッション3 -公募班紹介- 座長:石川拓司(東北大学)
    11:20-11:25市川 正敏(京都大学)
    11:25-11:30岩楯 好昭(山口大学)
    11:30-11:35上田 肇一(富山大学)
    11:35-11:40上道 雅仁(東京大学)
    11:40-11:45大西 圭(九州工業大学)
    11:45-12:00予備時間
    12:00-13:30昼休み
    セッション3 -公募班紹介- 座長:篠原恭介(東京農工大学)
    13:30-13:35鹿毛 あずさ(学習院大学)
    13:35-13:40杉原 圭(九州大学)
    13:40-13:45高松 敦子(早稲田大学)
    13:45-13:50武内 秀憲(名古屋大学)
    13:50-13:55津守 不二夫(九州大学)
    13:55-14:05予備時間
    座長:菊地謙次(東北大学)
    14:05-14:10冨永 貴志(徳島文理大学)
    14:10-14:15豊岡 博子(法政大学)
    14:15-14:20永宗 喜三郎(国立感染症研究所)
    14:20-14:25西山 雅祥(近畿大学)
    14:25-14:30野田 直紀(日本大学)
    14:30-14:45予備時間
    座長:飯間信(広島大学)
    14:45-14:50野村 真未(山形大学)
    14:50-14:55広橋 教貴(島根大学)
    14:55-15:00深澤 遊(東北大学)
    15:00-15:05丸山 真一朗(東北大学)
    15:05-15:10吉村 建二郎(芝浦工業大学)
    15:10-15:15若林 憲一(東京工業大学)
    15:15-15:30予備時間
    セッション4 ポスター交流会
    15:30-16:15公募班奇数番号
    16:15-17:00公募班偶数番号
    17:00-17:45計画班
    17:45‐18:00ポスター撤収・休憩
    18:00-18:30学術調査官と外部評価者による講評
    18:30閉会の辞
  • 2022.8.15 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院生命科学研究科付属浅虫海洋生物学教育研究センター主催「2022年度 公開臨海実習・夏 北の海,潮間帯のフィールド生物学」においてオンラインで講師として参加し、国立・公立・私立大学の学部2~4年生の計5名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.8.6 柴小菊助教(A01-2班)が筑波大学大学生物学類説明会にてアウトリーチ活動を行いました。

    筑波大学大学生物学類説明会

  • 2022.8.5 稲葉一男教授(A01-2班)が筑波大学下田臨海実験センターで開催された高校生公開講座にてアウトリーチ活動を行いました。

    筑波大学下田臨海実験センターで開催された高校生公開講座

  • 2022.8.4-6 A01-1班の北辻主任研究員、杉松主任研究員、湯浅研究員らが、八代海において水産研究教育機構調査船・陽光丸による有害赤潮プランクトンKarenia mikimotoiの日周鉛直移動調査を行いました。

    有害赤潮プランクトンKarenia mikimotoiの日周鉛直移動調査

  • 2022.8.1-5 石本健太准教授(B01-2班)が京都大学数理解析研究所・数学入門公開講座にて、アウトリーチ活動を行いました。

    京都大学数理解析研究所・数学入門公開講座

  • 2022.7.25 公募班の広橋教貴教授が島根県立松江東高校STEAM教育特化型プロジェクト事業の一環で、松江東高校・松江南高校の生徒13名にアウトリーチ活動を行いました。

    アカイカの解剖風景アカイカの解剖風景

  • 2022.7.22 令和4年度公募研究が採択されました。
  • 2022.7.21 第11回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.7.6 石川教授(B01-1班)がジオラマ環境に関する解説記事を執筆しました。
  • 2022.7.1 【2022年7月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「数学セミナー」(日本評論社)にて当領域にかかわる研究概念を紹介をしました。
    特集「境界の数理‐異分野と接するところ」における記事「ホジキン-ハクスレー模型に見る数学と生物学の頼もしい出会い」
    Vol. 61. NO. 7, 18-23 (2022)。
  • 2022.6.30 【2022年6月30日発行】
    朝日選書(朝日新聞出版)「いのちの科学の最前線 生きていることの不思議に挑む」(チームパスカル著)において、画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が「脳のない生物にも知性はあるのか」(pp. 65-85)として紹介されました。
  • 2022.6.24 B02-01班の中垣教授らが、香川大学教育学部の青木高明准教授、東北大学大学院情報科学研究科の藤原直哉准教授、オックスフォード大学Mark Fricker教授らと研究論文「A model for simulating emergent patterns of cities and roads on real-world landscapes 」を発表しました。

    プレスリリース
    https://www.hokudai.ac.jp/news/pdf/220623_pr.pdf
    https://www.es.hokudai.ac.jp/result/2022-06-23-mpe/

    2022年7月14日の朝日新聞 ウエブ記事 「道はローマに通ず 粘菌の「知性」、イタリアの都市ほぼ再現」
    https://www.asahi.com/articles/ASQ7F62K8Q76ULBH00M.html

    2022年7月16日の朝日新聞 朝刊に記事「イタリアの都市発展 粘菌の「賢さ」で検証 香川大・北大などの研究チームが論文」が掲載されました。
    https://www.asahi.com/articles/DA3S15357963.html

  • 2022.6.18 計画班B01-1班西上助教、B02-1班中垣教授・谷口篤史博士研究員・シャルル フオセプレ博士研究員・越後谷駿大学院生らが、北海道立旭川北高校にて旭川市の高校生向けにサイエンスレクチャーを実施しました。

    テーマは、「原生生物の生態と行動を探る」で、参加者は、フィールド実習・実験室実習・講義を通じて体験的に学習しました。
    主催は、北海道大学と読売新聞北海道支社で、ジオラマ行動力学が共催しました。

    サイエンスレクチャーの様子
    https://www.es.hokudai.ac.jp/news/2022-06-18-science-lecture/
    2022年7月20日の読売新聞北海道版にて報道されました。

    北大リサーチタイムズ
    https://www.hokudai.ac.jp/researchtimes/

    サイエンスレクチャー2022 前編
    https://www.cris.hokudai.ac.jp/news/3196

    サイエンスレクチャー2022 後編
    https://www.cris.hokudai.ac.jp/news/3246

    Twitter
    https://twitter.com/HokkaidoUnivPR/status/1572100190185869313?s=20&t=-4PihQ-L6SmjaeNEa-Nt1Q

    Facebook
    https://www.facebook.com/HokkaidoUniversity

  • 2022.6.17 石本健太准教授(B01-2班)の中高生向けの講義動画
    「すぐわかアカデミア。すぐにわかる流体力学-微生物の世界-」が配信されました。
  • 2022.6.14 計画班B02-1の中垣俊之教授らの研究が、プレジデントonlineにて「脳を持たないのに合理的な行動ができる-イグノーベル賞を二度受賞したすごい単細胞生物-」として紹介されました。
    https://president.jp/articles/-/58010
  • 2022.6.14 発表者「牛島悠介(気象業務支援センター 気象研究所)、吉川裕(京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻)(A01-1班)」

    海洋表層における剪断流と対流による非線形的なエントレインメント(混合層への海水の取り込み)

    本研究は、海洋表層の剪断流と対流が共存すると非線形的に作用しあい、混合層への海水の取り込みが弱まることを明らかにした。海洋大循環モデルの多くはこの非線形作用を正しく再現できず、このことが同モデルにみられる混合層深度の過大評価の一因である可能性が示唆された。
    https://doi.org/10.1038/s41598-022-14098-w
  • 2022.6.14 【2022.10.29開催】 国際ワークショップ
    One-day Workshop on Cellular-level ethological dynamics towards "proto-intelligence" のご案内

    【日時】
    2022年10月29日(土)

    【開催場所】
    Hybrid style: Online + Maskawa Hall, Kyoto University

    【詳細】
    https://sites.google.com/view/ethological-dynamics

  • 2022.6.11 研究交流会を仙台で開催しました。

    研究交流会

  • 2022.6.10 第10回 総括班会議(領域幹事会)を仙台で開催しました。

    第10回 総括班会議(領域幹事会)

  • 2022.06.06 計画班の石本健太准教授(B01-2班)がプレスリリースを行いました。

    自ら流体中を泳ぐ「奇弾性体」の発見 ―生き物らしい自律的なマイクロマシンの仕組み―

    京都大学ホームページ

    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。
    日本経済新聞
    Phys.org

  • 2022.6.2 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.5.29 【2022年5月29日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「アレ -ジャンル不定カルチャー誌-」にて当領域の研究を紹介しました。
    特集「集まることのリハビリテーション」におけるインタビュー記事「粘菌生活を目指して‐細胞の物理エソロジーの道すがら」
    Vol. 11, 186-217 (2022)。
  • 2022.5.19 第9回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.5 精子走化性研究に関する技術支援をA01-2班、A02-2班、B01-2班の間で実施し、連携強化を支援しました。
  • 2022.5.1 【2022年5月1日発行】
    計画班B02-1の中垣俊之教授が、一般向け雑誌「ユリイカ」(青土社)にて当領域の研究紹介をしました。
    特集「菌類の世界‐きのこ・カビ・酵母」における記事「粘菌のジオラマ行動力学 -迷路の中の採餌行動を例に-」
    Vol. 54-6, NO.789, 277-281 (2022) 。
  • 2022.4.20 計画班B02-1の中垣俊之教授が、オンラインサイエンスカフェ「シュレーディンガーの水曜日(Wednesday Night Live 19:30-21:30)」にて、「ジオラマ行動力学で原生知能を定式化する」というテーマで参加者の方々と意見交換しました。
    https://wirelesswire.jp/2022/04/82145/
  • 2022.4.16 第8回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第8回 総括班会議(領域幹事会)

    筑波大学下田臨海実験センターにて

  • 2022.4.2 菊地謙次准教授(A02-2班)が朝日新聞「ののちゃんのDO科学 アメンボはなぜ水を歩けるの?」において取材協力を行いました。
  • 2022.3.11-14 繊毛虫の遊泳観察と力学モデルに関する技術支援をB01-1班、B01-2班、B02-1班の間で実施し、連携強化を促進しました。
  • 2022.3.11-12,18-19 菊地謙次准教授(A02-2班)が東北大学大学院医工学研究科沼山恵子准教授主催の第10回トランスグレード実習講座「蛍光顕微鏡組立実習」において講師として参加し、中高生・教諭含め計49名へアウトリーチ活動を行いました。
  • 2022.3.17 第7回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.3.10 【2022.03.10開催】科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 シンポジウムを開催しました。
  • 2022.2.17 第6回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.02.07 webサイト筑波大学生命環境学群生物学類の「生物学類生によるページ」に中垣俊之教授(B02-1班)らの「単細胞生物の賢さ」の研究が紹介されました。
  • 2022.02.04 【2022.03.10開催】
    科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「ジオラマ環境で覚醒する原生知能を定式化する細胞行動力学」 シンポジウムのご案内

    ジオラマ行動力学の計画研究代表者の発表や、第一線で活躍する研究者のご講演も予定しております。
    皆様のご参加をお待ちしております。

    【日時】
    2022年3月10日(木)14:30~18:00 (開場 14:00)

    【場所】
    北海道大学 学術交流会館第1会議室・オンライン ハイブリッド開催
    ※オンライン開催のみとなりました

    【申込方法】
    3月8日までにお申し込みフォーム からご登録下さい

    【お問い合わせ】
    ジオラマ行動力学事務局 contactdiorama-ethology.jp

    【プログラム】

    総合司会:篠原恭介 (東京農工大学工学系研究科 准教授)
    14:30開会の辞(総合司会)
    14:30-14:45領域説明
    中垣俊之 (領域代表 北海道大学電子科学研究所 教授)
    セッション1 座長:紫加田知幸(水産技術研究所 主任研究員)
    14:45-15:15ジオラマ環境下での精子走化性の応答計測に向けて
    柴小菊 (筑波大学生命環境系 助教)
    15:15-15:45ケイソウの滑走運動機構
    園部誠司 (兵庫県立大学大学院生命理学研究科 准教授)
    セッション2 座長:菊地謙次(東北大学大学院工学研究科 准教授)
    16:00-16:30マウス生体内の精子集団運動と受精能との接点
    平島剛志 (京都大学白眉センター/生命科学研究科 特定准教授)
    16:30-17:00先端光学顕微鏡を駆使した生体分子・バクテリア・ウイルスの動態観察
    西坂崇之 (学習院大学理学部物理学科 教授)
    セッション3 座長:石本健太(京都大学数理解析研究所 准教授)
    17:15-17:45微生物の走性・行動の力学モデル
    石川拓司 (東北大学大学院医工学研究科 教授)
    17:45-17:55総括コメント ~細胞行動力学モデルから原生知能へ~
    飯間信 (広島大学大学院統合生命科学研究科 教授)
    17:55閉会の辞(総合司会)
  • 2022.02.03 計画班の柴 小菊助教(A01-2班)、稲葉 一男教授(A01-2班)の共同研究チームがプレスリリースを行いました。

    水中を泳ぐクマムシ精子のハイスピード撮影に成功
    -最強生物クマムシの繁殖を支えるメカニズム解明に向けて-

    TSUKUBA JOURNAL - 生物・環境
    プレスリリースPDF
    論文紹介記事 - ナゾロジー
    本論文

  • 2022.01.27 第5回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2022.01.11 2022年1月11日、西上幸範助教(B01-1班)が、大学院生の越後谷駿さん、佐藤勝彦准教授(B02-1班)、中垣俊之教授(B02-1班)らとともに北海道大学電子科学研究所にてスーパーサイエンスハイスクール北海道立啓成高等学校の1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。

    北海道大学電子科学研究所 知能数理研究分野
    (西上幸範助教代表、越後谷駿(D1学生)、佐藤勝彦准教授、中垣俊之教授)

    北海道立啓成高等学校スーパーサイエンスハイスクールの1日大学研修プログラム生(6名)を受け入れました。
    プログラム生は、西上幸範助教(B01-1班)らの指導のもと「原生生物の行動を探る」というテーマで、学習・実験をした後に成果発表して討論をしました。

  • 2021.12.23 2021年12月23日 北海道大学ホームページ リサーチニュースに中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が掲載されました。

    2021年12月23日 北海道大学ホームページ リサーチニュースに掲載
    「Two Ig Nobel laureates discuss “Research that makes people laugh and then think”」

    Two Ig Nobel laureates discuss “Research that makes people laugh and then think” | Hokkaido University

  • 2021.12.21 2021年12月21日 内閣府連携「卓越した研究業績」紹介サイト「河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく」に中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が紹介されました。

    内閣府連携「卓越した研究業績」紹介サイト「河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく」
    ’粘菌の運動方程式:単細胞生物が鉄道網と同じ動きをする?コンピュータを使った粘菌の行動学研究’

    中垣俊之先生 - こんな研究をして世界を変えよう | 河合塾みらいぶプラス・みらいぶっく

  • 2021.12.16 第4回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.12.15-16 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知教育大学付属高等学校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.12.14 計画班の菊地謙次准教授(A02-2班)がプレスリリースを行いました。

    東北大工学研究科HP
    東北大工学研究科HP(英文)
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    発表した内容は科学新聞に掲載されたり、その他のメディアにも掲載されています。

    日本経済新聞
    EurekAlert

  • 2021.12.13 公募研究の応募要領 Q&Aを掲載しました。
  • 2021.12.11 石本健太准教授(B01-2班)が現象数理学三村賞奨励賞を受賞しました。
  • 2021.12.04 超異分野学会「チャレンジフィールド北海道セミナー:融合ってなんだろう」のパネルデスカッション&トークイベントにて中垣俊之教授(B02-1班)が原生知能に関する見解を紹介しました。
  • 2021.11.27 第3回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

    第3回 総括班会議(領域幹事会)

    瀬戸内海区水産研究所 廿日市庁舎にて

  • 2021.11.25 公募研究情報を公開しました。
  • 2021.11.24 ジオラマ行動力学のサイトを公開しました。
  • 2021.11.01 計画研究を公開しました。
  • 2021.11.01 本領域が文部科学省科学研究費 助成事業 「学術変革領域研究(A)」に採択されました。
  • 2021.10.30 2021年10月30日発行の書籍「障害をしゃべろう! ~『コトノネ』が考えた障害と福祉のこと~」(里見喜久夫編集)下巻にて、中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が紹介されました。

    2021年10月30日発行、青土社「障害をしゃべろう! ~『コトノネ』が考えた障害と福祉のこと~」下巻
    インタビュー・構成
    『コトノネ』編集長 里見喜久夫、pp. 205~219、「脳のない粘菌が迷路を解く」中垣俊之
    対談形式で研究内容が紹介されました。

    青土社 ||歴史/ドキュメント:障害をしゃべろう! 下巻

  • 2021.10.30 NHK BS1 世界のドキュメンタリー「粘菌 脳のない天才」にて、中垣俊之教授(B02-1班)らの研究が放映されました。

    NHK BS 世界のドキュメンタリー「粘菌 脳のない天才」が放映(再放送)されました。この中で、中垣教授の研究室が、粘菌の世界的達人として紹介されました。このドキュメンタリーは ARTE France/Hauteville Productionsが制作しフランスなどで放送されたものですが、NHKが日本語に翻訳して放映したものです。

    ‘「粘菌」と呼ばれるアメーバと菌類の特徴を合わせ持つ単細胞生物が、今科学の世界で注目されている。脳も神経もない粘菌の“知的”な性質を活用する研究の最前線を描く。粘菌の持つ“知的”な性質の一つが、迷路の出口までのルートを最短距離で探し出す能力。粘菌を使って東京を中心とした首都圏の効率的な鉄道路線図を作成した科学者は、イグ・ノーベル賞を受賞した。他にも医療や環境問題、さらにはバイオコンピュータの開発にも粘菌活用の期待が寄せられている。不気味な美しさで増殖して ゆく粘菌の姿はもちろん、粘菌をモチーフにしたB級ホラー映画の映像なとども交えながら、研究の最前線を描く。’

    BS世界のドキュメンタリー | NHK BS1
    BS世界のドキュメンタリー - NHK

  • 2021.10.25 上野裕則准教授(B01-1班)が愛知県立大府東高校にてアウトリーチ活動を行いました。
  • 2021.10.21 第2回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。
  • 2021.9.16 第1回 総括班会議(領域幹事会)を開催しました。

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